「ニャン生訓」のびのびとした〈ねこさま〉の姿を通して江戸時代の健康指南書・養生訓のエッセンスを体得!

2020.12.01

儒学者・本草学者・医者である貝原益軒が書いた江戸時代の健康指南書「養生訓」。ここには、〈健康を維持するには心を穏やかに保つことが何よりも大切だ〉と示されています。そしてそれを体現している生き物、それがねこさま! ということで「ニャン生訓」。「養生訓」の中から簡単に見えてとても本質的なポイントを引用し、猫健康管理士でライターの熊谷あづささんによる現代語訳と解説、猫写真家である沖昌之さんがとらえたのびのびとしたねこたちの姿で構成。癒されながらも先人の知恵にうんうんとうなされます。楽しく気軽に日々の生活を見直して、心を整えてみませんか。という、ねこ的ヘルシーライフスタイルの提案書です。

関連アーティスト