VIBYのデビューシングル『Miracle:The First Light』のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン「TOWER PLUS+ VIBY 特別号」を発行! ここでは中面に掲載された、メンバーインタビューの完全版を掲載いたします。「TOWER PLUS+」はタワーレコード全店にて配布中です!※ *TOWER PLUS+編集部
※「TOWER PLUS+」は無くなり次第終了となります
※天候や交通事情により配布が遅れる場合がございます
6月24日、VIBYがデビューシングル『Miracle:The First Light』をリリースした。同作には、Crystal Kayの名曲をリメイクしたプレデビュー曲“恋におちたら”とデビュー曲“Mi*light”、そして〈自分自身に、はなまるをあげてほしい〉という思いが込められた“HANAMARU”の3曲が収められている。そんな同作について、5人にたっぷりと語ってもらった。
夏休み、キム・ミジョンと出会う
――今作でデビューされるということで、まずは自己紹介として、名前、年齢、好きな食べ物を1人ずつ教えてください。
AKITO「はい。AKITO、18歳。好きな食べ物というか、食べられない食べ物がないくらい、何でも食べられます!」
IO「ご飯を食べていて、おなかがいっぱいになってしまったらAKITOが全部食べてくれるんですよ」
AKITO「はい、処理係です(笑)」
RENKI「続いて、僕がいきます。RENKI、18歳、好きな食べ物は、そぼろ、卵、ほうれん草が乗っている〈三食丼〉です」
RYOHA「17歳、RYOHAです。好きな食べ物は〈カキフライ〉と〈ハンバーグ〉です。よろしくお願いします」
KOTARO「15歳、北海道出身のKOTAROです。好きな食べ物は〈ラーメン〉です」
IO「ごめん、RYOHA。好きな食べ物〈カキフライ〉って言った?」
RYOHA「うん」
IO「大人ですね」
RYOHA「えっ?! そうかな(笑)?」
IO「僕は19歳、リーダーのIOです。好きな食べ物は〈中華〉です。特に好きなのは〈油淋鶏〉です」
――ありがとうございます。VIBYはプロデューサーのキム・ミジョンさんが日本各地でメンバーをスカウトし、そこで出会ったメンバーと共に韓国での練習生期間を経て結成されました。ミジョンさんとの出会いまでの経歴はそれぞれ異なりますが、皆さんがアーティストを目指したきっかけやこのプロジェクトに参加した理由を教えてください。
RENKI「ミジョンさんと出会った順で話していきますね。最初にミジョンさんに誘ってもらったのは僕です。お兄ちゃんがお母さんと一緒に誰かに会いに行くという話をしていて。僕も夏休み中だったので、軽い気持ちでついていったんです。そうしたら、そこにミジョンさんがいて、僕をプロジェクトに呼んでくださいました」
――RENKIさんは歌もダンスも未経験だったんですよね? 韓国へ行くことに抵抗や戸惑いはなかったのでしょうか?
RENKI「そこはあまり深く考えていなくて。僕はパスポートも持っていなかったし、そもそも飛行機にも乗ったことがなかったので、修学旅行みたいな気分で。〈行くしかないやろ!〉と思って行きました」
――そうだったんですね。
KOTARO「次に声をかけてもらったのは僕です。僕は5歳からずっとダンスをやっていたんですが、小学5年生のときに、いつものようにレッスンを受けに行ったところミジョンさんに声をかけてもらいました。その後、ミジョンさんが僕の住んでいる札幌まで来てくださって、そこでオーディションの場を設けてくれて、プロジェクトの参加が決まりました」
こんなに好都合な話あるんだ?!
――KOTAROさんは〈三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEになりたい〉という夢を掲げていたんですよね。
KOTARO「はい。お母さんが三代目 J SOUL BROTHERSさんが好きで、その影響で僕も好きだったので、将来の夢を書くときには〈三代目 J SOUL BROTHERSになりたい〉と書いていました。でもミジョンさんに声をかけられるまでは、アーティストになりたいというよりはダンスをやりたいと思っていたんです」
――歌を歌うことはあまり考えていなかった?
