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10周年ワンマン〈Miraculous Trajectory~すべてが奇跡だった~〉に向けて、メンバー5人からのメッセージを紹介!

竹越くるみ
去年もTOKYO DOME CITY HALLでワンマンをやって、今年ももう一度やらせてもらえることになって。〈10周年は武道館がよかった〉というファンの方の言葉がちらほらあって、私もそうだよなと思うんですけど、デビアンの良さは、飛び級したりせずに、ゆっくりだけど着実に進んでいるところが強みだと思っているので。少なからずこの5人でライヴをしてきた6年間というのは、ライヴで培った力やライヴで増えていったファンの人、そういうのをコツコツ積み重ねてきた6年だと思うんです。デビアンとしても10周年だし、この5人でのライヴはもしかしたら最後になるかもしれないですし、いろんな人の想いと、自分のかけてきた想い、いままでのワンマンとは比にならないくらい、いろんな思いが詰まっているライヴなので、いいものにするのはもちろんですし、自分が後悔しないような準備をして、すべてに関して100点満点を出せるように努力していきたいです。もっと大きな会場で見たかったというファンの方の気持ちもすごくわかりますけど、私たちはこのTOKYO DOME CITY HALLを去年よりもたくさんの人で埋め尽くす、というのが大きい目標なので、すべてにおいて後悔しないライヴになるようにがんばります。

橋本侑芽
私はデビアンの活動を通して成長できたところがたくさんあって。パフォーマンス面もそうですし、そのいろいろをすべて出し切って、最高のライヴをお見せできればなと思います。あと、最後はやっぱり笑って終わりたいなと思っていて。きっと泣いてしまうかもしれないんですけど、みんなで笑って楽しめる一日にできたらなと思います。

安藤楓
まだ1年終わってないですけど、日々を過ごすなかで、楽しいことも辛いことも、いろんなことがあって。なので日々強くなって成長していると自分的にも感じていて。それはきっとメンバー全員そうだと思うので、12月27日はもっと強くなっていると思うし、本当にすごいものを見せられるんじゃないかなと思っています。なので残り数か月も、もっとたくさん努力して、皆さんにもっと輝いた姿を見せられるようにがんばりたいと思います。

竹本あいり
この5人でいままでやってきたのは、すごく意味があったし、すごく素敵な時間だったんだなと思って。それこそベスト・アルバムからも、いろんな思いがあったなと振り返ることができました。もしかしたら12月27日がこの5人での最後のステージになるかもしれないから、当日は本当にぐちゃぐちゃな気持ちになるんだろうなって、いますごく想像しちゃって。となると、そのステージで感情や顔もぐちゃぐちゃになって、いままでのものが出せなかったらヤバいなと思って。培ってきたものを出せるように準備したうえで、来てくれたお客さんを楽しませながら感情を揺さぶれるような、それこそ〈奇跡だった〉という瞬間を作りたいです。楽しみでもあり、ちょっと不安でもあり、歴史的な瞬間になればいいなと思っています。

水野瞳
ワンマンのたびに〈後悔しないし、させない日にします〉とたくさん言い続けてきたんですけど、12月27日はいままででいちばん〈後悔させない〉という言葉を強く思っているし、皆さんにもそれを伝えたくて。当日は〈デビアンのライヴって本当に楽しい〉ということを最後に思ってもらいたいし、いろんな感情をぐちゃぐちゃにして泣いて帰ってもらいたい、というのが私の最終目標です。それで、いつかはわからないですけど〈Devil ANTHEM.の活動休止が明けるまで待っていよう〉と改めて強く思ってもらえるようなライヴにしたいと思っていて。ライヴに一点集中して、私たちとファンの皆さんのどっちがその日をどれだけ楽しめるか、いい勝負ができたらいいなと思っています。

 


LIVE INFORMATION
Devil ANTHEM. 10th Anniversary ONE MAN LIVE「Miraculous Trajectory~すべてが奇跡だった~」

2024年12月27日(金)TOKYO DOME CITY HALL
開場/開演:18:00/19:00
https://eplus.jp/da-10th/