アリゾナのシンガー、テリー・トビンの新作はネオ・ソウル基調のジャジー&メロウな楽曲上で色気を放つ一枚

2015.02.13

アリゾナのシンガーが3年ぶりに放つ新作。ネオ・ソウルが基調のジャジーでメロウなムードの楽曲の上でむんむんと色気を放ちながら歌う声は、流れれば空気が一変するほど。そんな妖艶な振る舞いの端々で、グッとディープな歌い込みも挿入する、官能的と言うより他ない熟した女性の手練手管に身を委ねるこの気持ち良さ。そんな魅力を全部乗せしたまろやかなミディアム“Make Beautiful”がハイライト。

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