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THE TREESにTOWER DOORSから6つの質問 煌びやかなインディー・ポップで切なく淡いストーリーを紡ぐ注目のバンド

THE TREESにTOWER DOORSから6つの質問 煌びやかなインディー・ポップで切なく淡いストーリーを紡ぐ注目のバンド

こんにちは、TOWER DOORSスタッフです。

TOWER DOORSが注目する新人アーティストの魅力にメール・インタビューから迫る企画〈6つの質問〉。いままで質問に答えてくれたアーティストの楽曲は下記の再生リストにまとめてあります。

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今回登場してもらうのはTHE TREESです。TOWER DOORSは、彼らのデビュー・アルバム『Reading Flowers』からの先行シングル“Clover”を紹介しています。

THE TREESは、千葉出身のメンバーを中心に結成された4人組です。主に東京のライブハウスを拠点に活動し、2017年に『Olive EP』、2018年に『KIDS EP』『Breakfast Club』と、DIYで制作したCDやZINEを発表。2019年にはLaura day romanceらを迎えた自主企画〈Younger Than Yesterday〉を成功させています。

そんな彼らの音楽は、Real EstateやWild Nothing譲りの爽やかで優美なギター・ポップ・サウンドと、有馬嵩将の温もりを感じる歌声が調和した心地よいもの。特に、煌びやかなギターのアルペジオと、まるでブランケットのように聴き手を包み込む優しいメロディーがとても印象的です。さらに、有馬の歌詞が描く切なく淡いストーリーも重要な要素です。演奏、歌、言葉が溶け合い、丁寧にドリップしたコーヒーのような繊細で味わい深い音楽が、THE TREESの魅力です。

着実に認知度を高め、ファンを増やしてきた彼らが、ついにデビュー・アルバム『Reading Flowers』を2021年6月23日(水)にリリースします。元シャムキャッツの菅原慎一をプロデューサーに迎えて制作した、みずみずしい作品です。

アルバムのリリースを控えるTHE TREESのフロントマン、有馬嵩将(ヴォーカル/ギター )に〈6つの質問〉を投げかけてみました。

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