KOTARO「はい。でもミジョンさんと出会って練習をしていくなかで、歌も楽しいなと思って、アーティストを本気で目指すようになりました」
IO「僕は韓国のオーディションをいろいろと受けていたんですが受からなくて、日本に戻って事務所に所属をしていた頃に、ちょうどミジョンさんが日本でのスカウトを始めていて。ミジョンさんは、韓国のオーディションのときにも僕を見てくれていたみたいで、〈こういうプロジェクトを考えているんだけど、参加しない?〉と声をかけてくださいました。
僕はBTSさんを見て韓国でのデビューを目指していたので、BTSさんの発掘にも関わっていたミジョンさんに声をかけていただけるなんて、最初は〈好都合すぎないか?〉と思いました(笑)。もちろん事務所を通しての話だったので騙されていないことはわかっていましたけど、でも〈こんなに好都合な話あるんだ?!〉と思いながら参加しました」
RYOHA「僕はブレイクダンスを習っていて。そのダンスの先生に誘われて、大阪のイベントに出たんです。そのイベントを見てミジョンさんが声をかけてくださいました。とはいえ、僕はセンターではなく、一番端っこで踊っていただけなんですが、ミジョンさんが僕が写っていた写真を見て、僕のところに赤丸をつけて〈この子を呼んで〉と言ってくださって。
でも僕はアーティスト活動に興味がなかったので、最初は断ろうと思っていたんです。だけど、ダンスの先生が同じレッスンを受けているみんなの前で〈RYOHAが韓国に呼ばれた〉という話をしたら、みんなが〈すごい!〉と言ってくれて。〈みんなが応援してくれるんだったら〉という後押しをもらって韓国へ行くことを決めました」
――そもそもブレイクダンスを習っていたのはどうしてだったんですか?
RYOHA「あまり記憶がないんですが、テレビで女性のブレイクダンサーさんが踊っているところを見て、〈すごい! やってみたいな〉って思ったんだと思います」
AKITO「最後は僕ですね。僕は道でミジョンさんに捕まりました(笑)。僕は札幌出身なんですが、普通に道を歩いているときに話しかけられて。〈マスク取って〉と言われて、マスクを取ったら名刺を渡されて……という感じでした」
IO「道でスカウトされるのって初めてだったの?」
AKITO「えっと……自分で言うのもアレなんですけど、そういう経験は何回かあって……」
一同「フー! さすがAKITO(笑)!」
AKITO「これまでは声をかけてもらったタイミングですでに別の事務所に入っていたりしていたんですが、ミジョンさんに声をかけてもらったときは、事務所を辞めて何もない状態でした。もともと〈有名になりたい〉という夢はあったので、とりあえずやってみようかなと思って参加しました」
帰りたいと思ったときもあった――練習生時代の苦悩
――そうしてプロジェクトに参加することになり、韓国での練習生期間が始まりました。皆さん、中学生や高校生の年齢で、しかも韓国で生活をしていかなければならないわけですし、練習環境も含めてかなり大変だったのではないでしょうか?
AKITO「正直、帰りたいと思ったときもありました……」
――ドキュメンタリー番組では〈逃げるなら今だ〉みたいな会話をしていたということも明かされていましたね。
IO「それは僕とRENKIですね。定期的に実家へ帰れるタイミングがあったんですが、実家で過ごしたあと、韓国に戻る空港で手荷物検査の前に〈逃げるなら今や!〉って話をいつもしていました(笑)」
――そんな大変な練習生期間を頑張ることができた原動力は何だったのでしょうか?
RENKI「僕は歌もダンスも未経験だったので、しんどいなとか、やばいなとは思っていたんですが、〈辞めたい〉という気持ちにはならなかったんですよね。それまでずっとキックボクシングをやっていたので、忍耐力は鍛えられていたのかなと」
――とはいえ、腐らずに成長し続けられたのはすごいですよね。
AKITO「本当にすごいよ」
IO「〈腐り知らず〉って感じ」
RENKI「ありがとうございます。みんなすごく褒めてくれてうれしい(笑)。キックボクシングをやっていたこともあって、競いたがり……? なんて言えばいいんだろう?」
──〈負けず嫌い〉ですか?
