100以上の楽器や非楽器を操り、〈現代のマエストロ〉と呼ばれるトクマルシューゴ。彼が、実に8年ぶりになる待望のニューアルバム『Song Symbiosis』を完成させた。〈「うた」とともに生きる「わたし」の姿を映す、珠玉の全18曲〉と謳われる本作、その制作プロセスや背景にあった深い思惟、あるいは話題のアニメ「ちいかわ」の音楽との関係とは? 松永良平(リズム&ペンシル)を聞き手にじっくりと語ったインタビューからは、「考え込んで時間がかかりすぎてしまう」と自ら語る、特異な音楽家の姿勢が浮き彫りになった。 *Mikiki編集部

〈極致的〉な自分の音楽に感動できなくなった
――アルバムを聴いて、まず18曲というボリュームに驚きました。でも数えてみたら、前作『TOSS』(2016年)から8年も経っていた。
「そうなんです。そして、8年経って〈(あえて)CDを作ったなあ〉という気持ちでした。〈この際、(リリース形態は)CDだけでもいいかな〉というくらい(笑)。今回はCDを全面に出してやろうという作りにしたんです。パッケージもこだわって作りました」
――単にパッケージとしてのCDというだけじゃなく、曲数の多さも、インタールード的なトラックの置き方も、確かにこれはCDの時代の感覚という気がします。
「そうです。まさに。レコードや配信の感覚ではないですね。僕が中学生の頃にCDを買うときも、裏ジャケを見て曲数が多いほうを買ってたので(笑)。18曲という見え方はちょっと重たそうですけど、中身は割とシンプルにできたと思ってます」
――シンプルという言葉もわからなくはないんですが、僕はむしろこの新作にはトクマルシューゴというヒトそのものが割と未整理な状態でアルバムに出ていると感じました。
「8年前に『TOSS』、その前に『In Focus?』(2012年)を出して、その2枚で自分の感覚は〈極致的〉なところまで行ったと思っていたし、〈極致的〉なものを求めてもいたんです」
――極めて至る。まさにそうだったし、受け手もそれを驚きながら楽しんでいました。
「キワキワな部分までやり尽くして、その先に何かあるんじゃないかということをやってきた。そのあと、リリースツアーでヨーロッパに行ったり、フェスにも出たりして、いち段落して、さあ次のアルバムを作ろうかなと思ったとき、〈極致的〉であろうとする自分の音楽にあまり感動できなくなっていたんです。人を驚かせたり、覚醒させたりするような、一聴しただけで〈すごい!〉と言われるような音楽を作っても、自分があんまり感動しなくなってきていたんです。
それが何故かを考えていて、じゃあいったん自分なりの普通のアルバムを作ってみようかと思ったんです。強い意志というより、普段の自分が聴いている音楽や自然とあふれ出るものを大事にして、自分にしか聴こえない音や自分にしか見えないものをただただ出す。それだけで次は、自分としてはいいアルバムができるんじゃないかと、ずっと考え続けてました。
その感覚で2019年くらいに新しいアルバムを作り始めて、2020年に出すつもりだったんです。でも、ちょうど世の中はコロナ禍になってしまいました。次のアルバムは、生活のいいバイオリズムのとき、自分がいちばん上の部分にいるときにリリースしたいと思っていたのが、いちばん悪い時期に当たってしまった。なので〈これは今じゃない〉とリリースをいったん中止しました。でも、このアルバムにもそのとき作った曲は入ってます。“Sakiyo No Furiko”や“Canaria”、“Hora”、“Mazume”の4曲かな」

僕にしか聴こえない音を
――その4曲は2020年5月から12月にかけて配信シングルとしてリリースされましたね。
「そうなんです。実は、それらの曲を作っていたのと同じタイミングで〈保育の研究に携わってみないか〉というオファーを受けました。即答でOKして、もともと好きだった哲学、心理学、脳科学、美学、音楽教育とかそういう資料をいっぱい見尽くすことをずっとしていました。(コロナ禍で)そういう勉強をする時間をいっぱい得たんです。
あらためて向かい合ってみたら今だからこそよく理解できるところもいっぱいあった。それで、〈今なら自分の音楽が聴けるかもしれない〉と思って、初めて自分の音楽がどういうものかを理解しながら聴くことができたんです。そしたら」
――そしたら?
