インタビュー

Tsudio Studioが語るfrom 神戸 to Everywhereな新作『Soda Resort Journey』

Local Visionsの組長(?)インタビュー

Tsudio Studioが語るfrom 神戸 to Everywhereな新作『Soda Resort Journey』

神戸のシンガー・ソングライター/プロデューサーであるTsudio Studio(ツジオ・スタジオ)がリリースしたアルバム、『Soda Resort Journey』が話題だ。前作『Port Island』(2018年)(同郷のミュージシャン、tofubeatsからも太鼓判を押された)が評判を呼ぶなかで発表された本作は、Local VisionsとULTRA-VYBEというダブル・ネームのレーベルによる、記念すべき初の全国流通作となった。

〈架空の航空会社「Soda Resort Airline」で巡る旅〉というコンセプトのもと、軽やかなサックスの音色とドリーミーなリヴァーブの糖衣に包まれたTsudio Studioのサウンドは、夢見心地な音楽旅行へと聴き手をいざなう。台湾のMandark(I Mean Us/Sweet John)、大阪のゆnovation、岡山のさとうもか、東京のMIRU(JaccaPoP)、そして国籍不明のCrystal Colaといった個性豊かな音楽家たちの貢献によって、リスナーはさらに〈ここではないどこか〉へと連れ去られていく。

そんな『Soda Resort Journey』についてのロング・インタビューを、ここにお届けしよう。今回は特別に、アルト・サックス奏者/トラックメイカー/作曲家のhikaru yamada(hikaru yamada and the librarians)にもインタビュアーとして参加してもらった。同じくLocal Visionsからfeather shuttles foreverとして作品を発表している(そして、Tsudio Studioの大ファンである)yamadaと2人で、Tsudio Studioを質問攻めにした。

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