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東京ザヴィヌルバッハ、結成メンバーの菊地成孔と五十嵐一生を迎えた20周年ライブが音源化! 石若駿もゲスト参加

(左上から)五十嵐一生、坪口昌恭、菊地成孔
河波浩平、織原良次、守真人

東京ザヴィヌルバッハのライブ・アルバム『20th Anniversary Live』が本日7月8日にリリースされた。

99年に結成されたエレクトロ・ジャズ・ユニット、東京ザヴィヌルバッハ。2012年以降は若手メンバーと共に活動する彼らは、2019年9月12日に〈Tokyo Zawinul Bach・Reunion(東京ザヴィヌルバッハ・リユニオン)〉として結成20周年記念ライブを開催。主宰者の坪口昌恭が結成当初のメンバーである菊地成孔と五十嵐一生を呼び戻して行った、記念すべき公演だった。同公演が今回、待望の音源化。ライブ・アルバムとして聴くことができるようになった。

メンバーは坪口昌恭、菊地成孔、五十嵐一生のほか、織原良次と守真人が名を連ねる。さらに“Drive Inn High”にはヴォーカリストの河波浩平が、“New Neuron”にはドラマーの石若駿が参加しており、他に類を見ない奇跡のアンサンブルが記録されている。アルバムの詳細は下記のとおり。

 


RELEASE INFORMATION

Tokyo Zawinul Bach・Reunion 『20th Anniversary Live』 APOLLO SOUNDS(2020)

品番:APLS2007
価格:2,500円(税別)
リリース日:2020年7月8日(水)

TRACKLIST
1. TZ-1 Choral
2. 12 Special Poison
3. Poly Gravity
4. Bitter Smiles
5. New Neuron
6. Drive Inn High

All Compositions written by Masayasu Tzboguchi
Track 6 Lyrics by Naruyoshi Kikuchi
Recorded at 代官山 晴れたら空に豆まいて

■メンバー
坪口昌恭:ピアノ/エレクトリック・ピアノ/シンセサイザー/ヴォコーダー/エフェクト/MacBookAir
菊地成孔:ソプラノ・サックス/テナー・サックス/CD-J/ラップ(N/K)
五十嵐一生:トランペット/エレクトロニクス(except track 3)

織原良次:フレットレス・ベース(except track 3) 
守真人:ドラムス/パッド(except track 3, 5)
石若駿:ドラムス(track 5) 
河波浩平:ヴォーカル(track 6)

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