長門芳郎

山下達郎が76~82年にRCA/AIRからリリースした名盤の数々が新たなリマスターとカッティングのアナログ盤およびカセットテープでリイシューされている〈TATSURO YAMASHITA RCA/AIR YEARS Vinyl Collection〉。同企画にあわせてタワーレコード渋谷店で開催されたのが〈CITY POP UP STORE FOR YOU @ TOWER RECORDS SHIBUYA〉だ。大阪の梅田NU茶屋町店の〈CITY POP UP STORE @ TOWER RECORDS UMEDA NU CHAYAMACHI〉は終了間近だが、9月5日(火)から9月28日(木)にかけて〈CITY POP UP STORE CIRCUS TOWN @ TOWER RECORDS SHIBUYA〉が再び渋谷店で催されることが発表された。

渋谷店のポップアップストアではクリス松村と長門芳郎のトークイベントが5月13日に行われた。山下達郎の音楽に造詣の深いクリス松村とシュガー・ベイブでのデビュー以前から山下達郎を知るパイドパイパーハウスの店主・長門芳郎の対話は(時系列が少々混乱し脱線をしながらも)貴重なエピソードが満載。Mikikiは充実のトークの模様を4回に分けてお届けする。第3回に続く最終回はヒットメーカーになっていった山下達郎とその時代、再評価著しい名盤『SPACY』の秘話などについて。


 

タツローファンお気に入りのジャケットは?

長門芳郎「パイドパイパーハウスには白い壁があって、そこに新譜のレコードジャケットの壁画を描いていたんです。あの頃、公園通りのパルコって壁画が描かれていたじゃないですか」

クリス松村「……時間、大丈夫ですよね? (携帯電話を取り出して)こうやって電話が鳴ると、〈早く終われ〉って合図なんですよ。あっ、違いました。〈そろそろですよ。まとめに入りましょう〉という合図でした。……ええっ!? 1時間もしゃべってるの、私たち!?」

会場「(笑)」

クリス「これからがRCAイヤーなのに!!」

会場「(笑)(拍手)」

クリス「長門さんのお話が面白すぎて(笑)。

……で、その壁に『MELODIES』のジャケットとかを描かれるわけですよね。ごめんなさい、全然関係ないMOONの話になっちゃって」

長門「美大の学生さんに頼んで、ギャラはレコード会社から直接学生さんに払ってもらって。それで、大貫(妙子)さんの『Cliché』とか『SIGNIFIE』とか、南佳孝さんの『SEVENTH AVENUE SOUTH』などの壁画を描いていました。なぜか『FOR YOU』はやってないと思いますね」

クリス「ですから、壁画は『MELODIES』からですね。すみません、『MELODIES』になるとですね、RCAイヤーズじゃなくなっちゃうんですよ」

会場「(笑)」

長門「あの頃『FOR YOU』のジャケットを壁画にしていたら、すごかったでしょうね」

クリス「本当ですよね。達郎さんのアルバムジャケットってペーター佐藤さんの世界から始まっていますけど、みなさんがお好きなジャケットって何ですか? (会場に挙手を求めて)『FOR YOU』? えっ、1人だけ!? じゃあ、『RIDE ON TIME』。あっ、すごく多い! あとでパネルに顔を入れていってくださいね」

会場「(笑)」

クリス「『MOONGLOW』は? 『IT’S A POPPIN’ TIME』は? 『SPACY』は? あっ、多い! 音楽的なことも含めて、みなさん『SPACY』が大好きってこと?」

 

ディスコとサーフィンとドライブとタツロー

クリス「達郎さんの最初のヒットというと、“BOMBER”(『GO AHEAD!』収録曲)がきっかけだったとラジオでも話しましたけど、あの曲を最初に聴いた時、小杉(理宇造)さんは〈絶対にヒットする〉と思ったそうなんです。〈良い音楽を作る〉とはまた別に、当時はシングルヒットが要望されるわけですよ。シングルヒットがないと、紹介してもらえない。“WINDY LADY”(『CIRCUS TOWN』収録曲)の見本盤もあったそうですが、突っ返されたんですって。

小杉さんたちはそれですごく苦労していたけど、“BOMBER”が大阪からヒットしたことがきっかけになった。私は大阪の人じゃないから全然知らなかったんですけど、ディスコは通っていましたよ」