RENKI「そうそう、負けず嫌いで。練習生はこの5人以外にもいたんですけど、〈この人には負けない〉ってみんなに対して思いながら練習していました」
ここで辞めたら自分に価値はない
――最年少のKOTAROさんは、渡韓したのは12歳のときですよね。
KOTARO「はい、中学校に入学したばかりのタイミングでした。僕は〈やるからにはしっかりやってデビューしたい〉という気持ちが強かったんだと思います」
RYOHA「僕は正直、〈辞めていいよ〉って言われていたら、たぶんここにはいなかったと思います。だけど〈辞めたらダメだ〉〈せっかく韓国に来たんだし、ここで夢を追い続けよう〉と思っていました」
AKITO「〈このままじゃ日本へはもう帰れない〉と思うぐらい、自分に対して勘違いしていてよかったな(笑)」
RYOHA「うん、勘違いしていてよかった(笑)。でもみんなと練習をして、月に1回のテストを受けて……という日々を過ごしているうちに〈負けたくない〉とか〈絶対にデビューしたい〉という気持ちが徐々に芽生えていって。その気持ちで頑張れたのかなと思います。でも〈別に帰ってもいいよ〉と言われていたら、本当に帰っていましたね(笑)」
――RYOHAさんが〈帰れない〉と思い込んでいてよかったです(笑)。
IO「僕も高校を途中で辞めて韓国に来たので、〈辞めたら自分に価値がない〉ってずっと思っていたんです。家族や親戚、友達が応援してくれているのも、僕がデビューするという目標を持っていたからで、それを諦めたらもう応援してもらえないと思って。それで続けられていました」
――〈辞めたら価値がない〉なんてそんなことは絶対にないですけど、IOさんもIOさんで勘違いしていてよかったのかもしれないですね。
IO「そうですね」
AKITO「勘違いが多い(笑)! 僕は、実家に帰れる期間が原動力でした。〈そこまで全力で頑張ろう〉って。で、実家に帰ったら食べたいものを食べて、思い切り友達と遊んで。そうやって自分のなかで小さい目標を決めていたから頑張れたのかなって」
――実家に帰ることをご褒美にするような。
AKITO「はい。あとは、友達にも家族にもめちゃくちゃ応援してもらっていたので、〈ここで辞めるとか言ったらダサいな〉と思って。ダサくなりたくなかったから頑張れたのかなとも思います」
岩井俊二監督のMVで大興奮
――そんな厳しい練習生期間を経て、VIBYとしてのデビューが決まりました。デビューシングル『Miracle:The First Light』をリリースする現在の心境を聞かせてください。
KOTARO「緊張とか不安はあまりなくて。すごく楽しみです」
――では、シングルの収録曲についても伺っていきます。1曲目は、すでにリリースされているプレデビュー曲の“恋におちたら”。Crystal Kayさんの楽曲のリメイクですが、最初に“恋におちたら”をリメイクすると聞いたときはどう思いましたか?
KOTARO「自分たちにとって初の楽曲がリメイクだと聞いたときはびっくりしました。誰もが知っている曲なのでプレッシャーもありましたけど、いい曲なのでうれしかったです」
――アレンジも加わっていますし、皆さんのピュアな歌声により原曲とはまた違う魅力を持った楽曲になっています。歌う上でどのようなことを意識しましたか?
IO「原曲とは違って、僕たちはポップに、跳ねるような歌い方をしています。僕は本来ずっしりした声で歌うんですけど、この曲では軽く、ジャンプするようにリズムに合わせて歌ったほうがいいなと思って。レコーディングでは苦戦しましたが、最終的にいい感じになったのでよかったと思います」
――MVは岩井俊二さんが監督を務めた話題作です。
RENKI「なんかMVっぽくないというか。撮影が終わって、メンバー同士でしゃべっているところを撮られていたりして」
AKITO「休憩中も撮られていたもんね」
RENKI「だからMVっぽくないのかもね。あと、それぞれの地元でバラバラの道を歩んできた僕たちが東京に来てみんなと会うというストーリー性がすごくいいなと思いました」
――完成したものを見たときはどう思いましたか?
