洋楽 ポリッジ・レディオ(Porridge Radio)『Waterslide, Diving Board, Ladder To The Sky』ヴェルヴェッツ的なサウンドにサイケを持ち込み、ボーカルは〈エモーショナルなニコ〉と呼びたいほど魅力的 レビュー 2022年06月23日
洋楽 チェルシー・ジェイド(Chelsea Jade)『Soft Spot』LAを拠点にするニュージーランド出身のシンガーソングライターによる音数を削ぎ落したインディーソウル レビュー 2022年06月20日
洋楽 シャロン・ヴァン・エッテン(Sharon Van Etten)『We’ve Been Going About This All Wrong』心の奥底から絞り出す歌が感動的な、もっとも内省的な作品 レビュー 2022年06月15日
洋楽 スキ・ウォーターハウス(Suki Waterhouse)『I Can’t Let Go』シャルロット・ゲンスブールを彷彿させるアンニュイな歌が魅力のブラッド・クック プロデュース作 レビュー 2022年06月10日
洋楽 ゼイ・ヘイト・チェンジ(They Hate Change)『Finally, New』クリッピングやDos Monos好きに推薦 実験的でありつつダンスミュージックとしての機能性も十分 レビュー 2022年06月08日
洋楽 タンク・アンド・ザ・バンガス(Tank And The Bangas)『Red Balloon』現行ニューオーリンズのパワフルな象徴が独自の表現を膨らませた新作に迫る! コラム 2022年06月07日
洋楽 エイドリアン・ケサダ(Adrian Quesada)『Boleros Psicodélicos』ブラック・ピューマズのギタリストの初ソロ作 バラダ音楽が60年代の狂気と混ざり合った情熱的なサウンド レビュー 2022年06月03日
洋楽 ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー(Rolling Blackouts Coastal Fever)『Endless Rooms』豪州を代表するロックバンドに成長 ギターロックの醍醐味が目一杯詰まっている レビュー 2022年05月30日
洋楽 エミリー・サンデー(Emeli Sandé)『Let’s Say For Instance』素晴らしいシンガーであり随一のソングライターの4作目は過去最高の完成度 レビュー 2022年05月26日
洋楽 チャーリー・ヒッキー(Charlie Hickey)『Nervous At Night』21歳のシンガーソングライターがフィービー・ブリジャーズのレーベルよりデビュー レビュー 2022年05月25日
洋楽 ハッチー(Hatchie)『Giving The World Away』オーストラリアのシューゲイズ〜ドリームポップアーティストが80sバイブスを取り込んだ野心作 レビュー 2022年05月20日
洋楽 ファーザー・ジョン・ミスティ(Father John Misty)『Chloë And The Next 20th Century』往年のA&Mに通じるストリングスも魅力的なアメリカーナ作 レビュー 2022年05月17日
邦楽 BUCK-TICK『darker than darkness』は日本のオルタナロックの先駆的傑作 ヴィジュアル系シーンにも影響を及ぼした7thアルバムの音楽性に迫る コラム 2026年06月25日
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邦楽 L’Arc-en-Cielの35年をオリジナルアルバムで振り返る Vol. 3 世界を舞台に円熟した4人が生んだ『SMILE』から『BUTTERFLY』までをレビュー コラム 2026年06月04日
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洋楽 ザ・ウッドレイ・リサーチ・ファシリティ(The Woodleigh Research Facility)『Anamchara』生前のアンドリュー・ウェザオールがニーナ・ウォルシュと録音した楽曲集 レビュー 2026年06月29日
洋楽 オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)『you seem pretty sad for a girl so in love』ロバート・スミスと共演するなどザ・キュアーの影響大な3作目 レビュー 2026年06月25日
洋楽 サブライム(Sublime)『Until The Sun Explodes』30年ぶりの新作! スカとパンクにレゲエ、ヒップホップなどをミクスチャーした痛快さは健在 レビュー 2026年06月26日
ジャズ ブライアン・ジャクソン(Brian Jackson)『Now More Than Ever』ギル・スコット・ヘロンの相棒が往年の名曲をソウルフルかつ現代的に再生 レビュー 2026年05月29日