2016.03.16

ブラジルが世界に誇るサウンド・クリエイーター、エヂ・モッタ。2013年発表の前作『AOR』が、そのわかりやすいタイトルとGRPの現代版かと思わせる程のブリージンでアーバンで西海岸感全開なサウンドで話題になったが、本作も期待通り、いや期待以上のクオリティ。前半を 〈SOUL GATE〉、後半を〈JAZZ GATE〉と題した二部構成で、前半は前作直系のメロウでグルーヴィーなサウンド、後半はジャズ色強めで高速4ビートも飛び出す新境地を見せてくれている。本作もパトリース・ラッシェンヒューバート・ロウズなど、豪華ゲストが参加!

 


2013年の『AOR』でリスナー層を大きく拡大し、ここにきて大きな注目の集まるブラジルのグルーヴ・マスターが待望の新作を完成! カマウ・ケニヤッタグレゴリー・ポーター他)をプロデューサーに迎えた内容は前作の気持ち良さを踏襲しつつ、グレッグ・フィリンゲインズやパトリース・ラッシェン、ヒューバート・ロウズら大御所も伴った布陣で洒脱すぎる世界をモア・ブリージンにアップデート。こんなん反則です。良すぎる!

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