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Age Factory、週末CITY PLAY BOYZ、Sijima――TOWER DOORSが9月第1週に紹介した楽曲をプレイバック

Age Factory、週末CITY PLAY BOYZ、Sijima――TOWER DOORSが9月第1週に紹介した楽曲をプレイバック

TOWER DOORSのYouTube総合チャンネル登録者数が、おかげさまで1,000人を超えました! YouTubeでは、現在までに90曲近い楽曲を紹介しています。アーティストは国内のニューカマーが中心でしたが、今後は海外アーティストの楽曲もどんどん紹介していきたいです。

これからもTOWER DOORSは、タワーレコードらしい〈新しい音楽との出会い〉を提供することを目指しますので、よろしくお願いします。

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それでは、9月第1週目に紹介した3組のアーティストの楽曲をプレイバックしていきましょう。

 

Age Factory “HIGH WAY BEACH”

〈現代若手ロックシーンのバケモノ〉と称される奈良出身の3ピース・バンド、Age Factory。2018年10月にリリースしたアルバム『GOLD』で高い評価を得た彼らが、DAIZAWA RECORDSへの移籍を発表しました。

移籍後初のリリースとして、3曲連続の配信シングルを発表している彼ら。その第2弾として発表されたのが、この“HIGH WAY BEACH”です。疾走感あふれるビートと爽やかなギターのメロディー、そして曲の最後まで駆け抜けるエモーショナルな演奏がたまらない一曲です。

 

週末CITY PLAY BOYZ “FOUND”

福岡を拠点に活動する4人組・週末CITY PLAY BOYZ。彼らはヒップホップ・グループとしての音楽活動だけでなく、デザイン・チームのcheese cheap shopとしても活躍しており、クリエイティヴ集団の側面も持っています。9月4日にはファースト・アルバム『Tonight.』をリリースしました。

“FOUND”は、同アルバムの収録曲。イントロからアウトロまで、一貫して曲を特徴づけているのは軽快なトランペットのフレーズ。ゆったりとしたビートに乗る4人のラッパーのポップなフロウは中毒性たっぷりで、つい何度も繰り返して聴いてしまう楽曲です。

そんな週末CITY PLAY BOYZには〈6つの質問〉に答えてもらっています。こちらも併せてチェックしてみてください。

 

Sijima “Discotheque”

Sijimaは東京を拠点に活動する5人組のバンドです。シティ・ポップやAOR、歌謡曲から影響を受けたサウンドが持ち味の彼ら。メンバーは大学で出会い、バンド名は山下達郎がよく歌詞に用いる言葉〈静寂(しじま)〉から引用したそうです。

今年3月にはファースト・ミニ・アルバム『DRAMATIC』をリリース。同アルバムの冒頭を飾る“Discotheque”は、山下達郎の“あまく危険な香り”や竹内まりやの“プラスティック・ラブ”をほうふつとさせるカッティング・ギターが印象的です。ファンキーなベースとディスコ風のドラムに乗る、ノスタルジックな歌メロがきらびやかな一曲。

 

今週はギター・ロックからヒップホップ、80sディスコ~ファンク風の楽曲まで、幅広いジャンルの音楽を紹介しました。来週も多彩な音楽を紹介していきますので、YouTubeのアップデートやブログの更新を楽しみにしていただければと思います。

【プロフィール】
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HIGH QUALITY CURATION MEDIA〈TOWER DOORS〉スタッフ。タワーレコードが厳選した新人アーティストの楽曲が聴ける、ラジオ型YouTubeチャンネルを運営し、日々新しい音楽を紹介しています。

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