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まだまだ広がるKan Sanoの音世界
前作『Ghost Notes』のリリース時点でもその予感は十分にあったものの、それ以降のKan Sanoの大活躍ぶりは凄まじい。プロデューサー/アレンジャーとして、ソングライターとして、キーボーディストとして、そしてヴォーカリストとして……多様な形で彼の関与が求められる例は、特に今年に入って加速的に増加し続けているようにも思える。
以下にジャケを紹介した以外でも、チャーリー・リム“Least Of You”やOvall“Transcend”をリミックスしていたり、Keishi Tanakaと“The Smoke Is You”を共作したり、SKY-HIの新曲“仕合わせ”にフィーチャーされたり……今回の新作『Susanna』と同タイミングで届いた小西真奈美の新作でも手腕を発揮したばかりだが、共作した“瀬戸際のマーマレード”を含む児玉奈央のアルバムも来月には登場するし、ここからさらに厚みを増していくディスコグラフィーと共に彼の音世界は拡大していきそうだ。 *bounce編集部
Kan Sanoが参加した近作を一部紹介。