イントキブログ

映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」intoxicate特別試写会にご招待!

never young beachや大貫妙子の音楽が彩る青春ラブ・グラフィティー

©2020フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

イントキシケイト・プレゼンツ、映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」特別試写会に16組32名様をご招待!

人とのコミュニケーションが苦手な俳句少年・チェリーと、コンプレックスを隠すマスク少女・スマイル。何の変哲もない郊外のショッピングモールで出逢ったふたりが、言葉と音楽で距離を縮めていく。この夏いよいよ公開となる映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」は、往年のシティ・ポップの名盤を想起させる色彩に彩られた、サイダーのように甘く弾ける、少年少女たちの青春ラブ・グラフィティーです。

映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」予告編
 

主人公のチェリー役は、初映画、初声優、初主演となる歌舞伎界の超新星、八代目・市川染五郎が、ヒロインのスマイル役は、若手随一の確かな表現力で高い評価を受ける女優の杉咲花が担当。そして監督を務めるのは、TVアニメ「四月は君の嘘」などを手掛け、繊細で叙情的な演出に定評のあるアニメーション監督・イシグロキョウヘイ。今作が、彼にとって初めてのオリジナル劇場作品となります。

また音楽制作を務めるのは「マクロス」シリーズをはじめ、アニメーションの劇伴やアニソン制作において第一線を走り続ける音楽レーベル、フライングドッグです。そんな同社の10周年記念作品ともなる本作では、「映画 聲の形」などの劇伴制作で知られる牛尾憲輔が音楽を担当。さらにはnever young beach大貫妙子ら豪華アーティストも参加しています。

never young beachの2020年のシングル“サイダーのように言葉が湧き上がる”
 

映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」のストーリー詳細は以下の通り。

STORY

17回目の夏、地方都市⸺。
コミュニケーションが苦手で、人から話しかけられないよう、いつもヘッドホンを着用している少年・チェリー。
彼は口に出せない気持ちを趣味の俳句に乗せていた。
矯正中の大きな前歯を隠すため、いつもマスクをしている少女・スマイル。
人気動画主の彼女は、〈カワイイ〉を見つけては動画を配信していた。

俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリーと、見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく。
ある日ふたりは、バイト先で出会った老人・フジヤマが失くしてしまった想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。
ふたりはそれを自分たちで見つけようと決意。
フジヤマの願いを叶えるため一緒にレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は急速に縮まっていく。
だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違って――。
物語のクライマックス、チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは心の奥深くまで届き、あざやかな閃光となってひと夏の想い出に記憶される。

©2020フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

まさに夏にぴったりの弾けるような青春ラブ・グラフィティー映画「サイダーのように言葉が湧き上がる」。2021年7月13日(火)に開催されるintoxicate特別試写会にて、どうぞお楽しみください。

応募方法は、下記をご覧ください。締め切りは2021年7月6日(火)23:59必着分まで。当選者の方には、メールにてお知らせいたします。そのため、ウェブ応募・ハガキ応募いずれの場合も、メールアドレスの記載を必ずお願いいたします。

たくさんのご応募をお待ちしております!