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コラム

NABOWA × OAUのツーマンがビルボードライブ横浜で開催&配信 一夜限りのプレミアム公演をお見逃しなく

NABOWA

NABOWAとOAUのツーマンライブが2021年11月3日(水・祝)、ビルボードライブ横浜で開催される。また、当公演の2ndステージは配信もされる。

京都を拠点に活動するインストゥルメンタルバンド、NABOWA。メンバーは川上優(ドラムス/ピアノ)、景山奏(ギター)、山本啓(バイオリン)堀川達(ベース)の4人で、結成は2004年。息の合ったアンサンブルで、ロックからR&B/ヒップホップ、ジャズ、アンビエント、ダンスミュージックまで、多様な音楽の要素をミックスした独自のサウンドが魅力だ。

NABOWAの2012年作『Sen』収録曲“きょうの空”

常連である〈FUJI ROCK FESTIVAL〉をはじめ、国内の多数のフェスに出演し、その演奏でオーディエンスを魅了しているNABOWAは近年、国外のアジア圏でも高い評価を獲得。台湾の3都市を回るツアーを行ったり、香港でワンマンライブを開催したりと、国際的なライブアクトとしてその名を轟かせている。

NABOWAの2021年のライブダイジェスト動画

国内インストシーンを代表するバンドとして知られるNABOWAだが、シンガー/ボーカリストとのコラボレーションにも積極的で、たとえばACOをフィーチャーした“キッチンへようこそ”(2010年)など、〈NABOWAの歌モノ〉は人気が高い。また、9月にリリースされたロイ-RöE-のEP『ワルサ』収録曲“おまえはパラダイス”では、NABOWAが共同アレンジを行っている。

ロイ-RöE-の2021年作『ワルサ』収録曲“おまえはパラダイス”

メンバーそれぞれのソロプロジェクトでの活動に加えて、さまざまな現場で演奏している技巧派プレイヤーの集まりでもあるNABOWAは、6月に7作目のフルアルバム『Fantasia』をリリースしたばかり。TempalayのAAAMYYYやサッコン、NAGAN SERVERをゲストに迎えた同作で、変わらない攻めの姿勢を見せた。

NABOWAの2021年作『Fantasia』収録曲“キラクに feat. AAAMYYY”

OAU

一方のOAUは、2005年に結成されたアコースティックバンド。BRAHMANのメンバーであるTOSHI-LOW(ボーカル/アコースティックギター)、KOHKI(アコースティックギター)、MAKOTO(コントラバス)、RONZI(ドラムス)に、フロントマンのMARTIN(ボーカル/バイオリン/アコースティックギター)とKAKUEI(パーカッション)を加えた6人組だ。

OAUの音楽性は各地のトラッドサウンドやルーツミュージックを巧みに織り交ぜたオーガニックなもので、繊細さとダイナミズムが同居したパフォーマンスによって多くのオーディエンスを虜にしている。国内外のフェスへの出演で知られているほか、2010年からはアコースティック編成のみのアクトが出演する独自のキャンプフェス〈New Acoustic Camp〉を主催。シーンやアーティスト同士の繋がりをみずから作り出している、稀有なバンドだ。

OAUの2019年のライブ動画。会場はビルボードライブ東京

もともと〈OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND〉として活動していた彼らは、2019年の春にバンド名を〈OAU〉に変更。現在のところの最新作はオールタイムベストアルバム『Re:New Acoustic Life』(2020年)で、ドラマ「きのう何食べた?」のオープニングテーマソング“帰り道”、映画「新聞記者」の主題歌“Where have you gone”(共に2019年)、井上陽水のカバー“最後のニュース”など珠玉の楽曲を再レコーディングして収録した、日々の生活に優しく寄り添う一作だ。

OAUの2020年作『Re:New Acoustic Life』収録曲“帰り道”

OAUの2020年作『Re:New Acoustic Life』収録曲“Where have you gone”

そんな2組が今回、プレミアムなツーマンライブを開催する。以前も共演している彼らだが、2021年の最新モードで、時に優しく、時に激しく、フレッシュな演奏を聴かせてくれるにちがいない。

