
圧倒的な声のアルバムだ。踊りの概念を覆す前作『狂(KLUE)』(2020年)のあと、GEZANが辿り着いたのは声による共同体の再定義『あのち』だった。メンバー4人+トロンボーン+パーカッション+総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveで織りなす爆音と声の大洪水。最初は怒り・反戦の叫びとして始まるそれは、真ん中に配置された名曲“萃点”を挟み、祈り・共鳴を込めた言霊になり、最後は美しい円を描いていく。旗を振るリーダーは不在。引きずり下ろす敵もいない。バラバラのまま共生する豊かな理想郷。それをただの理想論にしないヒントが、この作品にはたくさん散りばめられているのだ。マヒトゥ・ザ・ピーポーに話を聞く。
バンドは俺のものではない
――時系列を追っていきますが、前作以降の大きなトピックはベースの交代です。カルロスさんの脱退が2020年の年末。かなりショックな出来事でした。
「はい。……ああいうのって慣れないですね。人間、〈さようなら〉に対して学習できないようになってるんですかね? 脱退だけじゃなくて」
――お別れって、いつでも悲しいです。
「それこそカルロスも、前のドラムのシャーク(安江)もそうだけど。昔は一緒の安いアパートに住んでて、テレアポのバイトも一緒、そのあとに行くライブハウスも一緒だった。別に示し合わせたわけでもないのに(笑)。
でも、そうやってずっと同じものを見てきたのに全然結果は違っていくんですよね。それは当たり前のことで、そこに生きてきた息遣いがあるんだけど」
――3人になり数ヶ月後には、公募でヤクモアさんが加入しました。
「うん。大事に出会いたいときはいつも公募、手放しで運命を試すというか。能力の高い知り合いのベーシストを入れるとか、そういう考えはなくて」
――彼に決めた理由とは?
「なんか最初から輝いてましたね。明確な意思があって。〈俺、“I”って曲が好きなんで、これやりたいです!〉みたいな。
さっきのメンバー脱退の話もそうだけど、バンドって俺のものではないんですよ。コントロールできないし、融通の効かなさ、思い通りにならないところが好きでもあって。で、ヤクモアの場合はGEZANをリスペクトしてくれると同時に、ちゃんと自分のストーリーがあった。それはすごく感じました」
気が合う奴も合わない奴もいる生産性のないコレクティブ
――新しい4人での最初の舞台は2021年の〈フジロック〉で、そこにはすでにMillion Wish Collectiveがいました。どういうアイデアからあの大所帯編成が?
「絶対に自分は復活のストーリーを描くだろうと思っていたんですけど、4人が3人になって、新しいベースが入って3がまた4になるときに、なんかすげぇ増えてたらおもしろいなと思って。だからカルロスが抜けるっていう、気持ちの置き所がわからない時期に、ほんとまどろみのなかで思いついたんでしょうね。そこから身近な友達に声かけて」
――みなさん普通の友達ですか?
「そうですね。ミュージシャンの友達も何人かいるんだけど、半分以上はそうじゃない身近な人たち。〈全感覚祭〉を一緒にやってたスタッフ、十三月で何かしら一緒にやってた奴とか。ポテンシャルが高いから誘ったとか、そういう人はひとりもいない。
よくあるコレクティブって、だいたい才能のある人とかテクニックのある人を集めて〈俺たち凄いよね〉って言ってることが多くて。そりゃ凄いわって思いますよ。言ってることは〈雨が降ったら寒いよね〉と同じなんだから。
俺が思うコレクティブとかチームって、もっと〈仲間なんだから仕方ない〉っていう感じでいる状態。生産性のない繋がり。友達って〈こいつといると何かおこぼれがあるから〉とか考えないですよね。理由なんてないけど気が合う奴がいて、合わない奴もいて。本来そうあるべきだと思うんですよね」
――彼らに楽器ではなく、声で参加してもらうことは重要でした?
