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【CLASSICALレヴュー編】大萩康司、鈴木大介ら日本人奏者の作品が健闘! この1年で人気の高かった記事:Mikiki1周年記念 Pt.5

4月2日、Mikikiはスタートから1周年を迎えることができました。いつも新しい〈これいいよね!?〉をお届けする〈The Best Place to Find Music〉であらんと、この1年で公開してきた記事は約6,000本。そのなかで、特に反響の大きかった人気の記事をジャンル/カテゴリー別にご紹介していきます! 今回は、クラシックのレヴューのトップ10!

 

 

1位は、ニコラウス・アーノンクールウィーン・コンツェントゥス・ムジクスによる、モーツァルト後期三大交響曲の録音盤(2012年と2013年再録音もの)。ほかにもヴォルフガング・シュナイダーハンら62年の名演と同じメンツによるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の未発表音源、〈現代音楽の名奏者〉と称されるクロード・エルフェの覇気に満ちた名演など、歴史的価値の高い録音が上位に集中しています。

また、大萩康司古部賢一&鈴木大介尾池亜美ら、高い実力を持つ日本人奏者による作品も多数ランクイン。鈴木は2014年が生誕100周年で関連作品が多数リリースされた、伊福部昭の楽曲を演奏した作品にも大きな注目が集まりましたUS出身のメゾ・ソプラノであるイザベル・レナードを迎えた、小澤征爾×サイトウ・キネン・オーケストラの2013年の音源のレヴューも人気です。

40周年 プレイリスト
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