『Music To Be Murdered By』以降のエミネム参加作品を紹介!
新作中の“Tobey”に客演しているデトロイトの雄が地元をテーマにしたヒット作。同郷の新旧MCを集めた“Friday Night Cypher”にはエミネムとロイスも参加し、一時的にビーフ状態にあった若きティー・グリズリーらともマイクを回している。
バッド・ミーツ・イヴィルやスローターハウスでシェイディに在籍していた盟友がセルフ・プロデュースで仕上げたアルバム。今回ラップ参加はないが、“Perspective - Skit”ではエミネムがチャック・ベリーとエルヴィスを引き合いにヒップホップを語る。
特大シングル・ヒット“Godzilla”の立役者となったジュース・ワールドの死後作で、エミネムは“Eminem Speaks”で自身の薬物依存について語っている。この後の最終作とされる『Party Never Ends』からの先行カット“Lace It”でもコラボ済み。
エミネムと同世代のラッパーのなかで、いまもコンスタントにアルバム・リリースを続けている数少ないレジェンドの一人がナズだ。今作に収録の“EPMD 2”ではエミネムに加えてさらなる先達のEPMDが駆けつけ、豪華な合体が実現している。
エルヴィス・プレスリーの伝記映画のサントラに、かつて〈ヒップホップ版エルヴィス〉とも呼ばれたエミネムが参加とは。シー・ローと組んで“The King And I”をパフォーマンスした彼は、ドクター・ドレーと共同でプロデュースも手掛けている。
ドクター・ドレーの手掛けた“Use This Gospel(Remix)”にてカニエ・ウェストとエミネムが共演。原曲はカニエの『Jesus Is King』(2019年)に収録されており、もともとはそのリミックス企画盤のために作られたヴァージョンだった。
今回“Head Honcho”に抜擢されているイージー・ミルは、シェイディ/アフターマスと契約したフィリピン出身の気鋭ラッパー。自主盤をアップデートした本作に収録の“Realest”にはエミネムが客演し、ゲームやメリー・メルを口撃している。
80年代からラップスターだったLLは当然ながらエミネム世代にとって憧れの存在だった。これまでもLL曲を何度かサンプリングしてきた彼だが、本作収録の“Murdergram Deux”でストイックな初コラボが実現。オマージュ尽くしなMVも必見だ。
一時の諍いから和解を経て“From The D 2 The LBC”で22年ぶりにエミネムと共演したスヌープ。まさかのアフターマス入りしてドレー制作で登場するこちらの新作では“Gunz N Smoke”にエミネムと50セントを招くというスーパーボウル状態に!