「そうですね。コロナ禍でいちばん悪とされたのって、距離を取らずに人と集まること、あとは飛沫が飛ぶことだったし。でも声っていちばん人間にとって替えの効かない情報ですよね。服みたいに上から被せてデザインできない。
当時はコロナもまだ終わってないし、密は危ないってずっと言われてたけど、だからこそ数も多いし飛沫も飛ぶ、いちばん危ないことを逆張りでやりたくなったんですね。〈フジロック〉でそもそもステージ上が密、みたいな(笑)。豊かな光景でしたよ。ヤクモアも初めてだったけど、Million Wishのみんなも8割9割が初めてステージに立つ人ばっかりで。リハではガチガチに緊張してましたよ(笑)」

Million Wish Collectiveは街の縮図
――20人近くもいたらそう簡単にまとまらないし、絶対思い通りには進まない。それは望んだことでもありましたか。
「うん。社会の縮図みたいな。4人のバンドでもひとつになれないのに、20人とかに増えたら絶対ひとつに向かうなんて無理ですよね。すごく暴力的なことだなっていう自覚もあるんです。(2018年作『Silence Will Speak』収録曲の)“NO GOD”もライブで歌ったけど、神様を全員が信じてないかって言ったらそうではない。背景も家庭の環境も違うから考えはそれぞれじゃないですか。それなのにひとつのリフレインを歌うって、すごく危険なことですよ。
そもそも人が集まるっていうことが怖いことで、拡張していくと街になるし、さらに言えば国になる。大きな集合体になるんだけど、それは結局、噛み合わない人、相容れない人が一緒のところにいるということだから。その不都合さをどうやって愛したらいいんだろうって考えることが、Million Wishでやりたかったことかもしれない」
――このアルバムがめざしたものって、共同体の再編、再構築だと私は思っています。そのテーマはMillion Wishがいたから生まれたのか、それともすでにマヒトさんの頭にあったものなのか。
「んー、いま言ったようにMillion Wishは街の縮図なんで。Millionをやったから、というよりは、こういう世界を生きてきたから向き合わざるをえなかった。その言い方が自分のなかではしっくりくるかな。
共同体って、ほんといまのテーマだと思いますよ。その最たるものが国だし、いままさに国同士が戦争しているわけで。見ず知らずの人、別に恨んでるわけでもない相手と、ただ国が違う、引かれた共同体の名前が違うっていうだけで争い続けてるわけですよね。遠い国の話にかぎらず、戦争状態にあるものは身近なところにもあって。
SNS上でもみんな常に線を引きますよね。〈こちら側とあちら側は違う者同士だ〉って。でも、たとえば〈右派・左派〉みたいな言葉で線を引いて誰かを裁くなんて、そもそも無理な話じゃないかと思う。さっき言ったように、同じ景色を共有してきたメンバーでさえひとつにならないんだから。
だからいま言った、共同体の再編? 別にそのイメージが明確にあったわけじゃないけど、常に議題に上がり続けてることじゃないですかね。どうやって人と関わっていけばいいんだろう、っていうこと」
生きるってことの話をしてる
――昔ながらの共同体って、この時代、意味がないものとしてどんどん解体されてますよね。最小の単位が家族だとして、いまは〈結婚に意味とか感じない〉っていう意見だって珍しくはない。ただ、解体することでみんな自由でハッピーになれたかって言えば、軋みは確実に存在していて。
「そうですね。家族も最初に出会う社会で、その先には学校っていうものがあって。あれも社会の縮図ですよね。コロナのときもライブハウスとかバンドが槍玉に挙げられて。いじめていい存在を、社会は常に欲してますよね。ひとつの問題が解決しても次にすぐ新しい標的が生まれて。
昔の差別的な身分制度みたいなね。下の存在を作ることで〈自分よりもっと下の存在がいる。俺はまだマシだ〉って思えたり。クラスのなかでもその縮図はあって、それは学校を出ても必ずあるんですよね。ずーっと繋がってる」
――不思議なことに、それぞれ個人に訊けば〈いじめは良くない〉って真顔で言うんです。でも集団、共同体のなかではその力が働いてしまう。
「あぁ、その怖さは自分でも感じますよ。自分のなかにある加害性みたいなもの。でも、その果てには人が死ぬ。それを目の前で見せつけられてるから。戦争も社会の縮図が拡張していった結果だと思う。
自分にとってこれは左派とかリベラルとかまったく関係ない、普通の暮らしの話であって。生きるってことの話をしてる。そこに〈NO WAR〉って言葉が入ってくるのは仕方がない」

データや文字にできない生の実感と息遣い
――ただの反対論、理想論で終わらないためにも、考え方のヒントってあると思うんですね。この作品でいうと、おじいちゃん、おばあちゃんの存在。
「うん」
――最初の“(い)のちの一つ前のはなし”は老人の語りから始まるし、“もう俺らは我慢できない”の歌詞のなかには〈ばあちゃん〉も出てくる。あとは“We Were The World”では〈じいじ〉に問いかける孫の声もあって。共同体の最小単位が〈父・母・私〉だとして、〈父・母〉よりひとつ上の世代を意識した理由ってあります?
