K-POP
2024年のK-POPは日本デビューを果たしたグループが大健闘。1位を獲得したZEROBASEONE『ゆらゆら -運命の花-』の表題曲は、グループにとって日本初のCMタイアップ曲としてロングセラー中。そのほかRIIZE、BOYNEXTDOOR、aespaなどの日本デビュー作が続々とランクインしている。
ボーイズグループが目立つなか、唯一ガールズグループで国内盤と輸入盤の2作品がランクインしたIVEは東京ドーム公演を成功させるなど日本でも確固たる地位を確立した。2025年もK-POPアーティストたちの動向から目が離せない。
1. ZEROBASEONE『ゆらゆら -運命の花-』
2. RIIZE『Lucky』
3. SEVENTEEN『17 IS RIGHT HERE』
4. Stray Kids『ATE』
5. ZEROBASEONE『CINEMA PARADISE』
6. SEVENTEEN『SPILL THE FEELS』
7. TOMORROW X TOGETHER『誓い(CHIKAI)』
8. IVE『ALIVE』
9. ZEROBASEONE『You had me at HELLO』
10. ATEEZ『NOT OKAY』
11. BOYNEXTDOOR『AND,』
12. NCT DREAM『Moonlight』
13. RIIZE『RIIZING』
14. IVE『IVE SWITCH』
15. ENHYPEN『ROMANCE : UNTOLD』
16. TREASURE『REBOOT』
17. aespa『Hot Mess』
18. NCT WISH『Songbird』
19. NewJeans『Supernatural』
20. TWICE『DIVE』
アナログレコード
訪日する外国人観光客が年々増加するなか、邦楽アーティストのアナログ盤の人気もさらに高まりをみせた2024年。1位の宇多田ヒカル『First Love』、今年発売30周年を迎えた6位の小沢健二『LIFE』といった90年代を代表する名盤に加え、Nujabesや結束バンドなどアニメに関連したレコードもランクインしている。
洋楽では、来日公演も大盛況だったブルーノ・マーズのデビュー作がロングセラーを記録中。そのほか、テイラー・スウィフトやビリー・アイリッシュの最新作はアナログも好セールスと様々なフォーマットで楽しまれているようだ。
TikTokを中心にバイラルヒットを記録したandymoriも、オリジナルアルバム5作のレコード化が発表され話題に。羊文学、ヨルシカといった音楽シーンの最前線を走るアーティストの作品もランクインするなど、他のカテゴリーとは毛色の異なるランキングとなっている。
1. 宇多田ヒカル『First Love』
2. Bruno Mars『Doo-Wops & Hooligans』
3. 宇多田ヒカル『SCIENCE FICTION』
4. Nujabes、Fat Jon『samurai champloo music record “departure”』
5. テイラー・スウィフト『The Tortured Poets Department』
6. 小沢健二『LIFE』
7. Nujabes『modal soul』
8. 結束バンド『結束バンド』
9. 山下達郎『FOR YOU』
10. andymori『andymori』
11. 杏里『Timely!!』
12. Nujabes『metaphorical music』
13. 羊文学『12 hugs (like butterflies)』
14. 竹内まりや『Precious Days』
15. andymori『ファンファーレと熱狂』
16. ヨルシカ『ルバート/ブレーメン』
17. 坂本龍一『Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020』
18. 竹内まりや『Denim』
19. ビリー・アイリッシュ『HIT ME HARD AND SOFT』
20. 山下達郎『ADD SOME MUSIC TO YOUR DAY』
〈2024 ベストセラーズ〉の全カテゴリーの結果は、タワーレコード オンライン内の特設ページでチェックすることができる。