長門「今はクラブって言いますけど、東京の一部のディスコ、青山や麻布の方ではかかっていたんですよ。そういうところのディスコのオーナーさんが、かけるレコードを探しにパイドに来ていました」

クリス「その中に、達郎さんの『GO AHEAD!』もあったと」

山下達郎 『GO AHEAD!(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

長門「関西から火がついたって言われていますけど、東京の一部のディスコではかかっていたんです」

クリス「そこで初めて達郎さんもヒットして、〈狐につままれたようだった〉とか色んな思いを語っていらっしゃいますけど。

シングルカットはあくまでも“LET’S DANCE BABY”(『GO AHEAD!』収録曲)までなかったんですよね。けれども、シングルを出すという時、達郎さんは小杉さんの下で働いている人たちの熱量を感じたんですって。みんな、すごく〈売ろう!〉という風にしてくれたと」

長門「宣伝マンが一生懸命でしたね」

クリス「その頃からレコード屋さんの空気感も変わりましたか?」

長門「ウチでは数百枚単位で毎回売っていましたからね」

クリス「数百枚って、1つのレコード店としてはすごい数ですよね?」

長門「小さいお店ですからね。ある時から大瀧(詠一)さんとかが売れ出して、湘南のサーフショップからわざわざ来る方とかもいらっしゃって……」

クリス「サーファーや大学生がね。シティポップの前に、当時は〈リゾートミュージック〉とよく言われてましたけど、サーファーたちの流れは結構関係してますよね」

長門「サーフボードを載せた車でパイドパイパーに来たお客さんもいらっしゃいましたよ」

クリス「ワーオ。鈴木英人さんが描いたら素敵な絵になりそうですね。

その辺から、私は話に入れるんですよ。なんでかというと、79年、大学生のサーファーのみなさんから〈お前が聴いているのは音楽じゃない、これを聴け〉と達郎さんのレコードを出されて、長門さんや小杉さんが初めて聴いた時みたいに〈こんなすごい音を作る人なんだ!〉と感動したんです。何も知らず、わからなくても感じるすごさがあった。これはもう何百回もしてる話ですから、聞き飽きた人もいるかもしれませんけど(笑)。〈リゾートミュージック〉というと語弊がありますけど、きっかけって重要ですよね」

長門「そう。自分で編集したカセットを車の中で聴くという……」

クリス「出ちゃった……! カセット!!」

会場「(笑)」

クリス「カセット文化は『COME ALONG』に繋がっていきますからね。『COME ALONG』ってオリコンの数字上、カセットだけで10万本売れているんですよ! ちなみに、レコードは『COME ALONG 2』の方が先に出たんです。ここにいるみなさんはご存知でしょうけど」

 

〈CITY POP UP STORE FOR YOU @ TOWER RECORDS SHIBUYA〉の様子
※タワーレコード渋谷店のポップアップストアは終了しました

タツローファンの猛者たち

クリス「今日は長門さんのシュガー・ベイブやその周辺のお話をたくさん聞けて嬉しかったです」

長門「そうだといいですけどね」

クリス「RCAイヤーズを全部語り始めると、まだまだ終わりませんよね。

私は“MUSIC BOOK”(『FOR YOU』収録曲)が好きで、JALのプログラムの〈クリス松村のMUSIC BOOK〉で使わせていただいたんです。〈“MUSIC BOOK”を使わせていただきたい〉と、達郎さんにちゃんと断って。

あと、マスタリングしていた時に、達郎さんが忌野清志郎さんと2人でプールで遊んでいたってご存知ですか?」

長門「へ~。すごいですね。それは知らなかった」

クリス「もっと面白い話もあります。アン・ルイスさんが客席から引っ張ってこられて、“BOMBER”を歌わされたとか。

こういうサブの話はたくさんあるんですけど、長門さんが黙っちゃうから。自分のラジオで話せと」

会場「(笑)」

長門「いや~。クリスさんはすごいですよ。僕より全然マニアック」

クリス「それは言っちゃいけない! ここにいるお客さんたちは〈俺は、私はもっと知ってる〉という猛者たちですから!!」

長門「山下くんのファンは本当にいいなと思いますよ」

クリス「シュガー・ベイブの頃から達郎さんに目をつけていた人もいるわけですからね。みなさんはどこからなんでしょうか? (会場に挙手を求めて)80年代以降からの方って、どのくらいいますか? ワーオ。90年代からっていう方は? 70年代から?  やっぱり80年代が一番多いですね」