「あー、俺がおばあちゃんっ子だからかな? でも……なんだろう、アイヌには〈フチ(=老女・おばあさん)〉って言葉があって。たとえば〈火の神様に捧げる〉って言うときは〈アペ・フチ・カムイ〉。〈フチ〉って言葉が入ってくるんですよ。おばあちゃんっていう言葉が神様に近い使われ方をする。そこにはいろんな経験をして、たくさん傷を作って皺も増えていくことへの敬意が込められていて、存在として神様に近づいていくイメージなんじゃないかと思うんです。俺はそういうことを大事にしたいなと思っていて。
自分の知らない時代を生きた人の実感や息遣いを直接聞くこともあるんだけど、そういう体験ってパソコン上にデータとして保存できるものではない。そういう話をしてくれる人と出会える価値を大事にしたくて……だから出てきたんですかね? でも確かに、ちっちゃい頃、おばあちゃんから知らない時代の話を聞くのは好きでしたね。〈そんなのインターネットで調べればいいじゃん〉ってことではなかった。やっぱり同じ空間で、空気の振動も共有しながら感じることだから。で、その言葉が発せられたときにその人がどういう姿勢でいたか、みたいなこと、データにすると全部排除されちゃうんです」
――どうしたって、そうなりますね。
「文字に置き換えるとさらにそれは強くなる。たとえばジョン・レノンの言う〈LOVE〉とモーニング娘。の〈LOVE〉って、同じ言葉だけど質量が違うじゃないですか。でも文字にすると同じ4文字になってしまう。その人の言葉が持っていた霊性っていうもの、いまはほんと蔑ろにされてますよね。
またアイヌの話になるけど、ウポポって言われる大事な歌、ずっと口伝で繋いできたんですね。文字とか譜面には残さない。音階とか歌詞そのものに意味があるんじゃなくて、口で伝えるし、そのことを口でなぞれる。そことどう向き合うかが歌の本質なんだと思う。伝承できなかったら下の世代に残せたことにならないことを知ってる。それは奄美大島にも、ネイティブアメリカンにもある文化だし。
そういう霊性、言霊って言われるものが、いまは均一化されてしまっている。その疑問が俺にはずっとあるんですよね」
完全になりきれないところに人の美しさがある
――〈霊性〉はアルバムの大事なテーマになる言葉。実体や肉体のないものを切り捨てないことだと私は解釈しています。たとえば亡くなった誰かを〈空から見てるかな〉なんて考えることはよくありますよね。怪しい霊感商法なんかと一緒にされがちだから、扱い方が難しいですけど。
「そうかもしれない。誤解されやすいからね。でも、そもそも霊性みたいなものから無関係でいられる人なんていないですよ。生まれてくること自体、ほんとに不思議なことなわけで」
――ええ。そのときには親や祖父母の願いを込めた名前が与えられる。これってまさに霊性の話です。
「そう。そういう霊性がいまは切断されて散り散りになって、外枠とか記号だけが陳列されて並べられてる。
俺ね、音楽聴いても思うんですよ。〈そのままでいい〉とか〈生きることを大事にしよう〉とか、みんな歌ってますけど。でもその音楽はどんどん無駄なノイズを削ぎ落として、AIが作ったものと変わらないものに近づいてる。〈生きることを大事に〉って歌ってる奴がめちゃくちゃ生産性によって整えられてる。もちろん、下手なほうがいいと思ってるわけじゃないんです。でも完全にはなりきれないところに人の美しさがあって。〈そのままでいい〉って歌う姿勢と音が直結してない、お前全然そのままじゃないじゃん、みたいな歌がいっぱいある」
――ふふふ。わかりますけど。
「これはどのメディアでも起こってると思うんですね。たとえば写真撮ったら顔の修正のレタッチが入るのが当然で。写真なのか作られた画像なのかわからないものが雑誌のカバーを飾って、それを見た読者が〈この美しさに対して、私はなんて不完全なんだろう〉と思って、今度は自分のインスタで顔に修正アプリをかける。もっと化粧品買おう、整形しよう、もっと着飾ろうって、どんどん生産性を高めることが求められて。
経済的には有効なんでしょうけど、でも表現の役割としてはどうなんだろうって思う。自分にとって表現することの目的は生きることそのものや存在することの肯定にあるので、このプロセスには疑問がある」

みんな同じ雨に打たれたよね?
