坂本龍一&東京フィルによる山田洋次監督作「母と暮せば」サントラは、原爆や戦争の犠牲者に対する鎮魂の念に包まれた一作

2016.01.14

「レヴェナント:蘇えりし者」がゴールデングローブ賞の作曲賞にノミネートされるという話題もあったタイミングで、同じく音楽を手掛けた山田洋次監督による新作もサントラが登場しました。本編は監督が井上ひさしの構想を受け継いだという初のファンタジー映画で、東京フィルハーモニー交響楽団が演奏を担当。原爆や戦争の犠牲者に対する鎮魂の念に包まれた一作です。

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