2021年10月20日、22日(金)にリリースされる邦楽アルバム/EPの情報をまとめました。Mikikiの注目盤を7作セレクトしています。該当作品からのミュージックビデオ、TOWER RECORDS ONLINEの商品ページ、TOWER RECORDS MUSIC、Spotify、Apple Musicの配信リンクなどもあわせて掲載していますので、新譜ガイドとしてお役立てください。

 


dip in the pool『8 red noW』

海外からの再評価が進むアンビエントポップユニットが97年リリースの名盤『Wonder 8』をアップデート。収録曲6曲をリマスタリングし、新曲2曲を追加。

 

鋭児『連理』

東京を中心にインディーシーンで噂となっている6人組のサードEP。ソリッドなエレクトロサウンドと熱量の高いロックアンサンブルを融合させた迫力満点の3曲。

 

fox capture plan『XRONICLE』

結成10周年のジャズロックピアノトリオが前作からわずか5か月で放つ10作目。ジャズを基調にヒップホップやミニマルミュージックなどを融和させた集大成的な一作。

小池喬『さばげ―』 ※2021年10月22日(金)リリース

〈名古屋の至宝〉と称されるシラオカのフロントマンによる7年ぶりのソロ第2作。バンド演奏を全面にフィーチャーした音のざわめきとともに届く、ストレンジな歌心。

7e.p. · 小池喬 / 昆虫(Takashi Koike / Insect)

小池喬 『さばげ―』 7e.p.(2021)

 

Maika Loubté『Lucid Dreaming』

国内外で活躍するシンガーソングライター/トラックメイカーがAAAMYYYやライアン・ヘムズワースを招き、緻密なアレンジで描き出した〈明晰夢〉の世界。

 

太田貴子『Voice of Angel』

伝説的な声優アイドルによる31年ぶりの新作。ayU tokiOがサウンドプロデュースを務め、ミツメ・nakayaanら東京インディーシーンの精鋭たちが全面バックアップ。

 

オレンジスパイニクラブ『アンメジャラブル』

Z世代から支持される4人組のファーストアルバム。温かな眼差しで日常を切り取るリリックや滑らかなメロディーの背後に、熱さやパンク精神が垣間見える。

オレンジスパイニクラブ 『アンメジャラブル』 ワーナー(2021)