「結構いいな、って(笑)。そして、僕がなぜ自分の音楽に感動できなくなっていったのかもだんだんわかってきた。自分が初めて曲を作ったとき、初めて音楽に触れたときに立ち返って、そういえば自分にとってこれが重要だったよなということをもう一回取り入れる。そう考え直すことができたのが、コロナ禍の時間でした。
その重要なことは、自分が受けてきた音楽や芸術教育に対して抱いていた疑問とも関係していました。その疑問を一回解きほぐしたいと思ったし、今の自分ならこう言えるというのが見えてきた部分があります。今の教育はもちろんいい方向に変わってることもあるんですけど、ぐっとアップデートできるはずで」
――そういう部分と、コロナ禍の前に取り組もうとした方向性が、この新作では合致したということですよね。
「合致したのかもしれません。それでも2020年から4年かかってるので。
ちょうどその頃から、能が好きになったんです。能って、演目によっていくつか次元があるんです。ひとつは、誰でもすぐにわかるような演目。もうひとつは、しみじみ感動させるような演目。もうひとつが、なんだかわからないけどいつの間にか心から出でて感動してしまう演目。
そのような大きな枠組みがあると知って、僕が自分の音楽でやってなかったのは、その3つ目。聴いたときになんだかわからないけど、何日後、何年後かにじわじわと感動するような、そういう音楽ってそれまで作ったことがなかったなと。そういうところを今なら目指せるんじゃないか、そういう音楽を作ってみたい、と思ったんです」
――いつかわかるものを今作るぞ、というのは、なんとなくアプリオリ的ではありますよね。
「そうなんですよ(笑)。それを作るためにはどうしたらいいのかをずっと考えてきたんです。そこでは〈驚かせてやる〉とか〈感動させてやる〉とかではなく、ただただ普遍的なものを作ろうとした。
それで考えたのは、僕にしかわからないような音を細かく細かく詰め込んでいけばできるんじゃないかと。僕にしか聴こえてない音をちょっとずつでも入れていくことによって、それが成されるんじゃないか。それにトライしました。そしたら、かなり時間がかかってしまったんです」

噪音や無音が奏でる〈共生〉の音楽
――トクマルさんの音楽は基本的にひとり多重録音だし、自分で自分の意図した音を積み重ねて、曲としての囲いを作っていく作業ですよね。「シムシティ」みたいに音楽という地図や囲いを作っていくような。でも、今聞いた話は、そこに自分にしかわからない要素を詰め込んでいって、曲に対して想定した囲いとは別の成長をするように促す、みたいなことなんでしょうか。
「僕がやった試みは、まず楽器とか歌とかの根源について考え込むことでした。まず特定の楽器や歌はなぜそれが生まれたのかを問い詰めて、その何を守って何を壊していいのかを考える。
もうひとつ、僕がこのアルバムで大事にしたのは、〈噪音〉です。口ヘンの隣に口を3つ書いて、その下に木を書いて音をつけて〈そうおん〉と読むんですけど、〈音程を持たない音〉を意味する言葉です。たとえば擬音であったり、非楽器、環境音、ノイズであったり。そういう音はもともと大好きで1stアルバム(2004年作『Night Piece』)の頃から入れていましたけど、今回、なぜその噪音を自分は入れなければいけないか、その意味を結構理解できた。
それは、噪音というものが、ある音楽がその音質でなければならない理由ともつながっています。たとえば古いレコードで聴く音質とかもそうです。そこには、音源にある音以外の環境からの音とかも加わる。そういうものをあえて重要視してみようと思ったんです。単純にフィールドレコーディングの音を入れてみましたというだけじゃなく、こだわった音を細かくひとつひとつの楽曲の端々に眠らせてみる。わかりやすい例としては、1曲目の“Toloope”でフィールドレコーディングした〈無音の音〉を入れているんです」
――〈無音の音〉というのは?