長門「今、同じ時間に下の階でイハラカンタロウくんがライブをやっているのですが……」

クリス「(会場に)イハラカンタロウさん、ご存知ですか? じゃあ、今週ラジオでかけましょう。この間、SUPER BEAVERの渋谷(龍太)さんとお話しさせていただいて、渋谷さんはお父様が達郎さんの大ファンなのだそうで」

長門「イハラくんもお父さんが山下くんの大ファンで、シティポップやAORが好きになったそうです」

イハラカンタロウの2023年作『Portray』ティザー

クリス「(会場に)息子・娘が20歳以上で、息子・娘もファンだっていう人はどのぐらいいらっしゃいますか? (手を挙げた観客を見て)お~。〈俺が聴かせた〉と!」

観客「コンサートに一緒に行っています」

クリス「今、若い人たちがコンサートにどんどん増えてますからね」

長門「息子に〈達郎〉って名前をつける人もいますからね」

クリス「ここにはいないですよね? (会場に)娘に〈まりや〉とつけた方はいますか? いらっしゃるんだ(笑)」

会場「(笑)」

 

『SPACY』とお蔵入りになったリンダ・キャリエールへの提供曲

クリス「ラジオで達郎さんがおっしゃっていますけど、『SPACY』の値段がすごく高騰しているんですよね。

私はずっと自分のブログで書いてますけど、コロナ前までロンドンに毎年行っていて、レコード店に達郎さんやまりやさん、ユーミンなどの日本のレコードが置いてあるんですけど、毎年コーナーが大きくなっていくんですよ。それで、〈帯付き〉なんて書いているわけです。あのレコードを大切にしないアメリカやイギリスの人たちがですよ! と、あえて言いますけど」

会場「(笑)」

クリス「日本が文化を変えたかのように、帯がある方がいいと。ところが、達郎さんのコーナーだけはいつも空っぽ。これ、事実ですから。神保町の方のレコード店に行っても、達郎さんのコーナーだけ何もなかったり。そういう現象を見た方は多いでしょう?

それで今回、こういう風に再発されて。今回の盤も残りわずかなのでしょうか? みなさんがSNSで〈早く渋谷店に集まれ!〉って言っただけで、すぐ売り切れちゃいそうですね。(ポケットを押さえて)……今、(携帯電話が)すごく鳴ってるの!」

会場「(爆笑)」

クリス「ブルブル震えてる(笑)。本筋のRCAについて話し出したら絶対に終わらないと思って、最後にブレイクタイムみたいなお話をしているんですけど、ダメ、話、終わらないですね」

長門「いいんですかね、こういう話で?」

クリス「いいんです!」

会場「(拍手)」

クリス「私も楽しかったですし」

長門「……『SPACY』は、僕も大好きなアルバムですけど……」

クリス「またトークが始まりますか!」

会場「(笑)」

長門「リリースは77年」

クリス「そうですね。6月25日です」

山下達郎 『SPACY(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

長門「僕はシュガーをやって、それからティン・パン(・アレー)をやって、〈トロピカル探偵社〉という細野さんのマネージメント事務所を青山に作ったんですよ」

クリス「はい。(マイクがハウリングしているのを聞いて)これ、雰囲気を悪くして終わらせようとしているのかしら?」

長門「その内、客電が落ちるかも」

会場「(笑)」

クリス「もうね、積もる話は山ほどある!」

長門「……それで……」

クリス「はい! まだ続く!!」

会場「(笑)」

長門「山下くんは『SPACY』を作っていて、細野さんはリンダ・キャリエールというオーディションで選ばれたアメリカのシンガーのプロデュースをしていて、ほぼ同じ頃だったと思う。それで、リンダ・キャリエール用に山下くんが2曲作ってくれたんですよ」

クリス「はい。その話は『BRUTUS』(2022年7月1日号)で出ています」

BRUTUS編集部 『山下達郎のBRUTUS SONG BOOK 増補改訂版』 マガジンハウス(2022)

長門「山下くんが書いた“LOVE CELEBRATION”は笠井紀美子さんが歌っているんですけど、もう1曲の方は世に出ていないんです」

笠井紀美子の77年作『TOKYO SPECIAL』収録曲“バイブレイション”。原曲は山下達郎の“LOVE CELEBRATION”。“LOVE CELEBRATION”はその後『GO AHEAD!』に収録された

