INTERVIEW

星歴13夜『ヨクトアステリズム』 成長の夏を越えた5人が届けるハイエナジーなサード・シングル!

【ZOKKON -candy floss pop suite-】 第92回

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今月のZOKKONディスク1・2・3・4・5!

校庭カメラガールドライ Be There EP tapestok(2019)

年頭の力作アルバム『Dawn by Flow』をリリースした後、メンバーの卒業/加入も経験したガールズ・ラップ・ユニット。きゃちまいはーの脱退も10月には控えている状況下ではありますが、現体制での最後となるシングルが登場しました。加工ヴォイスも交えてモダンなフロウを聴かせるクールなトラップ“Be There”がとにかくカッコ良すぎです。

 

まちだガールズ・クワイア 町ガ vs 市民ホール THE MOVIE~まちだガールズ・クワイア SUPER LIVE~ SAT(2019)

東京は町田を拠点に地元密着で活動する7人組が、4月13日に町田市民ホールで行ったソールドアウト公演を追ったライヴDVD。初のホールワンマンという規模感に圧倒されることなく、バックバンドの10-3'sスペシャル(石田ショーキチ、佐々木良、矢舟テツロー、森信行)を従えてライヴでこそ真価を発揮するハーモニーの魅力が楽しめます。

 

九州女子翼 RED STYLE ITR(2019)

今年もTIF出演を果たした勢いに乗って、九州の雄がセカンド・ミニ・アルバムを発表です。今回も筑田浩志が全曲を手掛け、情熱的な“赤の流れ”などでテーマカラーを前面に出しつつ、キャッチーな“fruits music”など筑田らしいエレガントなディスコ路線も抜群の安定感。代表曲“絶対零度”のリミックスや、スケール感のある“空への咆哮”も良いです。

 

アキシブproject The First Summer キング(2019)

ベスト・アルバムを発表した5月に発足時からのメンバーが卒業し、新たに第4期メンバー4名を迎えて心機一転した現9人組です。毎年恒例の夏ソングになったその第1弾シングルは、この体制で最初&令和最初の夏を盛り上げたポップ・チューン。ギャル度が後退したこともあってか例年より奥ゆかしい雰囲気ですが、この爽やかな初々しさは新鮮でもあり。

 

Task have Fun RED ALBUM LIKE IT MUSIC(2019)

Task have Fun BLUE ALBUM LIKE IT MUSIC(2019)

Task have Fun GREEN ALBUM LIKE IT MUSIC(2019)

次代を担う最有望グループと目される3人からついにアルバムが、しかも3枚リリースです。ストーンズを意識したジャケの意図はともかく、中身は全国流通のなかった音源も含むこれまでのレパートリーを3枚に振り分けたベスト盤的な内容(初期曲はリミックスで収録)。新曲“逆光”と“D-A-S-H!!~イケナイコトカシラ?”、さらに出世曲“3WD”は3枚共通で収録されています!

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