SKE48の37thシングル『ため息未来』のリリースを記念して、タワーレコードではフリーマガジン「TOWER PLUS+ SKE48 特別号」を発行! ここでは中面に掲載された、メンバーインタビューの完全版を掲載いたします。「TOWER PLUS+」はタワーレコード全店にて配布中です!※ *TOWER PLUS+編集部
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SKE48が37枚目のシングル『ため息未来』をリリースした。本作は〈夏の恋、僕らのときめきはあの⽇のまま〉をキャッチコピーに掲げた表題曲をはじめ、SKE48らしさを全面に押し出した作品となっている。2026年の夏の終わりを彩るシングルについて、相川暖花、伊藤虹々美、入内嶋涼、熊崎晴香、倉島杏実、坂本真凛、野村実代、大村杏に語ってもらった。
ダンスのテーマは〈ギャル〉! “ため息未来”のMVの見どころ
晩夏にリリースされた37thシングル“ため息未来”は、〈夏が終わってほしくない〉という恋しい思いをストレートに歌った楽曲。センターは、2作連続で大村杏だ。
大村杏「前作“サンダルだぜ”では、〈夏が待ちきれない!〉という気持ちを歌っていたんですけど、今作は〈夏の恋、楽しかったな〉と振り返るような、少し切ない表現が入っています」
伊藤虹々美「サビには、〈秋にならないで〉と切実な思いを歌う裏で、〈イェーイ!〉〈フー!〉というテンション高めなコールが入っているんです。そんなふうに、切ない歌詞に明るいフレーズを被せるところが個人的にはお気に入りです」
大村「あと、今回のダンスは〈ギャル〉がテーマになっているんです。歌詞を見ると切ない印象も受けると思うんですけど、パフォーマンスはキャピキャピしているので、そのギャップを楽しんでいただきたいです。サビにある両手を前に出す振りは、コレオの先生から〈手を反らせると、よりギャルっぽく見えるよ〉と教えていただいたところです」
倉島杏実「サビ終わりにみんなでやるんだよね」
大村「そうなんですよね! ここは一番のギャルポイントだと思います」
入内嶋涼「私は、お尻をプリプリするところが一番好きです。腰の使い方はダンスで武器にしているところなので、ぜひ見てほしいですね。あと、最後にハートを作る振りがあるんですけど、腕と手を使って作るタイプのハートで、両肘をつけなくちゃいけないんです。これ、身体の構造的に女性の方がうまいらしいので、その美しさも見てほしいですね」
相川暖花「衣装もめちゃくちゃ可愛いのでフェス映えすると思うんですけど、今年の夏のフェスで披露する予定は……あるといいなと思っています!」
MV撮影が行われたのは、7月上旬。比較的穏やかな気候の中、屋外でのシーンを中心に撮影された。
熊崎晴香「衣装も小道具もセットも、色鮮やかなものをたくさんおいてくださって、全体的にカラフルなMVになりました。天気も良かったので、一層みんなが可愛く映っていると思います」
坂本真凛「直射日光の下にいる女の子が一番可愛いですからね。完全屋外での撮影は久しぶりなんです。31stシングルの“好きになっちゃった”ぶりかな? しかも今回もちゃんと晴れたからうれしかったですね。日焼けしながら頑張ったので、たくさん見てほしいです」
熊崎「草原の中で踊るシーンは、上空からの撮影もありました。円になって踊っているところはとくにきれいだと思うので、使われていたらうれしいです。まだ完成した映像を見ていないので、早く見たいですね!」
野村実代「個人的には、私があずあず(大村)の肩をトンと叩くシーンも使われていたらいいなと思っています。〈大丈夫だよ〉というニュアンスで叩いているんですけど、私だけに与えられた役割だったし、何テイクも撮ったので使われていてほしい!」
大村「それでいうと、私はメンバーを探すシーンを撮りました。目が覚めたらまわりに誰もいなくて、森の中を探し回るという設定だったので、〈もっと必死に探して!〉という演出もあって。MVで演技をすることってあまりないので新鮮でしたね」
