アンジェラ・ゲオルギュー、ヴィチェンツォ・スカレーラ『ア・テ、プッチーニ ~ プッチーニ:歌曲集』特別な魅力を聴き手に振る舞う貫禄の歌いぶり 没後100周年に届けられた忘れがたい1枚 レビュー 2024年04月01日
サントゥ=マティアス・ロウヴァリ(Santtu-Matias Rouvali)、エーテボリ交響楽団『シベリウス:交響曲 第4番、森の精、悲しきワルツ』クリスタルのように美しいサウンドで奏でられた説得力ある名演 レビュー 2024年03月26日
ラファエル・クーベリック(Rafael Kubelik)、バイエルン放送交響楽団『シューマン:交響曲全集&マンフレッド序曲』生誕110年記念企画で後年の録音が遂にSACD化! レビュー 2024年03月18日
ジョナサン・ノット(Jonathan Nott)、東京交響楽団『チャイコフスキー:交響曲第3番「ポーランド」』色彩豊かなアンサンブルと独自の解釈が注目を集めた川崎での名演 レビュー 2024年03月15日
パーヴォ・ベルグルンド(Paavo Berglund)『EMIクラシックス&フィンランディア録音全集』シベリウスやショスタコーヴィチの交響曲も網羅、生誕95年を記念した42枚組BOX レビュー 2024年03月12日
エドワード・ガードナー(Edward Gardner)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団『ベルリオーズ:ファウストの劫罰』合唱大国イギリスの分厚いコーラス、弾力あるサウンドが光る新緑盤 レビュー 2024年03月11日
洋楽 アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)衝撃の1st徹底解説 20周年の『Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not』は何が革命的だったか? 連載 2026年01月23日
洋楽 カーレイ・スコット・コリンズ(Karley Scott Collins)『Flight Risk』初期テイラー・スウィフトとは異なるビターで落ち着いた雰囲気のデビュー作 レビュー 2026年01月28日
洋楽 グリーン・デイ(Green Day)『Warning (25th Anniversary Deluxe Edition)』シンプルなパワーポップ作の周年盤 2001年幕張メッセ公演もフル収録 レビュー 2026年01月28日
洋楽 ザ・バグ&ゴースト・ダブズ(The Bug & Ghost Dubs)『Implosion』低音のデカさは過去最大!? ミニマルかつインダストリアルな音響ダブを披露 レビュー 2026年01月23日
邦楽 Laura day romance『合歓る - walls or bridges』主人公2人のズレや関係性の変化を描き、ラストで急展開を迎える〈壁〉と〈橋〉2部作 レビュー 2026年01月22日