単独でも大活躍中なレイ・シュリマーの片割れが待望のソロ・デビュー作を完成。多数のゲストを迎えつつ、お得意のメロディアスな歌も存分に交えたキャッチーなラップを聴かせており、フレンチ・モンタナとのコラボ“SUITCASE”や“VIOLET”あたりのポップなセンスに溢れた楽曲が耳に残る。“E OFF EMOTION”でのロスコー・ダッシュ名曲の引用も最高。