NABOWAには、OAUのTOSHI-LOWが参加した“夢の欠片”(2017年)という曲がある。今回のライブでは、NABOWAにTOSHI-LOWが加わったパフォーマンスにぜひ期待したいところだ。

NABOWAの2017年作『DRAWINGS』収録曲“夢の欠片 feat. TOSHI-LOW”

“夢の欠片”に限らず、OAUにNABOWAのメンバーが加わったり、逆にNABOWAにOAUのメンバーが加わったりと、この2組のライブならではのさまざまなコラボが生披露されることも、ひょっとしたらあるかもしれない。どんなライブが展開されるのか、とても楽しみだ。

現場でライブを浴びることはもちろんだが、現場をバーチャルに体験できる配信もおすすめだ。自宅などで気軽に視聴できるので、都合がつかない方や横浜に駆けつけられない方はストリーミングでライブを観よう。

いずれにせよ、一夜限りの特別なライブである〈NABOWA × OAU〉。リアルで、配信で、ぜひ目撃してほしい。

 


LIVE INFORMATION
NABOWA × OAU

2021年11月3日(水・祝)ビルボードライブ横浜
1stステージ
開場/開演:14:00/15:00
2ndステージ
開場/開演:17:00/18:00
サービスエリア/カジュアルエリア:6,400円/5,900円
★詳細はこちら

※本公演は新型コロナウイルス感染症対策用の座席レイアウトを使用し、公演を実施いたします
※本公演は映像収録が入る可能性がございます。お客様が映像に映りこむ場合もございますので、あらかじめご了承ください
※ご来場前に必ず〈営業再開時の新型コロナウイルス感染症対策について〉内の〈お客様へご協力のお願い〉をご確認ください
ビルボードライブ横浜:http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice_yokohama.html

 

NABOWA x OAU ONLINE SHOW
LIVE LOVERS from Billboard Live supported by CASIO

2021年11月3日(水・祝)ビルボードライブ横浜
配信スタート:18:00
通常チケット:2,800円

■オンラインチケット
チケット購入URL:https://eplus.jp/nabowa-oau-st/
Club BBL会員:2,400円
https://www.billboard-live.com/pg/membership/index.php/p/membership/m/eplusにてログイン後、イープラスにて購入手続きを行ってください。
販売期間:2021年10月22日12:00~2021年11月10日(水)21:00
視聴可能期間:2021年11月3日(水・祝)18:00~2021年11月10日(水)23:59まで
Streaming+ご利用ガイド:https://eplus.jp/sf/guide/streamingplus-userguide
※途中から視聴した場合はその時点からのライブ配信となり、生配信中は巻き戻しての再生はできません。

 


PROFILE: NABOWA
京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタルバンド。国内外の大型フェスへの出演や、近年は台湾3都市のツアー、香港でのワンマンライブを行うなど、ライブアクトとしてアジアでも高い評価を獲得している。2021年6月に2年ぶり、7枚目のフルアルバム『Fantasia』をリリース。

PROFILE: OAU
2005年結成。ハードコアパンクバンドBRAHMANの全メンバー、TOSHI-LOW(ボーカル/アコースティックギター)、KOHKI(アコースティックギター)、MAKOTO(コントラバス)、RONZI(ドラムス)に、バイオリニストでフロントマンも務めるMARTIN(ボーカル/バイオリン/アコースティックギター)とパーカッショニストKAKUEI(パーカッション)から成る、6人組アコースティックバンド。欧米をはじめとしたトラッドやルーツミュージックを巧みに織り込んだ有機的な音楽性に、繊細さとダイナミズムとを併せ持ったパフォーマンスで多くのオーディエンスを魅了。国内最大級のフェスをはじめ海外でもライブを重ねているほか、2010年からは全アーティストがアコースティック編成のみで出演するキャンプフェス〈New Acoustic Camp〉のオーガナイザーを務めている。2019年春より、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDから〈OAU〉に名称変更。最新作は、大きな話題となったテレビ東京系ドラマ24「きのう何食べた?」のオープニングテーマ“帰り道”や、日本アカデミー賞最優秀賞などを獲得した映画「新聞記者」の主題歌“Where have you gone”、井上陽水のカバー曲“最後のニュース”等が収録された、オールタイムベストアルバム『Re:New Acoustic Life』。

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