テイム・インパラのバルバッガロ、英米の90sギター・バンドからの影響思わせる湿った旋律とローファイなサウンドのバランスが◎なソロ新作

2016.12.20

アクアセルジュの片割れで、テイム・インパラのドラマーでもあるジュリアン・バルバッガロがソロ作を発表。ティーンエイジ・ファンクラブフレーミング・リップスなど、英米の90sギター・バンドを分け隔てなく聴いてきたと話すだけあって、湿ったメロディーとほっこりしたローファイ気味のサウンドとのバランスが絶妙。サイケに加工されたアコギやシンセ音に、ケヴィン・パーカー譲りのセンスをチラ見せしています。

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