82歳の遅咲きブルースマン、レオ・ウェルチがエル・キングらと共鳴するコテコテのギター&喉聴かせる2作目

2015.04.23

昨年アルバム・デビューを飾った82歳の遅咲きブルースマン。なぜファット・ポッサム傘下のレーベルが彼とサインしたのか、自作のゴスペル・ソングから成る前作を耳にした際は少し疑問でしたが、この2作目を聴いて腑に落ちました。ここで披露されるのは、粘り気のある歌声と泥臭いギターを核としたコテコテのガレージ・ブルース! つまり、エル・キングアラバマ・シェイクスなどとも共鳴するナウなサウンドなのです。

※試聴はこちらから

【参考動画】レオ・ウェルチ2013年のライヴ動画
 
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