クリス「その話は『BRUTUS』で読んでご存知の方もいらっしゃると思います(笑)。去年、達郎さんと対談させていただいたのですが、数時間で終わる予定が、なんと2日間になって」

会場「(笑)」

クリス「達郎さんとお話ししていても、大体この調子で色んなサブの話があって、楽しくて終わらないんですよ。そうしたら翌日、もう腰痛になっちゃって」

会場「(笑)」

長門「……結局、そのリンダ・キャリエールのレコードは……」

会場「(笑)」

クリス「長門さん、最高ですね!」

会場「(拍手)」

長門「アルファの村井邦彦さんの一言でお蔵入りになっちゃったんですけど、曲は良かったんですね」

 

〈CITY POP UP STORE FOR YOU @ TOWER RECORDS SHIBUYA〉の様子
※タワーレコード渋谷店のポップアップストアは終了しました

続きはタワレコ渋谷店のパイドパイパーハウスで

長門「トロピカル探偵社のあとに細野さんが〈山下くんと一緒に事務所をやろうよ〉と言ってくださって。それで、一緒に〈ウィルパワー〉という事務所を作ったんです。1人じゃできなかったから、マーコ、日笠雅子さんと2人で。でも、大物ミュージシャンが3人ですから、続くわけがないですよね。それで結局、ウィルパワーは数か月で潰れちゃうんですね」

クリス「77年、みんなが“勝手にしやがれ”(沢田研二)に夢中だった時にそんなことが起きていたと」

長門「それで僕は、マネージャー業を引退してパイドパイパーハウスに専念することになったんです」

クリス「パイドパイパーハウスの話に行く前に、そこが抜けていたと。大変申し訳ございません! でも、今日はもうお時間が……過ぎています!!」

会場「(笑)」

クリス「私、本当に悪いやつですね。〈終わらせなきゃいけない!〉と、ずっと頭の中がいっぱいで」

長門「そろそろ終わりましょうか」

会場「(笑)」

クリス「はい。またの機会にですね。長門さんはお店をやられていますから、続編もできますし」

長門「時々、お店にいますから」

クリス「そっか! お店を訪ねたらいらっしゃる時もある?」

長門「でも、こんなに長く話さないです」

会場「(笑)」

長門「よく質問されますよ。〈このポスターはオリジナルですか?〉とかね。シュガー・ベイブのファーストコンサートのシルクスクリーンの刷り出しが飾ってありますから」

クリス「あとで寄っていただけばいいですね」

長門「ええ。寄ってください」

クリス「ということです。ごめんなさいね!」

長門「あと……いや、もういいや」

会場「(笑)」

クリス「話が終わらない2人が一緒になって、相性が良いような悪いような(笑)。長門さんは、達郎さんとも楽しくお話をされる方ですから。

小杉さんはシュガー・ベイブの解散コンサートで達郎さんを初めて知ったんですけど、最初の印象は歌がうまいだけじゃなくておしゃべりが面白かったと。コンサートに行かれる方だったらおわかりですよね。

そしてまた、まさかのツアーが始まるので、みなさん会場でお会いしましょうね。もう行く気になっているっていうのも怖いですね(笑)。チケットを取るのも大変なのに」

長門「昔から山下くんの話は面白いですから。そして、長い」

クリス「……またトークが始まりそうになったので、このあたりで(笑)。ありがとうございました!」

長門「会場のみなさん、クリスさん、長い時間ありがとうございました」

 


INFORMATION
山下達郎〈CITY POP UP STORE CIRCUS TOWN @ TOWER RECORDS SHIBUYA〉

2023年9月5日(火)~2023年9月28日(木)タワーレコード渋谷店8階 Space HACHIKAI
営業時間:12:00~21:00(最終入場20:30)
入場料金:無料

■展示内容
・TOWER VINYL SHIBUYA〈OLDIES〉SHOP
・超高音質オーディオシステムによる試聴コーナー
・ジャケットフォトスポット

■TOWER VINYL SHIBUYA〈OLDIES〉SHOP
渋谷店6階にあるレコード専門店TOWER VINYL SHIBUYAが〈山下達郎「CITY POP UP STORE CIRCUS TOWN @ TOWER RECORDS SHIBUYA」〉の中でショップインショップ〈TOWER VINYL OLDIES〉として限定オープン。バイヤーがセレクトした新品・中古のアナログレコードをたっぷり取り揃えます。