IO「最初は全員で一緒に見たんですが、ギャーギャー言いました(笑)」
RYOHA「〈俺が出てるぞ!〉みたいな」
RENKI「自分のシーンになった瞬間、〈ウェーイ!〉ってやって(笑)」
――うれしさが伝わってきますね。振り付けのポイントも教えてください。
KOTARO「振り付けは、TikTokやショート動画で流れるような、簡単で比較的スローテンポなものになっているので、ぜひ皆さん真似して踊ってみてください!」
“Mi*light”は「本当に痛すぎてヤバかった」
――デビュー曲“Mi*light”はVIBYの始まりを歌った楽曲です。この曲を初めて聴いたときの印象を教えてください。
KOTARO「イントロから切なくて、〈僕たちはこういう曲もやるんだ?!〉って新鮮でした。同時に、練習生時代にはやってこなかったタイプの楽曲だったので不安もありました」
――これまでに歌ってこなかったタイプの楽曲だったということは、歌唱も大変だったのではないでしょうか。レコーディングで意識したことなどを教えてください。
RYOHA「ディレクターさんに〈この曲はみんなで感情を合わせたほうがいいと思う〉とアドバイスをいただいたので、みんなで歌詞の意味を考えて、同じ方向を向いてからレコーディングしました。ラスサビはみんなで歌っているんですが、そこは全員で1つのマイクを囲んで歌ったんです。それもすごく楽しかったです」
――振り付けのポイントも教えてください。
AKITO「コンテンポラリーダンスがベースになっています。ただ、コンテンポラリーって練習生期間では一度もやっていなくて。強いて言えば、KOTAROが昔バレエを習っていたことがあるくらい。僕たちには馴染みのなかったコンテンポラリーをデビューシングルに入れるんだという驚きもありましたけど、いざやってみると“Mi*light”の雰囲気にすごく合っていて。実際にファンの方のコメントなどを見ていても、この曲のよさをしっかり届けられているんだなと感じられて、よかったです」
――練習生期間にいろいろなことを習得してきたのに、ここにきてまた新しいことに挑戦したんですね。コンテンポラリーダンスは実際踊ってみていかがでしたか?
AKITO「まず僕たち、身体が硬すぎてストレッチから始めたんですよ。踊る前の問題で……」
IO「その時点で僕は限界がきていました」
AKITO「ストレッチで泣いているメンバーもいました。痛すぎて」
RYOHA「泣いていたのは僕ですね。本当に痛すぎてヤバかったです。気がついたら涙が出てきて」
――でもここで習得したのなら、今後は武器の1つにできますね。
RYOHA「(苦い顔をしながら)そうですね……」

“HANAMARU”は自分たちがやりたいことを表現できる曲
――最後は“HANAMARU”。この曲は〈自分自身に、はなまるをあげよう〉というポジティブなメッセージが込められたかわいい楽曲です。
IO「この曲は練習生の頃から歌っていた曲で」
――そうだったんですね。練習生時代からパフォーマンスしていた楽曲をVIBYのデビューシングルに入れることについては、どのような思いがありましたか?
IO「〈僕たちの色が出せる!〉って思いました。当初から振り付けが半分くらい変わりましたが、逆にいうと残る半分くらいは同じ振り付けで。ずっと踊ってきたので、自分たちがやりたいことを表現できる曲です」
――楽曲の理解度もかなり高まっているでしょうしね。レコーディングではどのようなことを意識しましたか?
KOTARO「疾走感がある曲なので、“恋におちたら”の柔らかいイメージとはちょっと違う、パンチのある歌い方を意識しました」
AKITO「“HANAMARU”は音程がめちゃくちゃ高くて。僕は最初、その音程の声が出なかったんです。楽曲と向き合う前に、まずその音程を出せるようにするところからだったので、すごく難しかったです」
RYOHA「僕はラップパートを担当しているのですが、これまではずっと太めの声でラップしていたんです。だけど、今回のレコーディングでは〈太い声は違う〉と言われて。いつも練習していたものとは違うディレクションのもとでやったので大変でした」
――練習生の頃から歌っていた楽曲だからこその難しさがあったんですね。
RYOHA「はい」
――お話を伺っていて、3曲すべてに皆さんの成長の過程が詰め込まれていることがよくわかりました。シングルが完成した今の心境はいかがですか?
IO「苦労はしましたけど、どの曲も今は自信を持って〈僕たちの曲です〉と言える楽曲になりました。3曲それぞれカラーが違うので、それぞれのよさを表現できていたらいいなと思っています」
――ファンの方には、この3曲をどんなふうに聴いてほしいですか?
