〈昭和100年〉を機に振り返りが進む一方、物価高に〈令和の米騒動〉にと生活に直撃する問題が頻発した2025年の上半期。世界情勢も不安定化がさらに進んでいますが、国内では訪日観光客によるインバウンド消費がまだまだ力強く、大阪万博(2025年日本国際博覧会)の開催、音楽業界では〈MUSIC AWARDS JAPAN〉の初開催など、前向きな出来事も多かった印象です。
今回はMikikiの2025年上半期を振り返って、人気記事50をランキングで発表。2025年1月1日~2025年6月26日の間に掲載したインタビュー、コラム、ライブレポート、連載の中から、アクセスが多かったものを50位から1位までリストアップしています。レビュー編とニュース編も、ぜひあわせてご覧ください。
1位に輝いたのは、なんとTommy february6のリバイバルについてのコラム。Y2Kブームもあいまって、2000年代を席巻したポップアイコンがTikTok経由などで国内外にて再評価されたのは驚くべきトピックでした。
2位はNumber_iのシングル“GOD_i”についてのコラム。3位は佐橋佳幸のギター演奏、プロデュースや編曲、作曲仕事を振り返ったもの。4位は浜田省吾のキャリアの原点、50年前のAIDO(愛奴)での活動を再考した連載〈聴いたことのない旧譜は新譜〉の記事でした。
そのほかオフコースやバービーボーイズといった過去のアーティストについてのものが上位を占めていますが、JO1、藤井 風、米津玄師といったJ-POPシーンの最前線を行くアーティストのインタビューやコラムも含まれています。
以上、50記事のランキングをお届けました。2025年の半年を振り返って、読んでいなかった記事をチェックしてみてはいかがでしょうか?

















