■販売商品
・山下達郎 レコード、カセット、旧譜CD
・山下達郎 CITY POP UP STORE GOODS
・山下達郎 PERFORMANCE 2023 ツアーグッズ

■山下達郎 CITY POP UP STORE GOODS

山下達郎 × TOWER RECORDS アルミプレート 2,300円(税込) ※タワーレコード オンラインでも限定販売を予定
RCAポスター 1,100円(税込)

『SPACY』Tシャツ ホワイト S/M/L/XL 4,500円(税込)
『SPACY』Tシャツ グレー S/M/L/XL 4,500円(税込)

・『SPACY』マイクロファイバータオル 1,500円(税込)
・『FOR YOU』Tシャツ ホワイト(S/M/L/XL) 4,500円(税込)
・『FOR YOU』Tシャツ ブラック(S/M/L/XL) 4,500円(税込)
・『FOR YOU』トートバッグ 3,900円(税込)
・『FOR YOU』マイクロファイバータオル 1,500円(税込)

ガチャガチャ 500円(税込)/回
・RCA/AIR YEARSミニアクリルスタンド(全8種)
・RCA/AIR YEARSジャケット缶バッジ(全8種)
・『SOFTLY』&『Sync Of Summer』ミニアクリルスタンド、ジャケット缶バッジ(全4種)

■2023年9月5日(火)予約受付開始
数量限定および前金支払い商品です。2023年11月6日(月)から受け渡し開始、配達の場合の送料はお客様負担です。

山下達郎オリジナルデザイン レコードプレイヤー 40,000円(税込)
山下達郎オリジナルデザイン カセットプレイヤー 5,500円(税込) ※100台限定で会場先行販売

■2023年9月9日(土)発売予定

シティーポップコーン 990円(税込)

※下記の通り、購入数に制限を設けます
山下達郎 × TOWER RECORDS アルミプレート→ 1人1点まで
山下達郎オリジナルデザイン レコードプレイヤー→1人1点まで
※ガチャガチャは500円硬貨専用です
※転売目的での購入はご遠慮ください

■山下達郎 PERFORMANCE 2023 ツアーグッズ
・山下達郎 PERFORMANCE 2023 ツアーパンフレット 3,000円(税込)
・フェイスタオル 2,000円(税込)
・Tシャツ(ブラック)S/M/L/XL 各3,800円(税込)
・Tシャツ(ブルー)S/M/L/XL 各3,800円(税込)
・山下達郎 PERFORMANCE 2023 ポスター 900円(税込)
・ピンバッジ 1,000円(税込)
・ピックキーホルダー 800円(税込)
・スマホリング 1,200円(税込)
・蕎麦猪口(2個セット) 2,800円(税込)
・アクリルスタンドA(ギター)/B(クマ) 各1,200円(税込)
・缶入りステッカー 1,800円(税込)
・きんちゃく 1,200円(税込)

※取扱商品は数に限りがあるため、会期中でもなくなり次第、販売を終了する場合があります
※取扱商品については、予告なく内容変更・販売中止となる場合があります
※商品の事前予約・お取り置きはできません
※商品によっては、画像と実物とが多少異なる場合があります
※お1人様あたりの購入制限を設けている商品があります

■購入特典
ポップアップショップにて対象となるアナログ盤とカセットを同時購入された方に、先着で山下達郎「CITY POP UP STORE CIRCUS TOWN @ TOWER RECORDS SHIBUYA〉特製B2ポスターを1枚プレゼントします。アナログ盤とカセットのタイトルが異なる組み合わせでも特典対象です。

■対象商品
・FOR YOU(2023年5月3日発売)
アナログ盤〈完全生産限定盤) 4,400円(税込)
カセット(完全生産限定盤) 3,300円(税込)
・RIDE ON TIME(2023年6月7日発売)
アナログ盤(完全生産限定盤) 4,400円(税込)
カセット(完全生産限定盤) 3,300円(税込)
・MOONGLOW(2023年7月5日発売)
アナログ盤(完全生産限定盤) 4,400円(税込)
カセット(完全生産限定盤) 3,300円(税込)
・GO AHEAD!(2023年7月5日発売)
アナログ盤(完全生産限定盤) 4,400円(税込)
カセット(完全生産限定盤) 3,300円(税込)
・SPACY(2023年8月2日発売)
アナログ盤(完全生産限定盤) 4,400円(税込)
カセット(完全生産限定盤) 3,300円(税込)
・CIRCUS TOWN(2023年8月2日発売)
アナログ盤(完全生産限定盤) 4,400円(税込)
カセット(完全生産限定盤) 3,300円(税込)
・IT’S A POPPIN’ TIME(2023年9月6日発売)
アナログ盤(完全生産限定盤) 5,500円(税込)
カセット(完全生産限定盤) 4,400円(税込)
・GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA(2023年9月6日発売)
アナログ盤(完全生産限定盤) 4,400円(税込)
カセット(完全生産限定盤) 3,300円(税込)

https://towershibuya.jp/news/2023/08/25/187280

 