AKITO「曲によって伝えたいものが違って……。詳しい説明を誰かお願いします(笑)」
RYOHA「やば(笑)!」
KOTARO「じゃあ僕が。“恋におちたら”はラブソングに聴こえるかもしれませんが、僕たちは友情の楽曲として再解釈しているので、パフォーマンスではそういった僕たちの表現にも注目してもらえるとうれしいです。“Mi*light”はデビュー、そしてこれから先に向かって走っていく僕たちのことを投影した楽曲。同じように挑戦することに対して一歩踏み出せない人や迷っている人が、この曲を聴いて頑張ろうと思ってくれたらうれしいです。“HANAMARU”は“Mi*light”から続く僕たちの2つ目の物語で、1日1日を前向きに、自分自身に〈よくやったね!〉と〈はなまる〉をあげてほしい、という願いを込めた応援ソングになっています」
BTSのように誰もが知るアーティストを目指して
――ありがとうございます。この3曲入りの『Miracle:The First Light』をもってVIBYはデビューするわけですが、この先、どのようなアーティストになっていきたいと思っているのか教えてください。
RENKI「僕自身、ずっとアーティストやアイドルに興味がなくて、BTSさんしかわからないレベルだったので、そういう僕みたいな人にも名前が知れわたるようなアーティストになりたいです」
RYOHA「僕はワールドツアーをしたい。それこそ今RENKIが言ったように僕たちの名前を知らない人はいないくらい、誰でも知っているようなアーティスト、アイドルになってワールドツアーができたら最高ですね」
KOTARO「VIBYのファンネームは〈TOMO〉。TOMOの皆さんにとって近い存在でいたいし、ずっと一緒にいたいと思ってもらえるアーティストになりたいです」
AKITO「ライブなどいろんな場所でパフォーマンスをする機会があると思うんですけど、TOMOの皆さんと会えるオフイベントみたいなものもたくさんやって交流していけたらいいよね」
KOTARO「うん!」
IO「あとは、将来的には自分たちで意見を出して、自分たちで作り上げていくようなグループになりたいと思っています」
――クリエイティブも担っていきたいと。今はそのための勉強期間ですか?
IO「日本武道館での〈DEBUT SHOWCASE〉に向けてこれまで北海道や関西でセルフプロデュースライブを行ってきましたが、実はこのライブは曲の構成から演出、MCまで全部自分たちで考えたんです。その様子はABEMAで配信中のドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』の3話で放送されますので、ぜひご覧ください!」
AKITO「宣伝で締めくくった(笑)!」
INFORMATION
VIBY『Miracle : The First Light』× TOWER RECORDS
①VIBY〈タワラブ!〉B1ポスター掲出&抽選プレゼント

限定撮り下ろし素材を使用したVIBY〈タワラブ!〉B1ポスターを対象店舗にて掲出いたします。さらに、VIBY『Miracle:The First Light』をご購入いただいた方の中から抽選で5名様に〈サイン入りコラボポスター〉をプレゼントいたします。
掲出期間:2026年6月23日(火)~2026年7月20日(月)
※終了日は店舗によって異なる場合がございます
掲出店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店
VIBY『Miracle:The First Light』を店舗でご購入いただいた方は応募QRコード付きレシートより、タワーレコード オンラインでご購入いただいた方は本ページ内〈応募はこちらから〉より抽選にご応募いただけます。なお、応募にはタワーレコードメンバーズへの登録が必要となります。
応募期間:2026年6月23日(火)0:00~2026年7月6日(月)23:59
対象店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店、タワーレコード オンライン
対象商品:VIBY『Miracle:The First Light』(全7形態)
※ポスターに一部汚れや折れなどが入る場合がございますが、返品・交換はできません
※賞品の第三者への転売やオークションでの出品・転売を固く禁止します
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます
応募はこちらから:https://tower.jp/ec/Customer/Login.aspx
※登録がお済みでない方は下記ボタンよりタワーレコードメンバーズへご登録(無料)後、ご応募ください。新規登録いただくとタワーレコード オンラインで使える500円オフクーポンをもれなくプレゼント!
