メルボルンのローファイ・シンセ女子、スイ・チェンの初作は初期ピチカート思わせるちょっぴりソフト・ロック風味のエレポップ

2016.10.31

アンドラス・フォックスとのデュオでも人気を博すメルボルンのローファイ・シンセ女子。日本に住んでいたこともあり、過去にはmiaou主宰のTetoから音源を発表するなど親日家としても知られる彼女の初作は、ちょっぴりソフト・ロック風味のエレポップというか、もっと突っ込んで書くと初期のピチカート・ファイヴみたいな感触です。淡い輪郭のパーカッション、チルなウワ音、清涼感のある歌――すべてがオシャレ!

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