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Black Boboiやmillennium paradeで注目されるermhoiが新曲“Amphitrite”のMVを発表、監督は垂水佳菜(Kana Tarumi)

ermhoiが新曲“Amphitrite”のミュージック・ビデオを発表した。

小林うてな、Julia Shortreedとのグループ・Black Boboiや、常田大希による音楽集団・millennium paradeなど、さまざまな場で活躍する音楽家のermhoi(エルムホイ)。7月には兄弟ヒップホップ・ユニット、Ross MoodyとのコラボレーションEP『We Only Met Once』を発表し、注目を集めている。

そんなermhoiが、EP『E&Amphitrite』収録曲“Amphitrite”のMVを発表した。監督は、君島大空やCRCK/LCKSの写真で知られ、松下マサナオ(Yasei Collective)の新プロジェクト〈HIDEOUT SESSIONS〉の撮影も行った写真家の垂水佳菜(Kana Tarumi)。幻想的な光や色づかいが特徴的な垂水らしい映像作品になっている。

撮影のサポートには、Yasei Collectiveの斎藤拓郎(ギター)と木(KI)のNaive(ドラムス)が参加。東京・渋谷7th FLOORから協力を得て、同店で撮影を行ったとのことだ。

なお、“Amphitrite”を収録しているEP『E&Amphitrite』はBandcampで販売中。とてもすばらしい作品なので、ぜひチェックしてほしい。

 


PROFILE: ermhoi
日本とアイルランド双方にルーツを持ち、独自のセンスで様々な世界を表現する、トラックメイカー、シンガー。2015年、ファースト・アルバム『Junior Refugee』をsalvaged tapes recordsよりリリー ス。以降イラストレーターやファッション・ブランド、映像作品やTVCMへの楽曲提供、ヴォーカルやコーラスとしてのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない、幅広い活動を続けている。2018年に小林うてなとJulia Shortreedと共にBlack Boboiを結成。2019年よりmillennium paradeに参加。2020年6月にはソロ作品『E&Amphitrite』をリリース。

 

PROFILE: 垂水佳菜(Kana Tarumi)
89年東京生まれ、国内外問わず幅広く活躍するフリーランス・フォトグラファー。
20歳の頃に写真を始め、ごく短期間のアシスタントを経ながらも大部分を独学により、当時働いていたライブハウスでライブ写真を撮るようになる。
バンドのライブ写真やアーティスト写真を手がける一方、ポートレート、ファッション、インテリア・ブランドなど様々なジャンルの撮影を担当。
並行して旅先や日常の日々を収めた作品創作を行う。
2017年7月:初の個展〈TARUTEN〉をLUCKANDにて開催
2017年9月:ボタニカルプランナー岸本宗也と共に展示〈LWF〉をGallery Concealにて開催
2018年7月:個展〈COLOR〉をLUCKANDにて開催
2019年8月:個展〈DISPLAY〉をBun Coffee Byron Bayにて開催

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