PR
コラム

RUNG HYANG x claquepot x 向井太一、盟友シンガーソングライター3人がビルボードライブに登場!

〈RUNG HYANG x claquepot x 向井太一 Billboard PARK〉

RUNG HYANG x claquepot x 向井太一

〈RUNG HYANG x claquepot x 向井太一 Billboard PARK〉が2022年1月11日(火)にビルボードライブ東京で、1月12日(水)にビルボードライブ大阪で開催される。

RUNG HYANG(ルンヒャン)は、福岡・筑豊生まれの在日コリアン3世のシンガーソングライター。〈卒園ソング〉をテーマにした“さくらびより”がYouTubeで話題を呼び、2012年にメジャーデビューした。その後、情報番組や音楽番組に出演するなど、お茶の間で親しまれている存在だ。

RUNG HYANGの2012年のシングル“さくらびより”

彼女は、SIRUP、韻シスト、今回共演する向井太一やclaquepotなど、音楽シーンにおける重要人物たちをフィーチャーした楽曲を次々と発表して話題を呼んでいる。

その魅力は、爽やかな声質の歌と誰かの生活を覗き見しているようにさえ感じさせるリアルなリリック、そしてジャズやヒップホップ、ソウルやフォークなどさまざまなジャンルを取り入れた雑食的なスタイルだ。進化しつづけることをやめない、シンガー〈ソウル〉ライターがRUNG HYANGである。

RUNG HYANG × YAMORIの2021年のシングル“ジントニック”

それだけではなく、多くのミュージシャンのプロデュースも手がけており、さまざまなアーティストを輩出した音楽塾〈ルンヒャンゼミ〉は各方面で注目を集めている。“香水”のヒットで「NHK紅白歌合戦」に出演した瑛人、TVアニメ「東京リベンジャーズ」のエンディングテーマソング“ここで息をして”がバズを巻き起こしているeillなど、RUNG HYANGが育てたアーティストは数多い。2022年4月から大阪音楽大学の特任教授を務めることが決まったことも話題だ。

claquepot(クラックポット)は、謎に包まれたシンガーソングライター。自身の作品すべてのプロデュースをみずから行う一方で、映像や写真などでの顔出しをせず、メディアへの露出もほとんどしないユニークなスタイルで活動している。彼の作品はYouTubeと配信で聴けるのみで、ひっそりとした活動にもかかわらず、その音楽とミステリアスな世界の魅力でファンダムを築き上げている。

claquepotの2016年のシングル“むすんで”

2021年には初の有観客ワンマンライブツアーとライブハウスツアーを開催し、アーティストアプリのリリースも行った。10月にリリースした“resume”は、シニカルなリリックと攻めたサウンドで評判を呼んでいる。

claquepotの2016年のシングル“resume”

そして、向井太一は、92年生まれ、福岡出身のシンガーソングライターだ。ルーツであるブラックミュージックをベースにジャンルの壁を越えたサウンドに挑みつづけており、その音楽性と甘くソウルフルな歌声はリスナーやメディアから厚い支持を得ている。また、音楽活動をメインにしながらも、ファッションやアートなどジャンルを問わない横断的な活動も彼の魅力だ。

2017年にファーストアルバム『BLUE』でトイズファクトリー/MIYA TERRACEからメジャーデビューした向井太一。2020年には香取慎吾や片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、NEWSへの楽曲提供、m-floの〈loves〉プロジェクトへの参加、人気音楽番組「関ジャム 完全燃SHOW」への出演など、精力的な活動が反響を呼んだ。

向井太一の2018年作『PURE』収録曲“リセット”

2021年には4作目のフルアルバム『COLORLESS』、そしてEP『DOORS』を立て続けに発表した。現在のところの最新作は、TVアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」オープニングテーマソングである“Bravest”だ。

向井太一の2021年のシングル“Bravest”

RUNG HYANG、claquepot、そして向井太一。今回、盟友どうしである3人のアーティストがビルボードライブで公演を行う。

3人によるプロジェクト〈RUNG HYANG x claquepot x 向井太一〉は、2020年に発足された。コロナ禍で変わってしまった世の中で音楽を通じて人々に寄り添えたら、という想いから、 普段から仲の良い3人が自然発生的に集ったのだという。

彼らは、今年6月に初のEP『PARK』 を発表した。個性の異なる3人がそれぞれの才能をのびのびと発揮し、共作を行うことで新たなサウンドを化学反応的に発見し、RUNG HYANG x claquepot x 向井太一でしか表現できない音を奏でた見事なポップ作品だ。

RUNG HYANG x claquepot x 向井太一 『PARK』 RUNG HYANG(2021)

2021年作『PARK』収録曲“PARK”“So Good”

これまで、claquepotのライブにRUNG HYANGと向井太一がサプライズで登場したことはあったが、単独公演は初。『PARK』のリリースを経て絆を深めた3人は、どんなパフォーマンスで魅了してくれるのだろうか。そもそも〈歌〉に定評がある彼らだけに、3人のシンガーの共演ではその魅力が何倍にも増すことだろう。

(左から)YAMORI、ego apartment

また、オープニングアクトも注目だ。東京公演にはYAMORI、大阪公演はego apartmentという、主役に勝るとも劣らないアーティストの出演が決定している。彼らのパフォーマンスを含めて、ひとつの公演として非常に魅力的である。

なお、2日間、4公演とも人気のライブになっており、チケットは残りわずか。ご予約はお早めに!

 


LIVE INFORMATION
RUNG HYANG x claquepot x 向井太一 Billboard PARK
東京OA:YAMORI/大阪OA:ego apartment

2022年1月11日(火)ビルボードライブ東京
1stステージ
開場/開演:16:30/17:30
2ndステージ
開場/開演:20:00/21:00
サービスエリア/カジュアルエリア:7,500円/7,000円
★詳細はこちら

2022年1月12日(水)ビルボードライブ大阪
1stステージ
開場/開演:16:30/17:30
2ndステージ
開場/開演:20:00/21:00
サービスエリア/カジュアルエリア:7,500円/7,000円
★詳細はこちら

※本公演は新型コロナウイルス感染症対策用の座席レイアウトを使用し、公演を実施いたします
※本公演は映像収録が入る可能性がございます。お客様が映像に映りこむ場合もございますので、あらかじめご了承ください
※ご来場前に必ず〈営業再開時の新型コロナウイルス感染症対策について〉内の〈お客様へご協力のお願い〉をご確認ください
ビルボードライブ東京:http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice.html
ビルボードライブ大阪:http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice_osaka.html