『Übermensch』を盛り上げた豪華な面々+αの関連作品を紹介!

エレクトロを出発点に近年はエイサップ・ロッキーやシャイガールなど多彩な作品に関わっているドイツのDJ/クリエイター。G-DRAGONとは『Coup d’Etat』から組んでいた旧縁もあり、『Übermensch』でも続投して3曲をプロデュースしている。
近年もコールドプレイからビヨンセ、ダディ・ヤンキー、LE SSERAFIMまで幅広い面々の作品に駆けつけているナイル・ロジャース。今回の『Übermensch』収録の“Take Me”でも、聴いてすぐ彼とわかるギター・プレイを披露してくれている。
ソロやシルク・ソニックで脚光を浴びつつ、昨年はノレッジと組んだノーウォーリーズでこちらの2作目をリリースしたアンダーソン・パーク。彼とG-DRAGONの“TOO BAD”でバック・ヴォーカルを務めたレイ・カリルは本作でも歌っている。

『Übermensch』を締め括る“GYRO-DROP”では、ボーイズ・ノイズやJマイクと並んでジャスティスのグザヴィエも制作に参加。この久々のアルバムを出して以降のジャスティスはウィークエンド“Wake Me Up”に参加するなど動きを活発化している。

練習生の時代からG-DRAGONと仲を深めてきたBIGBANGのテヤン(日本ではSOL)。カムバック作となったこのEPでもTEDDYやKUSHらYG人脈の援護を得てR&Bテイストの見事な歌唱を聴かせる。BTSのジミンやBLACKPINKのリサも客演。
今回の『Übermensch』とは関係ないが……UKのアヴァンな異才によるメジャー経由での初アルバム。ここでコアレスの手掛けた“Drums Of Death”では、G-DRAGONの代表曲のひとつ“One Of A Kind”(2012年)がサンプリングされている!


