オーディション番組「America's Got Talent」で注目を浴びた、ヴォーカル、ピアノ、ハープ、チェロから成るクァルテットの初作。音楽性はポール・ポッツイル・ディーヴォあたりのリスナーにも好まれそうなポップ・クラシックだが、オペラ歌唱でなくクワイア・マナーの美声が主役で、そのイル・ディーヴォやホイットニーキーンエヴェネッセンスらの曲を清廉な声と演奏で披露していくカヴァー・アルバム。耳が洗われます。

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