山下達郎〈CITY POP UP STORE @ TOWER RECORDS UMEDA NU CHAYAMACHI〉

①CITY POP UP STORE GO AHEAD! @ TOWER RECORDS UMEDA NU CHAYAMACHI
2023年7月12日(水)~2023年7月31日(月)タワーレコード梅田NU茶屋町店3階 特設会場 ※終了

②CITY POP UP STORE SPACY @TOWER RECORDS UMEDA NU CHAYAMACHI
2023年8月1日(火)~2023年8月27日(日)タワーレコード梅田NU茶屋町店3階 特設会場

営業時間:11:00~21:00 ※6Fのタワーレコードと営業時間が異なりますのでご注意ください
入場:無料
開催内容:
・山下達郎〈RCA/AIR YEARS〉グッズ、〈山下達郎 PERFORMANCE 2023〉ツアーグッズの販売 ※2023年8月1日(火)より新商品発売予定
・レコード、カセットおよびCD、関連書籍の販売
・オリジナルガチャガチャ設置 ※2023年8月1日(火)よりガチャガチャの新商品発売予定      
・ジャケットの大型パネル設置
・ポップアップショップのために制作したオリジナルクリエイティブ展示
・中古レコード販売
・アナログ試聴コーナー

■購入者特典
期間内に〈CITY POP UP STORE @ TOWER RECORDS UMEDA NU CHAYAMACHI〉にて1万円(税込)以上ご購入いただくと、1会計ごとに山下達郎ジャケット絵柄のショッピングバックを1枚、先着でプレゼントします。
①2023年7月12日(水)~2023年7月31日(月)『FOR YOU』ショッパー ※終了
②2023年8月1日(火)~2023年8月27日(日)『SPACY』ショッパー
※ガチャガチャは対象外となります
※旧グッズも対象となります
※他フロアでのご購入は対象外となります

またポップアップショップでお買物のお客様にメインビジュアルポストカード〈CITY POP UP STORE @ TOWER RECORDS UMEDA NU CHAYAMACHI〉を1会計につき1枚、数量限定、先着でプレゼントします。

■オリジナルグッズ
・『FOR YOU』Tシャツ(WHITE/BLACK S/M/L/XL)各4,500円(税込)

・『FOR YOU』トートバッグ 3,900円(税込)

・『FOR YOU』マイクロファイバータオル 1,500円(税込)

・ガチャガチャ 1回 500円(税込)

※2023年8月1日(火)より新商品販売予定

※旧グッズの販売もございます
※こちらの商品は山下達郎 ONLINE SHOPでの販売も予定しております

■パネル展示・フォトスポット
・『SPACY』ジャケットフォトスポット
・TATSURO YAMASHITA RCA/AIR YEARS Vinyl Collection 8種 ジャケットパネル
・顔出しパネル
・ポスター掲出

■ヴァイナル販売
TOWER VINYL SHIBUYAが山下達郎さんファンに向けてピックアップした中古LP、7インチをポップアップストア期間内にて限定販売。こだわり抜いた7インチシングル中心の品揃えで、500枚を超えるタイトルを販売します。

https://tower.jp/article/news/2023/07/05/tn001

 

RELEASE INFORMATION
FOR YOU(1982年作品)

山下達郎 『FOR YOU(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

リリース日:2023年5月3日(水)

■アナログ盤
品番:BVJL 90
価格:4,400円(税込)

■カセット
品番:BVTL 2
価格:3,300円(税込)

TRACKLIST
SIDE A
1. SPARKLE
2. MUSIC BOOK
3. INTERLUDE A Part I
4. MORNING GLORY
5. INTERLUDE A Part II
6. FUTARI

SIDE B
1. LOVELAND,ISLAND
2. INTERLUDE B Part I
3. LOVE TALKIN’ (Honey It’s You)
4. HEY REPORTER!
5. INTERLUDE B Part II
6. YOUR EYES