新規メンバーズ登録はこちらから:https://tower.jp/ec/Customer/NewAccount.aspx
②「TOWER PLUS+」の配布
VIBYの撮り下ろし写真が表紙のフリーマガジン「TOWER PLUS+」(B5変型)を無料配布。中面ではメンバー5人がデビューの経緯や『Miracle:The First Light』について語ったインタビューを掲載。また、同インタビューの完全版をMikikiで公開予定。
サイズ:B5変型
ページ数:4P
配布開始:2026年6月24日(水)開店~
配布店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店(一部店舗、TOWER RECORDS CAFE、タワーレコード オンラインを除く)
※「TOWER PLUS+」はより多くの方に手に取っていただきたいため、お1人様各1部までのお持ち帰りとさせていただきます。無くなり次第配布終了となり、増刷の予定はございません。また、お取り置きはできません。ご了承ください
※配布開始時間は店舗により異なりますので、予めご了承ください
※天候や交通事情により入荷が遅れる場合がございます
③メンバー直筆(プリント)コメントカード掲出
全国のTOWER RECORDS対象店舗のVIBY展開コーナーにて、メンバー直筆のメッセージがプリントされたコメントカードを掲出いたします。
掲出期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
掲出店舗:タワーレコードおよびTOWER RECORDS mini全店(タワーレコード オンラインを除く)
※実施期間は前後する可能性がございますので、予めご了承ください
※一部店舗では掲出が無い場合がございますので、実施の有無は各店舗までご確認ください
④ソロポスター&特大パネル ディスプレイ展開
全国の対象店舗・大型店舗を中心に、特大パネルやソロポスターを使用した大型フォトスポットを設置いたします。
展開期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
ソロポスター掲出店舗:アリオ札幌店/仙台パルコ店/水戸オーパ店/浦和店/イオンレイクタウン店/錦糸町パルコ店/新宿店/渋谷店/ららぽーと立川立飛店/京都店/梅田NU茶屋町店/なんばパークス店/神戸店/明石店/広島店/アミュプラザ博多店/福岡パルコ店 ほか
⑤特別レシートの発行
対象店舗にてVIBY『Miracle:The First Light』をご購入いただいた方へ、メンバーのサインやメッセージ(プリント)が印字された〈特別レシート〉を発行いたします。
対象形態ごとの印字内容:
[Photobook ver./VIBY ver.] メンバー全員のサイン入りレシート
[ソロ盤(全5形態)] それぞれのソロ盤の個別メンバーの一言メッセージ+サイン入りレシート
発行期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)
※イベント用ご購入分は対象外となる場合がございます。期間中に商品をお取り寄せいただいた場合でも、ご購入日(レジでのお会計日)が期間外となった場合は発行対象外となります
⑥直筆サイン入りソロチェキの展示&抽選プレゼント
対象店舗にてメンバーの直筆サイン入りソロチェキを展示いたします。さらに対象商品をご購入いただいた方の中から、抽選で展示されたチェキの現物をプレゼントいたします。
対象店舗:渋谷店/新宿店/梅田NU茶屋町店
プレゼント内容:各店舗につきメンバー5名 × 各1枚=計5名様
展示・抽選期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)予定
※抽選・引換方法は〈パネル展&パネル抽選プレゼントキャンペーン〉のルールに準じます。詳細は各店舗にてご確認ください
詳細ページ:https://tower.jp/article/feature_item/2026/06/11/0702
パネル展&パネル抽選プレゼントキャンペーン
対象店舗にてジャケットやMV撮影時のオフショット等を使用したパネル展を開催いたします。さらに、展示パネルを抽選でプレゼントいたします。
展示・応募期間:2026年6月23日(火)~2026年6月29日(月)予定
※店舗によって開催期間が異なる場合がございます
パネル展対象店舗(計23店舗):アリオ札幌店/仙台パルコ店/イオンレイクタウン店/浦和店/ららぽーと立川立飛店/錦糸町パルコ店/水戸オーパ店/京都店/神戸店/明石店/なんばパークス店/広島店/福岡パルコ店/アミュプラザ博多店 ほか
■抽選・引換方法に関する注意事項
※期間中に対象商品をお買い上げのお客様に先着で〈パネル抽選番号券〉をお渡しいたします(1枚につき1口)
※当選発表は各実施店舗の店頭、公式WEBサイト、または公式X等にて行います
※展示パネルはお手を触れないようお願いいたします。また、景品のパネルはランダムでのお渡しとなり、展示現物となるため汚れや傷がある場合がございます
※展示期間、抽選方法、ならびに当選パネルの引換方法は各店舗によって異なる場合がございます。詳細は対象の各店舗まで直接お問い合わせください
■対象商品
2026年6月24日(水)発売 VIBY 1st CD Single『Miracle:The First Light』
Photobook ver.(AVCD-61746)/4,400円(税込)
VIBY ver.(AVCD-61747)/1,650円(税込)
メンバー別ソロ盤(全5形態)/各1,100円(税込)
(IO ver./RENKI ver./AKITO ver./RYOHA ver./KOTARO ver.)
