2021年もそろそろ終わりに近づいています。ここ日本ではワクチン接種が広がり、新型コロナウイルス感染症の感染者数が激減、音楽の世界ではライブやイベント、フェスなどが復活しつつあります。一方でオミクロン株の脅威が迫っており、2022年も油断できない状況が続きそうです。

そんな一年の締め括りとして、今回は2021年をランキングで振り返ります。ここでは、人気レビュー50を発表。2020年12月1日~2021年11月30日の間に掲載したレビューのなかから、アクセスが多かったものを50位から1位までリストアップしました。レビュー以外の記事をランキング化した〈2021年年間人気記事ベスト50〉も、ぜひ併せてご覧ください。

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1位に輝いたのは、2021年を代表するヒット曲である藤井 風“きらり”のレビューでした。同曲に続く“燃えよ”や3位の“旅路”もヒットし、10月に日産スタジアムで開催された無観客ライブは大きな話題に。2020年を席巻した藤井 風は、2021年の顔でもありましたね。

そのほか、2位は興行収入が100億円を突破した今年最大のヒット映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のレビュー、4位は2020年末にリリースされた玉置浩二『Chocolate cosmos』、5位はMr.Childrenの20作目『SOUNDTRACKS』、6位は宮本浩次のセカンドソロアルバム『縦横無尽』と、この一年を代表する話題作が並んでいます。

以上、50作のランキング、いかがでしたでしょうか? 年末年始は2021年を振り返り、聴いていなかった作品を改めて聴いてみるのもいいかもしれません。