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UKなど各国でチャートを制した40年ぶりのアルバム。過去曲のリワークも一部含み、ベニーが初めて単独プロデュースを担当した。現代的な技術を採用せず往時の制作スタイルで仕上げられ、トレンドも意識しないことでグループの世界観を見事に守っている。
世界的にヒットしたミュージカル映画の続編「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」の、アマンダ・サイフリッドやメリル・ストリープら出演キャスト陣によるサントラ。前作に続いてベニーがみずからプロデュースにあたり、全英1位/全米3位のヒットとなっている。
「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」への出演に触発されて作ったアバのカヴァー・アルバム。サントラが初出の“Fernando”はベニーの制作で、他はマーク・テイラーがプロデュース。ディスコの昂揚やバラードの温かみを包容力のある歌声で表現したタイムレスな娯楽作だ。
ドイツ・グラモフォンからリリースされたベニーのピアノ・ソロ作品。アバの名曲はもちろん、“Chess”や“I Gott Bevar”など全キャリアから自作曲を再構築してじっくり聴かせる。“I Let The Music Speak”や“Thank You For The Music”といった選曲も興味深い。
ゲイリー・バーロウも参加した最新ソロ作『A』(2013年)の10周年を祝い、その収録曲を再構築したアルバム。ヒットメイカーのヨルゲン・エロフソンがプロデュースを手掛け、唯一の新曲となる“Where Do We Go From Here?”も美しいポップ・チューンに仕上がっている。
ベニーが定期的にリリースしてきたビッグバンド・プロジェクトの、8年ぶりとなったアルバム。ヘレン・ショーホルムとトミー・シェルベリの凛とした歌唱を据え、ジャズやクラシック、ロックの多彩なアレンジをゴージャスな演奏で楽しく聴かせる。作詞にはビヨルンが参加。





