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COMPUMA、京都の茶屋問屋の創業150年記念した初ソロ作『SOMETHING IN THE AIR』の予告編的ミックスMV公開

COMPUMAこと松永耕一が、初のソロ作品『SOMETHING IN THE AIR』を今週末の9月19日にリリース。同作の音源を抜粋・編集した予告編的なミックス・ミュージック・イメージ・ビデオが公開中だ。

この新作は京都の老舗茶屋問屋である宇治香園の創業150年を記念して制作されたもので、KIRIHITOGROUPなどの活動でも知られるCOMPUMAの盟友、ギタリストの竹久圏をフィーチャー。京都南部の山間の茶園でのフィールド・レコーディングやギター演奏を中心にエレクトロニクスと加工・編集・ミックスを施した内容で、Asteroid Desert Songsスマーフ男組、DJなどさまざまな音楽活動を経てCOMPUMAが辿り着いた新たな音の風景が広がっているという。アートワークは国際的な評価も高まっている画家の五木田智央による描き下ろしと、 写真家・塩田正幸の撮り下ろしを鈴木聖がデザインしたもの。〈茶〉と〈音〉と〈光〉の出会いの記録にもなっているそうだ。

COMPUMA,竹久圏 SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer- SOMETHING ABOUT(2015)

なお、ミックスMVを手掛けたのは、ミュージシャンのDJ Codomo、アニメーション作家のせきやすこ、イラストレーターの野口路加が2004年に結成したVJユニット、onnacodomo(オンナコドモ)。ライアン・ヘムズワースのVJとして今年の〈コーチェラ・フェスティヴァル〉に参加した彼らの手腕もぜひ堪能してほしい。

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