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aiverにTOWER DOORSから6つの質問 退廃的で幽玄、Sci-Fiな音楽の景色を描くアート・コレクティヴ

aiverにTOWER DOORSから6つの質問 退廃的で幽玄、Sci-Fiな音楽の景色を描くアート・コレクティヴ

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力に迫るメール・インタビュー企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回登場するアーティストは、バンド/アートコレクティヴ、aiver(アイヴァー)です。TOWER DOORSでは、“silver wave”を紹介しています。

2017年の暮れに結成され、2018年3月より本格的に活動を開始したaiver。その1年後の2019年3月にファースト・シングル”aiver”をリリースし、同曲のショートMVが早耳リスナーの間で話題になりました。 

動画から窺えるように、メンバーはAIやVR、ブロックチェーン、ジェネラティヴ・アートといった先端技術の見識を持ち、それを活かしたサウンドやヴィジュアル表現を行う、実に現代的なアーティスト集団。〈アルスエレクトロニカ〉や〈文化庁メディア芸術祭〉などでの展示経験がある脇田玲、ライブ・コーディングの第一人者である田所淳といった一流クリエイターたちとの共演を果たすなど、マルチな活躍をしています。

そんな彼らの描く音楽は、アンビエントやエクスペリメンタルなエレクトロニック・サウンドを織り交ぜた、Sci-Fiで退廃的なもの。どこか儚く幽玄なその音楽は、日本では稀有なものだと言えるでしょう。それはまるで、ArcaやSOPHIEのような先鋭的な音楽家と、Bon IverやJames Blakeのような荘厳で美しいアンビエンスを湛えた作家たちが同時に演奏しているかのよう。

そんなaiverの魅力に〈6つの質問〉から触れていきましょう。メンバーのakashi yoshidaが答えてくれました。

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