
静岡の期待株、fishbowlがアルバム2枚を同時リリース!
多くのアイドル・グループが誕生した2021年ですが、そのなかでも際立って注目されたのがテレビ静岡公認のオーディションから生まれた静岡の6人組、fishbowlでしょう。同県人のヤマモトショウがプロデュースを手掛け、その縁からMICOがヴィジュアルをプロデュース、楽曲発表に際してはゲストの歌唱ヴァージョン(同年6月の初シングル“深海”では諭吉佳作/menをフィーチャー)も同時に制作するなど、県外の幅広い層にも魅力をアピールしてきました。
で、9月のセカンド・シングル『踊子/朱夏』を経て届いたのが、2枚用意された初のアルバム『主演』と『客演』です。前者はメンバーたち主体の8曲、後者は同じ8曲のゲスト歌唱版を収めたもの。ヤマモトの生み出す楽曲自体のハイセンスな魅力はもちろん、singtheseasonの“夜桜”、及川リン(Q;indivi)の爽快な“朱夏”、溝手るかが素晴らしい“距離”、話題のやばたん(静岡放送のアナウンサー)が歌うディスコ“猛獣”、原田珠々華の清らかな“雪景”など『客演』の広がりも色を添えて、『主演』のピュアな歌世界が多面的に楽しめる好内容になっています!
独自のポップな美意識に則り、浅野尚志やヤマモトショウらを起用した良曲をコンスタントに送り出してきた3人組が、これまでのレパートリーを網羅した初のフル・アルバムを完成。ヤマシタカホ(ひかりのなかに)による“ぎゅっとして!”が初音源化されたほか、新曲“恋愛ちゅー”も含む16曲がギッシリ!

2016年より不動の5人組で活動する岡山の大注目株がセカンド・アルバムをリリース。聴けばわかる別格のヴォーカルや凛としたハーモニーがどこを切っても素晴らしく、ドラマティックなオーケストラ感が漲る“未来から僕へ”などエモーショナルな佳曲の水準をさらに引き上げるほど。めちゃくちゃ良い!

FES☆TIVEの姉妹グループとして2020年に誕生し、〈令和新時代の王道アイドル〉を掲げる現8人組が待望のアルバムを完成です。シングル曲“FLOWER”を〈Piano ver.〉で収めた以外は初音源化で、これまでライヴを盛り上げてきた王道系からラウド系、ダンス曲までいろんなタイプの良曲が楽しい全14曲!


