Page 2 / 2 1ページ目から読む

兄弟と共にアンセムを鳴らす(と噂される)メンバー5人を紹介!!!!!

 再結成ツアーの初陣となる7月4日のカーディフ公演までいよいよ目前。執筆段階でライヴ・メンバーは未発表だが、バンドでスタジオに入る姿が目撃されている。ここでは兄弟以外でステージに立つ(と思しき)5人を紹介したい。まず、解散時のメンバーからは、〈参加する〉と公言したアンディ・ベル、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズにも名を連ねるゲム・アーチャーが再合流。アンディは、ライドやGLOKでも活動しつつ、今年に入ってサイケ志向のソロ3作目『Pinball Wanderer』(ゲムも参加)を発表した。また、結成時から99年まで在籍し、リアムの親友にしてライヴ・メンバーでもあるボーンヘッドも加わる模様。患っていた中咽頭癌をを克服してのオアシス復帰が実現するとしたら本当に嬉しい。

 メンバー外では、鍵盤奏者のマイキー・ロウは、『Be Here Now』前後に制作やライヴに参加しており、ノエルのソロにも貢献。唯一、初参加なのがアトムス・フォー・ピースなどで知られ、最近はオーケー・ゴーの新作などに参加していたドラマーのジョーイ・ワロンカー。彼はリアムとジョン・スクワイアのコラボ作で叩いていた縁だろうか。ともあれ、兄弟2人はバンドの演奏を絶賛しており、どんな音を鳴らすのかが楽しみだ。果たして当日は誰がステージに立っているんでしょうか? *田中亮太

左から、アンディ・ベルの2025年作『Pinball Wanderer』(Sonic Cathedral)、 ライドの2024年作『Interplay』(Wichita) 、GLOKとティモシー・クラーキンの2024年のコラボ作『Alliance』(Bytes)、リアム・ギャラガーのライヴ盤『MTV Unplugged (Live At Hull City Hall)』、リアム・ギャラガーとジョン・スクワイアの2024年のコラボ作『Liam Gallagher & John Squire』(共にWarner UK)、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズの2023年作『Council Skies』(Sour Mash)、オーケー・ゴーの2025年作『And The Adjacent Possible』(Paracadute)

 


INFORMATION

奇跡の再結成・来日をより一層楽しむための情報を届ける〈オアシス来日公演記念サイト〉が公開されました。こちらのサイトでは〈Oasis Live ‘25〉の公式ツアーグッズ販売に関する情報やイベント・タイアップなどを含む最新ニュース、そしてUK現地のライヴ会場の様子などをお届けするフォトのコーナーなど、ファン必見の情報が随時発信・公開される予定です。
オアシス来日公演記念サイト:https://oasislive25.jp/