「外に行って、山に近い場所で音を録るんですが、草木の音も聴こえない場所で、車の音も聴こえない環境で、虫も鳴いてない時期。これって結構難しいんですけど、そこを探して深夜の2時くらいに録音しました。すごくかすかに入れてるので、これは僕が説明しなくちゃ誰にもわからない音なんです。そういう音は、絶対にAIには作れない。その〈無音の音〉に感動できるのは人間だけですし。あとは自分の耳鳴りの音程の傾向を調べてみたり……。
それはジョン・ケージや、アンビエント音楽の考え方ともちょっと似てるんですけどね。息遣いの〈すー〉って音とかもそう。波形にすればわかるけど人間の耳には聴こえにくいような、14キロヘルツくらいの犬笛の音とか。そういう音をいっぱい散りばめて作り上げた感じですね」
――自分の意図で入れてはいるけど、それをわかってもらうことは求めていない。面白いですね。
「自分の意図で入れるんですけど、無意識下に訴える、もしくは音自体の意思で動きだしてほしいなと思っていて(笑)。僕にはまだそこまではできてないけど、できたら理想的ですね。聴くたびに音が勝手に動き出すようなミックスができたら本当に理想通りだと思うし、それを目指してはいました。先ほどの『シムシティ』の例えでいうと、街のなかにいろんなものを自分で配置するけど、そのあとで勝手に発展していくじゃないですか。そういうことも音楽でやりたいですよね」
――今、トクマルさんが言ったような要素は、このアルバムを聴いていてなんとなく感じてました。聴こえない音が聴こえるわけではないんですけど、植物から採取した電磁波をもとに音楽を作る人にも近い、音自体が音楽のなかで動き出す要素を持つような。
「アルバムタイトルにも〈共生〉という意味を持つ〈Symbiosis〉という言葉を入れているんですけど、人間が音楽を作ることは、自分の暮らしと音楽と社会と世界と動物と虫とすべてが関係性を持ってできている。それを自然なかたちで出していくことで、僕自身も感動できるんだろうなと気づいたからです。日常の気持ちを表現するようなフォークミュージックとも違って、日常との関係性のなかで生まれてくる新しく湧き出てしまう表現を入れたかったんです。
今回、歩いているときに鳥の声が聴こえてきて、珍しく鳥がドレミを歌ってるように聴こえたのでふと録音して、それを作品に入れちゃったりしてるんですけど、そういうふうに今という瞬間を切り取ることはできるなという感覚ですね。〈鳥の声を曲にしてすごいでしょ〉と言いたいわけじゃなく、単純に湧き起こったものを素直に表現するだけでいいんじゃないか。そういう要素がかなり今回のアルバムには埋め込まれている」

和洋折衷の歴史が映す、洋楽と邦楽の狭間にある音楽
――そうですね。最初にも言ったように、〈トクマルシューゴの人間らしさ〉がこのアルバムにはあるというか、それって〈優しい部分が見えますよ〉みたいな意味じゃない。意図せぬ部分まで含めてトクマルさんのすべてが自然に出ている感覚なのかもしれません。あと、今回すごく印象的なのは、〈うた〉への意識ですね。あえてひらがなで〈うた〉と言いたい感覚というか。
「音楽の歴史を遡れば、最低でも4万年前から人類は骨の笛とかの楽器とともに過ごしてきたという事実があって、当然そこには〈うた〉という存在もあった。でもそれは、今でいうメロディとかがある〈歌〉ではなく、もっとコミュニケーションの根源に迫るような〈うた〉なんです。そのことを僕は結構重要視しています。
ただ、そういう〈うた〉の歴史をたどっていくなかで、ここ150年くらいの間に日本で起きたことも面白いんですよ。明治維新があって、初めて〈西洋音楽ってなんじゃい?〉みたいな動きが起こる。そのときに取り入れられたフレーベル理論というものがあるんです。その理論のなかに〈音楽遊戯〉という項目があって、それを日本の教育でも取り入れようということになった。そこに“風車(かざぐるま)”という英語の歌の楽譜も記載されていたんですが、最初はそれを当時の日本ではそのまま取り入れることは難しかった。つまり、ドレミファソラシドの概念がなく、そもそもハ長調というような音楽に馴染みがなかったので。
