タワーレコードが毎月25日に発行しているフリーマガジン「bounce」。今回は2026年5月25日(月)発行、第510号の情報をお知らせします。
今号では、6月12日に伝記映画「Michael/マイケル」が日本公開されるマイケル・ジャクソン、6月5日にニュー・アルバム『I Built You A Tower』を発表するデス・キャブ・フォー・キューティー、5月22日にニュー・アルバム『Everyone For Ten Minutes』をリリースするブリーチャーズがそれぞれ表紙と中面記事に登場します。
マイケル・ジャクソンの特集では、キャリアを通じての主要作品ガイドや、話題を集めている伝記映画「Michael/マイケル」のレヴューなどで〈キング・オブ・ポップ〉の偉大さに迫っています。
デス・キャブ・フォー・キューティーの記事は、レーベル移籍後の初作となったニュー・アルバム『I Built You A Tower』についてのベン・ギバードへのインタヴューを掲載。バンドがこれまでにリリースしてきた11作もディスクガイドで紹介しました。
ブリーチャーズの記事では、これまで以上に〈バンド感〉を増したニュー・アルバム『everyone for ten minutes』についてジャック・アントノフにインタヴュー。前作『Bleachers』以降のメンバーが行った課外活動もコラムでまとめました。
photo by Shervin Lainez
ほかにも要注目アーティストの記事が盛りだくさんです。まず旬の顔ぶれを紹介する〈BLOW UP!〉には、ジュウが登場。
〈FEATURED ARTISTS〉では、ファースト・アルバム『祝祭日』をリリースした天々高々、5月29日に13年ぶりのニュー・アルバム『Inferno』を発表するボーズ・オブ・カナダ、同じく5月29日にニュー・アルバム『The Boys Of Dungeon Lane』をリリースするポール・マッカートニー、ニュー・アルバム『Pray』を発表したAkiko Togo、6月5日にセカンド・アルバム『Doctrine Of Love』をリリースするジェイレン・ンゴンダ、5月22日にセカンド・アルバム『Di Hotel Malibu』を発表するマーローズ、5月29日に新たなライヴ盤『Live From Asbury Park 2024』をリリースするブルース・スプリングスティーン、6月5日にコラボ・アルバム『Spatial, No Problem.』を発表するリー“スクラッチ”ペリー&マウス・オン・マーズ、単独名義では9年ぶりのニュー・アルバム『Gravity Freeze』をリリースしたリトル・バーリーを紹介しています。
〈360°〉では、ピンク・フロイドのメンバー公認となる新たなベスト盤『8-Tracks』、ビリー・ジョエルが2024年に行ったNYマディソン・スクエア・ガーデンでのライヴを完全収録した映像作品「The 100th: Live At Madison Square Garden (The Complete Concert)」を解説。また、SOUTH BLOWとnecozenecoのスプリットEP『A NEW DOOR』を記念したリリース・ライヴのレポートを掲載しました。名盤リイシュー連載〈FOREVER YOUNG〉では、ニュー・アルバム『Confessions II』を控えるマドンナのディスコグラフィーを紹介しています。
〈New Opus〉では、ヴァイオレット・グロールの『Be Sweet To Me』を筆頭にオススメの新譜を多数掲載しています。このほか、ExWHYZのyu-ki、fhánaの連載など、今号も充実の内容です。
「bounce」はTOWER RECORDS miniを含むタワーレコード全店で毎月25日より無料配布※。またTOWER RECORDS ONLINEでは数量限定で販売も行っていますので、こちらもご活用ください。「bounce」に掲載される記事はMikikiでも順次公開予定です。
「bounce vol.510」のコンテンツは下記かこちらでご覧ください。
INFORMATION
bounce vol.510
発行日:2026年5月25日(月)
CONTENTS
BLOW UP!
ジュウ
>>FEATURED ARTISTS
デス・キャブ・フォー・キューティー/天々高々/ボーズ・オブ・カナダ/ポール・マッカートニー/Akiko Togo/ジェイレン・ンゴンダ/マーローズ/ブルース・スプリングスティーン/リー“スクラッチ”ペリー&マウス・オン・マーズ/リトル・バーリー/ブリーチャーズ
>>360°
ピンク・フロイドが8曲で辿り着いた極致とは?/SOUTH BLOW × necozenecoのスプリット公演!/ビリー・ジョエルのMSG記念公演がソフト化!
>>特集
マイケル・ジャクソンの音楽
キャリアを通じての主要作品ガイド/映画「Michael/マイケル」評
>>FOREVER YOUNG
【第14回】マドンナの(ほぼ)すべて
>>New Opus
ヴァイオレット・グロール/リトル・フィート初作とローウェル・ジョージのトリビュート盤が復刻!
>>連載
【新連載!】yu-ki(ExWHYZ)の"聴き酒ゆーき" ──【第2回】大阪のオキニ焼肉とビールとええねん
fhánaのわんだふるレコメン紀行 ――【第117回】おすすめ映画音楽
★bounce 510号の記事はタワーレコードの音楽ガイドメディア〈Mikiki〉(当サイト)で随時公開していく予定です。
★Mikikiへの転載情報についてはbounceのXアカウント(@TOWER_bounce)をご確認ください。
COVER:マイケル・ジャクソン、デス・キャブ・フォー・キューティー、ブリーチャーズ