SERIES

潜入〈タワレコメン〉会議 2016年4月度・洋楽編:ルーカス・グラハム、チェインスモーカーズ、クラシックスなど全候補作を観て聴いてチェック!

Page 2 / 2

2016年4月度〈タワレコメン〉洋楽編:選出アイテムは以下の3作品!!

LUKAS GRAHAM Lukas Graham Warner Bros./ワーナー(2016)

【推薦コメント:静岡店 萩尾】
“7 Years”が世界的にブレイク中の北欧発ソウル・ポップ・バンド、ルーカス・グラハム! 遂にファースト・アルバムが登場です。ロック、ソウル、ヒップホップ、ポップ、ファンク、ブルース、ジャズなど、さまざまな要素が見え隠れする収録曲のなかでも、叙情的なトラックに乗せてソウルフルに歌い上げる“7 Yearsが耳から離れませんが、そのほかにもソウル・フレイヴァーたっぷりの“Drunk in the Morning”など、サウンドの引き出しは多く、何度もリピートしてしまいます。マルーン5ブルーノ・マーズ好きはぜひチェックしてほしい最高の一枚!

 

THE CHAINSMOKERS Bouquet Disruptor/Columbia(2016)

【推薦コメント:秋葉原店 本田】
R&Bテイスト漂うしっとり系のシングル“Roses”が全米チャートでヒット中ですが、そのほかの収録曲もキラー・チューンのオンパレード! いわゆるEDM好きは2曲目“New York City”以降のほうが好きなんじゃないかと思います。キラッキラで超絶キャッチーなダンス・ビートに、メロディアスなヴォーカルが乗る王道のEDMサウンドは、ゼッドカルヴィン・ハリスなどのリスナーはハマること間違いなし! まだまだ盛り上がっているEDMシーンの2016年一番の目玉は彼らにキマリです。

 

CLASSIXX Faraway Reach Innovative Leisure(2016)

【推薦コメント:洋楽1部 田之上】
2013年にリリースされた彼らの初作『Hanging Gardens』は、夏の定番アイテムとして売れ続けている名盤ですが、ついにセカンド・アルバムがリリース! パッション・ピットハウ・トゥ・ドレス・ ウェルT・ペインなど豪華な参加アーティストを迎えて、よりメジャー感溢れる内容になっており、ブレイク確実です。今回もモダン・ディスコ、ポスト80sなどの要素を踏まえつつ、これからの季節にピッタリな気持ち良いサウンドに仕上がっています。今作からも多くのサマー・アンセムが生まれることでしょう!

 

4月度の選考を勝ち抜いたのは上記の3作品! ルーカス・グラハムとチェインスモーカーズはリリース済み、クラシックスは4月30日に入荷予定です。在庫状況は店舗により異なりますので、気になる方はお近くのショップへお問い合わせください。次回は2016年5月度のレポートをお届けしますので、お楽しみに!

TOWER DOORS
pagetop