コロナ禍がほぼ終わったと言っていい2023年の後半。ライブやフェス、海外アーティストの来日公演が通常通り、あるいはこれまで以上に多数開催され、音楽やエンターテインメントの世界は活気に満ちています。そんな一年の終わりが、早くも近づきました。

今回はMikikiの下半期を振り返って、人気レビュー50をランキングで発表。7月1日~11月30日の間に掲載したレビューの中から、アクセスが多かったものを50位から1位までリストアップしています。〈2023年上半期人気レビュー ベスト50〉とレビュー以外をランキング化した〈2023年下半期人気記事ベスト50〉も、ぜひ併せてご覧ください。

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1位に輝いたのは、第5期WANDSの2作目『Version 5.0』でした。2位は、杉山清貴&オメガトライブの名盤をリミックスする企画の第5弾『FIRST FINALE REMIX』。3位は、布袋寅泰の人気シリーズの新作『GUITARHYTHM VII』。4位は、横浜の重鎮ラッパー・OZROSAURUSの10年ぶりのアルバム『NOT LEGEND』です。

そのほか、ローリング・ストーンズの18年ぶりのオリジナルアルバムとして話題の『Hackney Diamonds』や、ブライアン・メイ+フレンズの83年作のような再発盤、栗本斉による『「90年代J-POPの基本」がこの100枚でわかる!』のような注目の書籍の記事もランクインしています。

以上、50作のランキングをお届けました。2023年の下半期を振り返って、聴いていなかった作品を改めて聴いてみてはいかがでしょうか?