2022年の上半期が終わりました。新型コロナウイルス感染症の拡大は予断を許さない状況ではありますが、だんだんと以前の日常を取り戻しつつある昨今。国内外で大事件が頻発した一方で、音楽シーンは活況を取り戻しつつあります。
そんな半年間の振り返りとして、今回は2022年の上半期をランキングで振り返ります。ここでは、人気レビュー50を発表。2022年1月1日~6月30日の間に掲載したレビューのなかから、アクセスが多かったものを50位から1位までリストアップしました。レビュー以外の記事をランキング化した〈2022年上半期人気記事ベスト50〉や〈タワーレコード2022上半期ベストセラーズ〉も、ぜひ併せてご覧ください。
1位に輝いたのは、2020年に亡くなった俳優・三浦春馬さんが出演した映画「太陽の子」のレビューでした。2位は、全曲が氣志團“One Night Carnival”のカバー、という異例の試みが話題になったトリビュートアルバム『All Night Carnival』。3位は、〈第18回ショパン国際ピアノ・コンクール〉で優勝した期待の星、ブルース・リウの録音。4位は、ハロー!プロジェクトのつばきファクトリーで活躍した小片リサさんのソロデビュー作です。そのほか、吉田拓郎さんのラストアルバム『ah-面白かった』や宇多田ヒカルさんの新作『BADモード』など、2022年を代表する話題作が並んでいます。
以上、50作のランキング、いかがでしたか? この半年を振り返り、聴いていなかった作品を改めて聴いてみるのもいいかもしれません。



















