 

RIDE ON TIME(1980年作品)

山下達郎 『RIDE ON TIME(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

リリース日:2023年6月7日(水)

■アナログ盤
品番:BVJL 91

■カセット
品番:BVTL 3

SIDE A
1. いつか(SOMEDAY)
2. DAYDREAM
3. SILENT SCREAMER
4. RIDE ON TIME(アルバム・ヴァージョン)

SIDE B
1. 夏への扉(THE DOOR INTO SUMMER)
2. MY SUGAR BABE
3. RAINY DAY
4. 雲のゆくえに(CLOUDS)
5. おやすみ(KISSING GOODNIGHT)

 

MOONGLOW(1979年作品)

山下達郎 『MOONGLOW(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

リリース日:2023年7月5日(水)

■アナログ盤
品番:BVJL 92

■カセット
品番:BVTL 4

SIDE A
1. 夜の翼(NIGHTWING)
2. 永遠のFULL MOON
3. RAINY WALK
4. STORM
5. FUNKY FLUSHIN’

SIDE B
1. HOT SHOT
2. TOUCH ME LIGHTLY
3. SUNSHINE -愛の金色-
4. YELLOW CAB(イエロー・キャブ)
5. 愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-

 

GO AHEAD!(1978年作品)

山下達郎 『GO AHEAD!(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

リリース日:2023年7月5日(水)

■アナログ盤
品番:BVJL 93

■カセット
品番:BVTL 5

SIDE A
1. OVERTURE
2. LOVE CELEBRATION
3. LET’S DANCE BABY
4. MONDAY BLUE
5. ついておいで(FOLLOW ME ALONG)

SIDE B
1. BOMBER
2. 潮騒(THE WHISPERING SEA)
3. PAPER DOLL
4. THIS COULD BE THE NIGHT
5. 2000トンの雨(2000t OF RAIN)

 

SPACY(1977年作品)

山下達郎 『SPACY(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

リリース日:2023年8月2日(水)

■アナログ盤
品番:BVJL 94

■カセット
品番:BVTL 6

SIDE A
1. LOVE SPACE
2. 翼に乗せて
3. 素敵な午後は
4. CANDY
5. DANCER

SIDE B
1. アンブレラ
2. 言えなかった言葉を
3. 朝の様な夕暮れ
4. きぬずれ
5. SOLID SLIDER

 

CIRCUS TOWN(1976年作品)

山下達郎 『CIRCUS TOWN(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

リリース日:2023年8月2日(水)

■アナログ盤
品番:BVJL 95

■カセット
品番:BVTL 7

NEW YORK SIDE
1. CIRCUS TOWN
2. WINDY LADY
3. MINNIE
4. 永遠に

LOS ANGELES SIDE
1. LAST STEP
2. CITY WAY
3. 迷い込んだ街と
4. 夏の陽

 

IT’S A POPPIN’ TIME(1978年作品)

山下達郎 『IT’S A POPPIN’ TIME(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

リリース日:2023年9月6日(水)

■アナログ盤
品番:BVJL 96~97(2枚組)

■カセット
品番:BVTL 8

Disc 1
SIDE A
1. SPACE CRUSH
2. 雨の女王(RAIN QUEEN)
3. ピンク・シャドウ
4. 時よ
5. シルエット

SIDE B
1. WINDY LADY
2. 素敵な午後は
3. PAPER DOLL
4. CANDY

Disc 2
SIDE A
1. エスケイプ
2. HEY THERE LONELY GIRL

SIDE B
1. SOLID SLIDER
2. CIRCUS TOWN
3. MARIE

 

GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA(1982年作品)

山下達郎 『GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA(完全生産限定盤)』 ARIOLA JAPAN(2023)

リリース日:2023年9月6日(水)

■アナログ盤
品番:BVJL 98

■カセット
品番:BVTL 9

TRACKLIST
1. LOVELAND, ISLAND
2. 愛を描いて-Let’s Kiss the Sun-
3. あまく危険な香り
4. RIDE ON TIME(SINGLE VERSION)
5. 夏への扉(The Door Into Summer)
6. FUNKY FLUSHIN’

SIDE B
1. WINDY LADY
2. BOMBE
3. SOLID SLIDER
4. LET’S DANCE BABY
5. 潮騒(The Whispering Sea)
6. YOUR EYES