7年ぶりの13作目はグレッグ・カースティンとシーアに舵取りを任せた軽やかなディスコ・ポップ路線に。シーア色の濃く出たポップな曲もその歌声で染め直し、レニー・クラヴィッツの参加曲においてもゲストの存在感を意識させない振る舞いは圧巻。そんななか、スヌープが絶妙なアテンド役を務めるカクテル・ディスコ“Boogie’s In My Soul”の華やかさが特筆もの。