久々に〈ロック〉を掲げた通算17作目。エレキ・ギターとピアノを軸にソリッドな演奏を聴かせながらもどこか温もりを湛えた大橋トリオらしいロック像が立ち現れる。スーパー登山部のHinaを迎えた“スタンダード”、ボサノヴァ調の“君とのダンス”、ファンク風味の“Lady Cinema”など多彩な楽曲が並び、骨太に変身した“HONEY(2026)”も力強いアクセントを添える。
久々に〈ロック〉を掲げた通算17作目。エレキ・ギターとピアノを軸にソリッドな演奏を聴かせながらもどこか温もりを湛えた大橋トリオらしいロック像が立ち現れる。スーパー登山部のHinaを迎えた“スタンダード”、ボサノヴァ調の“君とのダンス”、ファンク風味の“Lady Cinema”など多彩な楽曲が並び、骨太に変身した“HONEY(2026)”も力強いアクセントを添える。