そこで雅楽をやっていた人たちが、洋楽曲の“風車”に伝統的な日本音階を取り入れれば受け入れられるんじゃないかと考えて、西洋の音楽理論と構成や歌詞の乗せ方は取り入れつつ、日本版の“風車”を作ったんです。それが日本初の幼稚園で歌われた唱歌なんですが。実は、その曲が17曲目“Autumn Bells”の後半にうっすらと子供の歌声で入っているんです。日本版の“風車”は、それ以前にあったわらべうたと、その後の日本の音楽のちょうど狭間の音楽なんです。それを僕は“Autumn Bells”で表現したかった。
西洋の音楽が一気に入り込んできて日本の音楽が変わりだす。和洋折衷で生まれたいわゆるヨナ抜き音階が日本の音楽教育に馴染んで、今のJ-POPの曲たちが生まれているという状況、〈あ、僕はこういう環境のなかで育って、こういう音楽がなぜ好きで、なぜ自分でも作っているのか、自分の音楽はどういう構造を持っているのか〉について、ようやく理解できたんです。
僕の音楽を聴いてくれてる人も同じように育っているから理解できるし、僕の音楽が海外で受け入れられているのもそういう理由があるんだと、明確に理解することができた。じゃあ、僕はそれをあらためて大事にして、僕の表現としてやってみることができるんじゃないかな。それを明確に理解しながら作ることができた作品だなというところがあります」

日常生活が育む動的な音楽体験を取り戻そう
――〈うた〉というワードを打ち出すと、〈あ、今回トクマルシューゴは言いたいことがあるんだ〉と思われがちじゃないですか。でも、今言ってもらったことは、意味を目指す〈うた〉ではなく、もっと自分の音楽の根源を見つめてやり直すという〈うた〉ですよね。
「そうだと思います。歌詞については、基本的には夢日記をずっと書いていてそこから歌詞を作るんですけど、今回はそれにプラスで〈言葉作り〉をしている面も結構あります。日本に古来からありそうで実は無い、という言葉をいくつか作っちゃっています。日本語だからできることなんじゃないかなと。日本語って、ひらがなのおかげもあって〈そういう意味かもしれない〉となんとなく汲み取れる要素があるんですよね」
――6曲目の“Kotohanose”とかも象徴的ですね。
「〈言葉の裏側〉という意味で〈ことばの背〉と書いたんですけど、〈ことは〉にすることで〈葉っぱ〉の意味も出てきて、〈葉っぱの裏〉というのも僕の頭のなかではイメージしていたりして。そういう表現ができるのは日本語ならではなので。
11曲目の“Atte Katte Nuwa”なんかは、北欧の言葉遊びなんですが、日本語ともつながってる感じがある。意味もはっきりわからないんですけどね。他の曲も、伝統的な民族音楽というより、ここ150年くらいで生まれた、面白い言葉が使われている曲を基本的には入れています」
――トクマルさんの音楽って、基本的にひとり多重録音で作られていますけど、ライブではバンドでそれを解き放つじゃないですか。今回その面白みがスタジオ作品に入ってきたとも言えるのかも。
「ライブについては、2種類の自分がいると思っていて。スタジオ作品には僕が理想としている表現があるんですけど、ライブハウスは100人規模くらいのハコが大好きで、その環境での演奏は僕が家で聴くときに理想としてる音楽じゃない。でも、そこでしか生まれない生の音でやってみて、すごいミスをいっぱいしたりしても、そこで今生成されている音楽が面白い。僕にとっては動的であるという感覚が重要なんです。だから、僕はよく他人のライブとかの現場にいるのかもしれない(笑)」
――今言っていたことは、今回の〈勝手に生成されてゆくような音を散りばめたい〉という意識ともリンクするかもしれないですよね。そして、そういう感覚には海外のオーディエンスのほうが敏感な気もする。
「それはまったくおっしゃる通りで、日本の音楽教育がもたらした悲劇でもあるんですよ。音楽とはこういうものである、これを歌いましょうね、こう演奏しましょう、と教え込むような教育ばかりになってしまうと、動的に音楽する経験が疎かになってしまう。
生活のなかで生まれてきた音に反応して、それを共有して楽しんで、そして、もっと何か面白いものはないかなと探す。そういう日常のなかから育まれる音楽をもう一回取り戻さないと」
――トクマルさんがテレビアニメのサウンドトラックを担当している「ちいかわ」にも、音楽教育としての要素がありますよね。〈この変な音なに?〉みたいな。
「そうですね。実際、『ちいかわ』の音楽も、僕はこの新作と並行して作っていました。結構似てる部分があるんです。『ちいかわ』の世界観ってすごく繊細で、一個一個の音を当てる意味を考えるという作業を、結構綿密にやっています。それは見ている人にいきなりは伝わらないかもしれないけど、意味はある。
