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コラム

タブゾンビ、日向秀和、伊澤一葉、柏倉隆史のスーパー・グループKatsina Sessionがビルボードライブ横浜に初登場!

(左上から時計回りに)タブゾンビ、日向秀和、柏倉隆史、伊澤一葉

タブゾンビ、日向秀和、伊澤一葉、柏倉隆史によるKatsina Sessionが2021年3月12日(金)にビルボードライブ横浜でライブを行う。

Katsina Session(カチナセッション、〈katsina session〉とも表記される)は2016年にライブ活動を開始したバンドで、メンバーはタブゾンビ、日向秀和、伊澤一葉、柏倉隆史という4人。普段はそれぞれのバンドで演奏する国内屈指の実力派プレイヤーが集まっており、〈スーパー・グループ〉や〈ドリーム・チーム〉といった表現がふさわしい異例のバンドだ。

メンバーを一人ずつ紹介していこう。トランぺッターのタブゾンビは、おなじみ〈デス・ジャズ〉を標榜するジャズ・バンド、SOIL&"PIMP"SESSIONSの一員だ。PIMP以外にもストレイテナーやRADWIMPS、LITE、雨のパレード、quasimodeなど、ジャンルを問わず数多くのバンドの録音やライブに客演し、トランペットを響かせている。

SOIL&"PIMP"SESSIONSの2019年のライブ映像

Katsina Sessionのベーシストである〈ひなっち〉こと日向秀和は、現在ストレイテナーやNothing’s Carved In Stone、FULLARMORなどで活躍するプレイヤー。ART-SCHOOLとZAZEN BOYSでプレイしていたことでも知られており、テクニカルかつアグレッシヴなスタイルで〈ベース道〉を究める手練れだ。

ストレイテナーの2020年のライブ映像

伊澤一葉はスリーピース・バンド〈あっぱ〉を率いる鍵盤奏者で、東京事変とthe HIATUSでも活躍する才能。これまでにaiko、大橋トリオ、坂本真綾、米津玄師といったJ-Popの最前線に立つ多くのアーティストと共演している。ロックとジャズを核にしたアプローチによる意外性に富む楽曲、独特の世界を描き出す歌詞、エモーショナルなピアノ・プレイや特異なシンセサイザー演奏、さらにはヴォーカルなど、とにかく多才な音楽家である。

あっぱの2012年のライブ映像

そして、屋台骨のドラマー・柏倉隆史は、toeとthe HIATUSのメンバーとして知られ、木村カエラ、ACO、コトリンゴ、ももいろクローバーZ、Superfly、ポルノグラフィティなど多数のミュージシャンのライブやレコーディングに参加している。toeでの繊細かつ大胆なドラミングやthe HIATUSでのダイナミックな叩きぶりなど、〈まるで歌っているかのよう〉と評される唯一無二の演奏で同じドラマーからもリスペクトされているプレイヤーだ。

toeの2020年のセッション映像
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