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3は魔法の数字! トリオの魅力に溢れたhockrockbのディスコグラフィー!!!
2018年の結成以降、路上やライヴハウスを拠点に、脇目も振らず腕を磨いていくなかで完成させたファースト・アルバム。人気曲“Champon”を筆頭に、端正な演奏と堀胃あげはの凛とした歌声で紡ぐポップソングは、タイトル通りに無駄なく美しい。
メジャー・デビュー盤となる2作目。斎藤ネコが優雅なヴァイオリンを添える“question for”、エレクトロを取り入れた“WANTED”など音作りやアンサンブルにおけるレンジを格段に拡張させながら、ポップス志向を貫いた、粒揃いの一枚だ。
伊藤翼ら編曲家を迎えつつ、〈3人だけの音に立ち返る〉をテーマにした3作目。オーケストラル・ポップ“言わせない”、GS風ロックの“無問題”など、それまでにも増して奔放なアレンジで魅せるが、なにより各楽器のカッコよさが際立っている。