――表現の目的は生きること。それって、極論を言うと〈ラブ&ピース〉って言葉に繋がりますか?
「うーん……わかんない(笑)。音楽がそこに生まれること自体が奇跡的だから、そう言いたくなる気持ちもわかるけど。でも、自戒も込めて言うけど、自分のなかの戦争状態みたいなものも自覚してる。それをちゃんと収められてないのに〈ラブ&ピース〉って歌えるのか?っていう葛藤もあるし」
――この作品にはどっちもありますからね。はらわたが煮えくり返る前半の怒りも事実だし、後半で〈LOVE〉と叫ぶ気持ちも事実だろうし。その真ん中に“萃点”が置かれているのがとても美しくて。〈集まる地点〉という意味のタイトルがここにあることで、すべての曲が円を描くようにまとまっていきます。
「うん。都合の悪い感情ももちろんあるんですけど、生きてると全部あるから、全部入れてみた。ただ、戦争とか分断とか、ディストピアみたいなのが加速してる実感はあって、それをそのまま写実的に表現したいとは思えなかった」
――前半と後半でトーンは大きく変わりますからね。10曲目のタイトルになっている“Third Summer of Love”はどんなイメージから生まれた言葉ですか。
「結局、サマー・オブ・ラブもセカンド・サマー・オブ・ラブも敗れていきますよね。サイケデリックムーブメントとかレイヴカルチャーって、みんなで見る一個の夢だけど、でも現実を前に敗れていくもので。
で、このコロナの期間、あとは戦争も含めて、俺のなかでは〈みんな同じ雨に打たれたよね?〉みたいな感覚があって。もちろん意見は違っていいんだけど、〈とはいえ、みんな同じ悲しみ、同じ雨に打たれたよね?〉っていう大きな感覚がある。それはMillionとかじゃない、もっと大きな共同体のイメージ。
これは、その共通項からまた夢が見られるんじゃないかな、みたいな歌。この曲のなかでも〈言葉に疲れたら 踊るのさ〉って歌ってるけど……ほんと疲れたっしょ!って思いますよ(笑)。同じ雨のなかで言葉が銃弾みたいに飛び交って。あぁ俺何してんだろうって何度も思ったし、正論が暴力に思えることもあって。だから……とりあえず踊らない?って言いたかった。それは俺らがいま〈全感覚祭〉に再び向かっていっている感覚にも近いかもしれない」
――あぁ、なるほど。さらに強い希望というか、幸せの実感を与えてくれる曲がラスト手前の“JUST LOVE”になります。
「実感というより……祈りですね。自分がいまつける最大の綺麗な嘘。そういうのもある」
――喜びが爆発してるように聴こえますけど。マヒトさんのなかに幸せの実感はなかったですか?