本気でやればやるほどあの世界観が面白くなっていくのも僕自身にとって発見でしたし、こういう音楽の当て方だったらずっとしていたい。僕が『ちいかわ』の音楽をやってることをみんな結構面白がってくれたり、不思議がってくれたりするんですけど、僕としてはかなりフィットしてるんですよ。僕を選んでいただいてありがとう、という感じです(笑)」
RELEASE INFORMATION
リリース日:2024年7月17日(水)
品番:TONO-14
価格:3,300円(税込)
TRACKLIST
1. Toloope
2. Counting Dog
3. Frogs & Toads
4. Hitofuki Sōte
5. Abiyoyo
6. Kotohanose
7. Sakiyo No Furiko
8. Resham Firiri
9. Bird Symbiosis
10. Canaria
11. Atte Katte Nuwa
12. Bamboo Resonance
13. Mazume
14. Chanda Mama Door Ke
15. Oh Salvage!
16. Hora
17. Autumn Bells
18. Akogare
アルバム特設サイト:https://www.shugotokumaru.com/songsymbiosis
■アルバム購入者特典
・一般店舗:ポストカード(ランダムで直筆サイン入り)
LIVE INFORMATION
トクマルシューゴ Song Symbiosis Release Tour
■東京公演
2024年8月9日(金)東京・渋谷 WWW
開場/開演:18:30/19:30
券種:スタンディング
前売料金(税込):4,500円(一般)/2,500円(学割・大学生~中学生)
ドリンク:D代別
■大阪公演
2024年10月3日(木)大阪・梅田 シャングリラ
開場/開演:19:00/19:30
券種:スタンディング
前売料金(税込):4,500円(一般)/2,500円(学割・大学生~中学生)
ドリンク:D代別
■名古屋公演
2024年10月4日(金)愛知・名古屋 新栄 シャングリラ
開場/開演:19:00/19:30
券種:スタンディング
前売料金(税込):4,500円(一般)/2,500円(学割・大学生~中学生)
ドリンク:D代別
■チケット
一般発売日:2024年6月22日(土)10:00〜
イープラス<全公演共通>:https://eplus.jp/shugotokumaru/
チケットぴあ<全公演共通>:https://w.pia.jp/t/shugotokumaru/
ローソンチケット<全公演共通>:https://l-tike.com/shugotokumaru/
枚数制限:お1人様4枚まで
発券形態:紙、電子チケット併用
個人情報取得:購入者のみ取得
入場制限:12歳以下は入場無料
注意事項:学割は大学生以下、中学生まで対象 ※当日要身分証提示
企画/制作:SMASH
主催:各地イベンター
東京公演お問い合わせ(SMASH):https://www.smash-jpn.com/ 03-3444-6751
大阪公演お問い合わせ(SMASH WEST):https://www.smash-jpn.com/ 06-6535-5569
名古屋公演お問い合わせ(JAILHOUSE):https://www.jailhouse.jp/ 052-936-6041
総合お問い合わせ:SMASH
PROFILE: トクマルシューゴ
様々な楽器や非楽器を用いて作曲・演奏・録音をこなす音楽家。2004年、米ニューヨークのインディレーベルより1stアルバムをリリース、各国のメディアで絶賛を浴びる。以降、国内外でのツアーやフェスへの出演、映画・舞台・CM音楽の制作など幅広い分野で活動し、2011年からは自身が主宰するトノフォンによる〈TONOFON FESTIVAL〉も開催。近年はEテレ「ミミクリーズ」やアニメ「ちいかわ」の音楽を担当。保育研究にも携わるなど活動のフィールドをさらに広げている中、2024年7月、8年ぶりとなるアルバム『Song Symbiosis』をリリースした。
オフィシャルサイト:https://www.shugotokumaru.com/
