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コラム

Keishi Tanakaがアコースティック × ストリングスの特別公演をビルボードライブ東京で開催&配信

Keishi Tanakaがアコースティック × ストリングスの特別公演をビルボードライブ東京で開催&配信

Keishi Tanakaが2021年2月14日(日)にビルボードライブ東京でライブを開催する。

瑞々しいメロディーセンスと唯一無二の歌声、豊かな詩情で聴く者を魅了するシンガー・ソングライター、Keishi Tanaka。彼は、ロックからソウル、ヒップホップ、スカまで、さまざまな音楽を取り入れたポップ・サウンドで人気を博したRiddim Saunterの元フロントマンだ。

2002年の結成から2011年の解散まで力強い歌でRiddim Saunterを牽引してきたKeishi Tanakaは、バンドの解散後、2012年にソロ活動をスタートさせた。

『Fill』(2013年)、『Alley』(2015年)という2作では、Riddim Saunter時代とは異なる個性を発揮。後者に収録されているハッピーでグルーヴィーな“Floatin’ Groove”は全国のラジオ局でパワー・プレイされ、Keishi Tanakaの名を広く知らしめた。

2015年作『Alley』収録曲“Floatin’ Groove”

続くサード・アルバム『What’s A Trunk?』は、挑戦的な一作だ。Tokyo Recordings、fox capture plan、LEARNERS、Ropesら、さまざまなミュージシャンとのコラボレーションを行ったことで、これまでにないカラフルなサウンドが生み出されている。

2016年作『What’s A Trunk?』収録曲“透明色のクルージング”。fox capture planとのコラボレーション・ソング

2019年作『BREATH』では、前作とは反対に気心の知れたライブ・バンドのメンバーと録音。ファンクやゴスペルからの影響が色濃い同作は、Keishi Tanakaならではのソウル・ミュージックと言えるだろう。

2019年作『BREATH』収録曲“Breath”

『BREATH』をリリースした際、Keishi TanakaはKan Sanoとタワーレコードの企画〈未来ノ和モノ〉にフィーチャーされている。Mikikiは企画の一環として2人の対談を行い、記事化した。

対談の最後に〈もし2人がコラボするとすれば?〉と語り合ったことは、のちに現実になる。それが、Kan Sanoがプロデュースした2020年のシングル“The Smoke Is You”だ。Kan Sanoらしいファットなボトムが強調されたサウンドのディスコ・ソウル“The Smoke Is You”は、Keishi Tanakaにとって新境地の一曲になった。

2020年作『AVENUE』収録曲“The Smoke Is You”

2020年12月には、同曲を含むEP『AVENUE』を発表している。サンプリングによって制作されたという“Where You Know”や、oysmとのドリーミーなロック“揺れる葉”など、Keishi Tanakaの作品のなかでもっとも振れ幅の広い作品で、彼の最新のモードが伝わってくる。

年間約100本ものライブをこなすというKeishi Tanakaの真骨頂は、そのソウルフルな歌声で観客を魅了する生のパフォーマンスにあると言える。ライブハウスや野外フェスでのバンド・セット、ホールでの11人編成ビッグバンド、さらには小さなカフェでの弾き語りなど、そのライブ・スタイルは多様。どんな場所でも、どんな聴衆でも、歌の力だけで場を作り上げてしまうのがKeishi Tanakaというシンガーのすごいところだ。

2020年の配信ライブ〈The Smoke Is You Release Tour at Your Home』〉の映像。同名のビデオ・アルバムとしてiTunesApple Musicで配信されている

2020年の弾き語りツアー〈ROOMS GARDEN TOUR〉のライブ映像。キャンプ場の北軽井沢スウィートグラスTAKIVIVA(タキビバ)での演奏

そんなKeishi Tanakaが、5年ぶりにビルボードライブのステージへとカムバックを果たす。今回の公演は、ドラム、ベース、ギター&ヴォーカルという3ピース編成のアコースティック・セットに、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロという3種の弦楽器とピアノを迎えた特別編成が観どころだ。

バックがアコースティックと弦、ということで、Keishi Tanakaのパフォーマンスはいつもとちがうものになるはず。今回は、優しさや美しさをより強く伝えるヴォーカルを聴かせてくれるのだろうか。ビルボードライブならではの公演が、楽しみでならない。

なお今回の公演は、〈LIVE LOVERS〉とのコラボレーションで配信もされる。現場に足を運ぶことが難しい方や、関東以外にお住いのファンには、配信での視聴をおすすめしたい。

また、日本政府による緊急事態宣言の発出を受けて、当初より公演の時間が繰り上がっていることにご注意を。開場・開演時間は下記で確認してほしい。

 


LIVE INFORMATION
Keishi Tanaka — 3 Peace Set & Strings Set —

2021年2月14日(日)ビルボードライブ東京
1stステージ:開場 14:00/開演 15:00
2ndステージ:開場 17:00/開演 18:00
※日本政府による緊急事態宣言の発出を受け、公演時間を変更しました
サービスエリア:6,300円
カジュアルエリア:5,800円(1ドリンク付き)
※ご飲食代は別途ご精算となります
★詳細はこちら

Keishi Tanaka ONLINE SHOW ~LIVE LOVERS~
from Billboard Live supported by CASIO

2021年2月14日(日)
配信スタート:18:00
オンライン視聴チケット:2,800円
Ticket(サポート1000)/Ticket(サポート2000):3,800円/4,800円
チケット購入URL:https://eplus.jp/kt-st/
販売期間:2021年1月13日(水)12:00~2月21日(日)21:00
視聴可能期間::2021年2月14日(日)18:00~2月21日(日)23:59

■メンバー
Keishi Tanaka

3 Peace Set
Junpei Komiyama(ドラムス)
Keito Taguchi(LUCKY TAPES)(ベース)

Strings Set
Asano Mekaru(ヴァイオリン)
Sumire Segawa(ヴィオラ)
Miyako Kira(チェロ)
Ryo Kishimoto(JABBERLOOP / fox capture plan / POLYPLUS)(ピアノ)

※本公演は新型コロナウイルス感染症対策用の座席レイアウトを使用し、公演を実施いたします
※ご来場前に必ず〈営業再開時の新型コロナウイルス感染症対策について〉内の〈お客様へご協力のお願い〉をご確認ください
※1stと2ndは同じ編成でのライブになります
※本公演2ndステージはライブ配信が行われます。お客様が映像に映りこむ場合もございますので、あらかじめご了承ください

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