「この曲こそ俺のなかでは〈全感覚祭〉のイメージで。まぁコロナでここ3年くらいできてないですけど。そもそもメンバー抜けて内部がガタガタになって、フェスも祭りもできてない。それでも〈こんな夜をわたしずっと探してた/だからわたし歌うことが好きなんだ〉って歌ってるのは、あの景色に帰りたい気持ちがやっぱりあるからで。歌を紡いで、またひとつひとつ積み上げていけば、同じ景色ではないけど、また帰れるだろうなって。そういう願いも込めて歌ってる。
その意味でこの歌はいまも未完なんですよ。〈全感覚祭〉で歌って初めて辻褄が合うし、背景も整うと思う。だから、幸せのお裾分けみたいな話とは違ってて。そういうことを歌える未来に連れていってほしい。そんな願いに近いかな」
鏡でもInstagramでもない、自分に出会える幸せ
――わかりました。『Silence Will Speak』から3枚、ほんとに濃いドキュメントが現在進行形で続いてますよね。
「……すごい疲れるんですけど。ほんとに。毎回毎回」
――(笑)。どれも音像は全然違う。でも一貫性があるのが凄い。
「あの……毎回アルバムって紡いできた現在地の記録でしかなくて。その時間もそのときの自分も、もう絶対に取り返せないんですよ。人間の体ひとつ取ったって、細胞って3ヶ月とかで何もかも入れ替わっちゃう。何年前のアルバムとか、もう完全に他人ですよ。俺ではない。俺だった人、でしかなくて。しかもGEZANは毎回迂回したり蛇行したりしてるから。誰とやったかも全然違う。ただ、そういう曲線を俺はちゃんと肯定したいんですね」
――はい。
「たとえばヤクモアが入って1年後に録ればもっと演奏の濃度は濃くなるかもしれない。3年後にはまたメンバー内が壊れて違う音になってるかもしれない。同じものなんてなくて。
だけど、過去の記憶だったり、後ろについてきた動きだったり、そういうものだけがその人を証明できる。そこで何かが一貫してしまうところに人のおもしろさがあると思うから。それを観察できるのは、鏡を見ることよりも自分のInstagramを見ることよりも、自分に出会えてるってことだと思う。だから幸せです」

RELEASE INFORMATION
リリース日 : 2023年2月1日
品番:JSGM-56
フォーマット : CD/デジタル
価格:3,300円(税込)
CD仕様:初回版特殊パッケージ
配信リンク:https://gezan.lnk.to/ANOCHI
TRACKLIST
1. (い)のちの一つ前のはなし
2. 誅犬
3. Fight War Not Wars
4. もう俺らは我慢できない
5. We All Fall
6. TOKYO DUB STORY
7. 萃点
8. そらたぴ わたしたぴ(鳥話)
9. We Were The World
10. Third Summer of Love
11. 終曲の前奏で赤と目があったあのち
12. JUST LOVE
13. リンダリリンダ
LIVE INFORMATION
あのち release BODY LANGUAGE TOUR 2023

2023年1月27日(金)東京・渋谷 WWW X
2023年2月1日(水)北海道・札幌 Sound lab mole
2023年2月25日(土)静岡・浜松 FORCE
2023年3月2日(木)愛知・名古屋 CLUB UPSET
2023年3月4日(土)大阪・梅田 UMEDA CLUB QUATTRO
2023年3月18日(土)福岡 LIVEHOUSE CB
2023年3月19日(日)広島 4.14
2023年3月21日(火祝)岡山 YEBISU YA PRO
2023年3月31日(金)神奈川・横浜 F.A.D YOKOHAMA
2023年4月18日(火)東京・中野 サンプラザホール
PROFILE: GEZAN
2009年、大阪にて結成のオルタナティブロックバンド。2012年、拠点を東京に移し、全国各地で独自の視点をもとに活動を行っている。国内外の多彩な才能をおくりだすレーベル・十三月を主催、〈面白さの価値は自分で決めてほしい〉というコンセプトから入場フリーの投げ銭制の十三月主催野外フェス〈全感覚祭〉を2014年より開催している。2020年1月には5作目となるフルアルバム『狂 -KLUE-』を発表、2021年5月に新しいベーシスト・ヤクモアが加入し、〈FUJI ROCK FESTIVAL ’21〉より新体制にて再始動。2022年3月27日にキャリア史上最大キャパとなるワンマンライブを日比谷野外大音楽堂にて開催した。Million Wish Collectiveと共に制作された3年ぶりのフルアルバム『あのち』を2023年2月1日にリリース。
Member: マヒトゥ・ザ・ピーポー(ボーカル/ギター)/イーグル・タカ(ギター)/ 石原ロスカル(ドラムス)/ヤクモア(ベース)