RELEASE INFORMATION
リリース日:2026年6月24日(水)
■Photobook ver.

品番:AVCD-61746
価格:4,400円(税込)
仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック
封入特典:トレカ(Type-A/全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー × 各4種)、折りポスター1枚、ポラロイド風カード1枚、ポストカード1枚、PETカード1枚、しおり1枚、応募抽選特典シリアルコード1枚
■VIBY ver.

品番:AVCD-61747
価格:1,650円(税込)
仕様:CDのみ(初回仕様:紙ジャケット)
初回封入特典:トレカ(Type-B/全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー × 各3種)、ステッカーシート1枚、応募抽選特典シリアルコード1枚
■メンバー別ソロ盤(IO ver.)

品番:AVCD-61748
価格:1,100円(税込)
仕様:CDのみ
初回封入特典:トレカ(Type-B/ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)、応募抽選特典シリアルコード1枚
■メンバー別ソロ盤(RENKI ver.)

品番:AVCD-61749
価格:1,100円(税込)
仕様:CDのみ
初回封入特典:トレカ(Type-B/ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)、応募抽選特典シリアルコード1枚
■メンバー別ソロ盤(AKITO ver.)

品番:AVCD-61750
価格:1,100円(税込)
仕様:CDのみ
初回封入特典:トレカ(Type-B/ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)、応募抽選特典シリアルコード1枚
■メンバー別ソロ盤(RYOHA ver.)

品番:AVCD-61751
価格:1,100円(税込)
仕様:CDのみ
初回封入特典:トレカ(Type-B/ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)、応募抽選特典シリアルコード1枚
■メンバー別ソロ盤(KOTARO ver.)

品番:AVCD-61752
価格:1,100円(税込)
仕様:CDのみ
初回封入特典:トレカ(Type-B/ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)、応募抽選特典シリアルコード1枚
TRACKLIST ※全形態共通
1. 恋におちたら
2. Mi*light
3. HANAMARU
■タワレコオリジナル特典
TOWER RECORDSオリジナルトレカ(Type-C/ソロ5種からご購入1枚につきランダム1枚お渡し)
※特典は満了次第終了となりますので予めご了承ください
※複数枚を1回でご注文された場合、商品がすべて揃うまでに特典の保管期間(発売日もしくはキャンペーン開始日より1カ月)を経過すると、自動的に特典付与対象外となります
※タワーレコード店舗とオンラインでは特典の運用状況が異なる場合がございます。店舗でのご購入で特典ご希望のお客様は、各店舗に運用状況をご確認ください
EVENT INFORMATION
1st CD Single『Miracle:The First Light』発売記念リリースイベント
2026年6月27日(土)東京・ダイバーシティ東京 プラザ 2F フェスティバル広場
2026年7月5日(日)大阪・セブンパーク天美 1F AMAMI STADIUM
2026年7月12日(日)愛知・アスナル金山 明日なる!広場
詳細:https://viby-official.com/news/detail.php?id=1133244
日本武道館 DEBUT SHOWCASE
2026年8月31日(月)東京・日本武道館
PROFILE: VIBY
名前:IO(イオ)
生年月日:2007年1月25日
年齢:19歳
出身地:京都
名前:RENKI(レンキ)
生年月日:2007年10月15日
年齢:18歳
出身地:兵庫県
名前:AKITO(アキト)
生年月日:2008年2月6日
年齢:18歳
出身地:北海道
名前:RYOHA(リョウハ)
生年月日:2009年4月22日
年齢:17歳
出身地:石川県
名前:KOTARO(コタロウ)
生年月日:2010年11月21日
年齢:15歳
出身地:北海道
■関連リンク
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