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intoxicate vol.158が発行 表紙はブライアン・イーノ、サマーフェスティバルのヤニス・クセナキスやユーロスペースの堀越謙三などを特集

intoxicate vol.158が発行 表紙はブライアン・イーノ、サマーフェスティバルのヤニス・クセナキスやユーロスペースの堀越謙三などを特集

タワーレコードのフリーマガジン「intoxicate vol.158 “When the silence shows up.”」が2022年6月20日に発行されました。

表紙は、6月3日から京都での展覧会〈BRIAN ENO AMBIENT KYOTO〉が始まった、ブライアン・イーノ。〈EXOTIC GRAMMAR〉では、松村正人による展覧会のみどころをご紹介しています。〈EXOTIG GRAMMAR〉のほかは、〈サントリーホール サマーフェスティバル 2022〉で取り上げられる、今年生誕100年を迎えるヤニス・クセナキスの“ペルセファッサ 6人の打楽器奏者のための”(69年)とバレエ音楽“クラーネルグ オーケストラとテープのための”(69年)について、柿市如が丁寧に解説。好評連載の書籍化が決定、「インディペンデントの栄光 ユーロスペースから世界へ」が7月末に発売となる日本映画界のパイオニア、堀越謙三という3本です。

〈EXTRA-PICK UP〉は、9~10月に来日公演が決定したクロノス・クァルテット、チック・コリア・トリビュートということで名プレイヤーたちが集う〈フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2022 サマーナイト・ジャズ〉、ファビオ・ビオンディ指揮、エウローパ・ガランテによるヘンデル「シッラ」の日本初演、21世紀の注目作品を初SHM-CD化で発売するECMレーベルなどなど。

そのほか、「intoxicate」がおすすめする映画として、バズ・ラーマンが監督ということで話題沸騰の「エルヴィス」(7月1日公開)、大滝詠一の“夢で逢えたら”が重要な役割を果たす「ぜんぶ、ボクのせい」(8月11日公開)をご紹介。

「intoxicate vol.158」は、タワーレコードの店舗、またいつも「intoxicate」の設置・配布にご協力いただいております、こちらの会場で手に取っていただければと思います。

タワーレコードオンラインでも購入できるサービスもございますので、こちらもチェックしていただきますよう、よろしくお願いいたします。

コンテンツは下記かこちらでご覧ください。

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INFORMATION
intoxicate vol.158(2022.6.20 発行)CONTENTS

EXOTIC GRAMMAR VOl.81
P.4-5 ブライアン・イーノ
P.6-7 ヤニス・クセナキス
P.8-9 堀越謙三

OCHANOMA-VIEWING
OCHANOMA-PRE-VIEW / INTER-VIEW / REVIEW
P.12 成田達輝
P.13 ダブルポートレイト・フォー・マリンバ・アンド・ザ・フューチャー/リチャード・ストルツマン
P.14 福井敬
P.15 ゴーティエ・カピュソン/エマニュエル・パユ
P.16 石上真由子/TOKYO SYMPHONIC WAVE 2022
P.17 坂東祐大/小瀬村晶
P.18 小曽根真/トルド・グスタフセン
P.19 ジョーイ・アレキサンダー/真栄里英樹
P.20 和田唱/柳沢英輔

EXTRA-PICK UP
P.10-11 クロノス・クァルテット『クロノス・クァルテット JAPAN 2022』
P.22 ミューザ川崎シンフォニーホール フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2022『チック・コリア トリビュート』
P.24 神奈川県立音楽堂『シッラ』ファビオ・ビオンディ スペシャルインタヴュー
P.26 国際芸術祭『あいち2022』パフォーミングアーツ
P.27 彩の国さいたま芸術劇場 ディミトリス・パパイオアヌー『TRANSVERSE ORIENTATION』
P.28 バブルガムクライシス
P.29 ギアボックス・レーベル Binker Golding『Dream Like A Dogwood Wild Boy』
P.30-35 21世紀の ECM/オデッド・ツール スペシャルインタヴュー
P.40-41 intoxicate presents 映画『エルヴィス』
P.42-43 intoxicate presents 映画『ぜんぶ、ボクのせい』
P.80 草刈民代スペシャルインタヴュー

POINT OF CHA-NO-MA
P.45 OCHANOMA-CINEMA
P.46 親子バトル!趣味主張系 #108 濱田マリ
P.47 シュール落語イズム 第15回 尻流複写二(シリル・コピーニ)
P.48 坪口昌恭の Table of the Elements elements_63
P.49 SMART OCHANOMA 第51回 山本敦
P.50 クラシックな人々 俵孝太郎 第154回
P.70-71 人コマゴマ 第113回 北村みなみ/徐引子/xiangyu/石井杏奈

OCHANOMA-REVIEW
P.52-55 CLASSICAL
P.56-59 JAZZ
P.60-61 POP / ROCK / J-POP
P.62-63 INTERNATIONAL / NEW AGE
P.64-65 CINEMA/MANGA / ANIME
P.66-67 BOOK
P.68-69 KIDS / EDUCATIONAL

INFORMATION
P.51 TOWER RECORDS CLASSICAL SPECIAL PRICE
P.72-76 Special Thanks!
P.77 ストアリスト
P.78 読者プレゼント/アンケート
P.79 お知らせ/編集後記

お茶の間カルチャーショック
――タワーレコードに来店される音楽ファンのみなさまが、思わず仲間内で話題にしたくなるような、素晴らしい音楽や映画などを紹介するというのはもちろんのこと、知人や家庭の間で話題のきっかけをつくるような雑誌でありたいという思いをこめた、intoxicateのテーマです。

カヴァー=ブライアン・イーノ Photo by Cecily Eno

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