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徳利、バブリーな地下アイドル従え気鋭アパレル・ブランド新作PVで米米熱唱

Twitterに綴ったみずからのイケてない思い出やエピソードの数々を、KZAFORCE OF NATURE)のトラック“Routine”に乗せて思いつきで朗読した“徳利からの手紙”が2012年から2013年にかけてネット上で大きなバズを巻き起こし、イヴェントやCMへの出演をはじめ、さまざまなフィールドに活躍の場を拡げている〈博多のナポレオン〉こと徳利(とっくり)。彼が、アパレル・ブランド〈PLASTICTOKYO〉の2014年~2015年秋冬コレクションのPVに登場している。

PLASTICTOKYOは、今崎契助が手掛けるグラフィカルなデザインが特徴のユニセックス・ブランド。今回のPVは、Especiaアップアップガールズ(仮)らとの仕事で知られるホンマカズキが監督/編集を担当したもので、PLASTICTOKYOの新作をまとった徳利が、短冊型シングル『ワケあり DANCE たてついて/POISON~プワゾン~』を発表したばかりのバブリーな地下アイドル・ユニット、ベッド・インと共に登場。彼が独特な振り付けのダンスを踊りながら、なぜか米米CLUBによる87年のナンバー“sure danse”を熱唱しており、ヴェイパーウェイヴ以降のインターネット・カルチャーに見られるようなヴィジュアル感と、バブル期特有のいなたさとのミスマッチが観る者に強烈な印象を与える映像となっている。ぜひチェックを!

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